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ぷりん
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ねむ子
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今回は💙💛前提の🩷巻き込まれなお話です。
ちょっと特殊な設定(ご都合設定)ございます故、読む内に苦手に感じましたらそっと退避くださいませ…!
ざっくり要素として言いますと、感覚共有と言いますか…はい、そんな感じです🫣
🔞シーンは進んでいく事に過激さを増していく(予定)ので、ご注意ください⚠️
一応第1話からセンシティブは付けておきます…!
ということで大丈夫そうな方はどうぞ先へお進みくださいませ!
💙→太
💛→仁
🩷→勇
❤️→舜
🤍→柔
勇「……なぁ、太智。それさっきから何してんの?」
とあるテレビ局の収録終わりの楽屋。
パーテーションで区切られた空間のソファに深く腰掛けた勇斗は、手元でスマートフォンの画面をスクロールさせながら、向かい側のパイプ椅子に座る太智へと視線を投げかけた。
太智の手元にあるのは仁人を模した小さなぬいぐるみだった。
太「これ? いや、なんかさっきから不思議なことが起きとって……」
事の始まりは数分前に遡る。
太智が荷物を取り出そうと鞄に手を差し入れると、得体の知れない感触があった。
それが件のぬいぐるみであったのだ。
鞄からそれを取り出し、何気なくぬいぐるみの小さな頬を親指の腹で無造作に撫でた瞬間。
仁「っ……!?」
離れた場所にて片付けをしていた仁人が、きょろきょろと明らかに挙動不審になっていた。
太「吉田さん、どうしたん?」
仁「いや別に…気のせいか…?」
太「……」
太智も確信がないために仁人の反応は偶然だと思い、今度はぬいぐるみの項をそっと撫で上げてみた。
すると仁人は途端に肩を跳ね上げ、バッと自らの首を押さえて頬を真っ赤に染めた。
混乱した様子で辺りを再び見渡すが近くには当然誰もいない。
太(俺がぬいぐるみで触ったとこに反応してる…やんな?これって吉田さんの身体と連動しとるってこと、!?)
太智は思わずパッとぬいぐるみから手を離した。
どうしてこんな物が自分の鞄に入っていたのか、何故こんな現象が起こるのか、理解不能なことが多すぎる。
それが恐怖を抱かせたのだ。
そして普通ならばここでこの人形を即座に本人へと手渡すのが妥当な選択であろう。
他の誰かに渡りでもしたら恐ろしいからだ。
しかし…暫し考えた後、太智は瞳を悪戯に妖しく輝かせては、再びぬいぐるみへと手を伸ばした。
実は、太智と仁人は恋人関係であった。
だからこそ、多少の悪戯ならば許して貰えるだろうと踏んだのだ。
それに最近はお互い忙しくて、夜の方はご無沙汰でもあった。
だからこそ別に1つ用意していた物はあったのだが…それはまた後程紹介するとして。
ぬいぐるみに触れたことがきっかけになったら良いな…なんて考えては、もう少し触るだけ…そう思っていた所で勇斗に話しかけられたという経緯である。
太「なぁ勇斗、吉田さんのこと見とって」
勇「おう…分かった」
勇斗が頷いたのを確認してから、太智はニヤニヤとしながら、ぬいぐるみの服の隙間から胸の辺りへ、するりと指先を滑り込ませた。
ご丁寧に作り込まれた小さな胸の突起を親指でぐりぐりと押し込む。
仁「ふ、ぅ…っ…!?」
太智の指の動きと連動する形で、楽屋に仁人の押し殺した様な高くて艶っぽい悲鳴が零れ落ちた。
次いで太智はそのまま親指と人差し指でキュッと 強く押し潰し、コリコリと弄るように 擦った。
自分の意思とは関係なく、衣服の上から胸の敏感な場所を弄られる感覚。
仁人は理由が分からず、思わず口と胸を押さえては声を出さぬ様に身体を震わせる。
恋人である太智は良いとして、勇斗もいる空間で情けない声を上げてしまったことに激しく動揺していた。
勇斗は目の前の光景が信じられないといった表情を浮かべて、ごくりと喉を鳴らしては小声で呟いた。
勇「ま、じか…」
太「あははっ! 吉田さん、何でそんなに胸押さえて声我慢しとんの? 」
仁「なん、でも…な、い…っ…」
仁人は必死に声を平然に保とうとするが、太智がぬいぐるみの胸元を執拗に爪先で弾き、左右交互に 強く捏ね回す度に、背筋を駆け上がるような快感に翻弄される。
顔を必死に俯かせているせいで何が起きているのか気付けないままに、衣服の中では胸の突起がツンと尖り、全身へ甘い痺れが広がっていく感覚に、仁人はただただ混乱していた。
その時、ガチャリと楽屋のドアが開いた。
舜「お疲れー!撮影スムーズに終わったで早よ帰れるなー!」
柔「あれ?何か仁ちゃん顔赤くない? 風邪?大丈夫ー?」
入ってきたのは、この異常な状況を何も知らない舜太と柔太朗だった。
太「あー…仁人はさっき軽くストレッチしとったし、それでやない?」
柔「そういうことね。勇ちゃんが変なこと言って怒らせたのかと思った」
勇「いやいやいや…!どんなだよ!」
舜「仁ちゃん、無理したらあかんでー?ちゃんと水分摂ってな!」
仁「う、ん……ありがと、大丈夫だから……」
必死に笑顔を取り繕って声を震わせないように答える仁人だったが、太智はその姿を見て加虐心が湧き上がり、2人の目の前でぬいぐるみの胸を更に爪の先で強く抓った。
仁「んぅ、く…ッ……!」
胸飾りへの刺激に、唇を噛み締めては再び声を上げて身を縮める仁人。
柔「……? 仁ちゃん、本当に大丈夫?」
太「大丈夫大丈夫! ほら、2人とも着替えて早よ帰る準備しや!」
舜「それもそうやな、せっかく早よ帰れるんやし!」
太智が器用に2人の意識を逸らし、彼らはそのまま更衣室へと向かった。
仁「ッ…はぁ、っ……」
そのタイミングで息を漏らす仁人。
そして徐ろに立ち上がると太智の隣へと移動しては、きゅっと服を掴んで何やらこっそりと耳打ちした。
太「ふっ……うん、分かった。それじゃ俺ら先行くわー」
勇「えっ…舜太と柔太朗待たねぇの?」
太「うーん、そのつもりやったんやけどなぁ。誰かさんがもう限界らし…」
仁「言わなくて良い…ッ……!」
太「痛っ…!!ってわけで察してや。またな、勇斗。2人にも言っとってな」
勇「お、おう……」
そう言って勇斗を残して、楽屋を後にした2人は、そのまま太智の家へと向かうのであった。
コメント
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新連載おめでとうございます💖️ 💙💛のお話だいすきです😭😭😭反応しちゃう💛さん可愛すぎました♡