テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
『ねぇ、 一緒 に 死んでネ?』
『 痛い ッ … ! (泣 』
〈痛い じゃねぇ!〉
殴られて 蹴り上げられて そ ん な 日々 が 嫌 だ っ た 。
感情 も 変 に なって き た 。
逃げ出した か っ た 。
誰 か に 愛されて みた か っ た 。
誰 か を 愛して みた か っ た 。
ねぇ 神様。
私 に 1回 だ け で も 良い か ら 微笑んでよ。
私 を 愛してくれる 人 に
私 が 愛せる 人 に
会わせて よ 。
ある日、真夜中 に 家 を 抜け出した 。
何処 か も 知らない 場所 に 。
灯り が ある方 に 必死 に 進んだ 。
たどり着いた の は 、 真夜中 の はず なのに 、ライト で 光り輝いた 街 だ っ た 。
夜の街 な の か 。
正直 なんて 治安 の 悪い街 な の だ ろ う と 思った 。
取りあえず 、野宿 出来そう な 場所 を 探した 。
コンビニ に 向かおう と 道 を 歩いている と 人々 が 避けていく。
取りあえず、私 も 端っこ に よ っ た 。
一体 どんな 人 なのだろう か 。
やってきた その人達 の 菫色 の 目 に 吸い込まれる よ う に じっと 見て し ま っ た 。
「 兄貴 。 」
「なんか 見られて ね ェ ? 」
〖そう だ ネ ~〗
その声 も なにも か も 惹かれて い っ た 。
この人 な ら 愛せる か も し れ な い と 、
でも 、 女 が 媚びている の は 、 やっぱり
『ゴミ だ ………』
〖 ぇ ~ 酷くない 、 ? 〗
「俺ら ここ 仕切って ん だ け ど ?」
『ヘ 、?』
い っ た い 何 が 起こった の か さっぱり だった 。
さっき 見惚れていた 人達 が 目の前 に 居る の だ か ら 。
「 ン ? 」
「お前 裸足 じ ゃ ん 。」
〖ホント だ ~〗
〖どうしたの?〗
『あ、ぇ~と、』
どう 言おう か 迷っていた ら
「別 にお前 が 嫌 なら 無理 に 言わなくて いい」
「 後 、名前 は ?」
「お前 呼び 嫌 な ん だ け ど ?」
『 つ,月愛』
『 黒瀬月愛 』
「ン 。月愛 な 」
〖可愛い 名前 ダネ ~ 〗
『有難う ございます (微笑』
「//」
「そーゆー の ずりぃ…(ぼそ」
『なにか 言いました ? 』
「 いや なんでも ねぇ //」
「 てか、 月愛 は 住む と こ あ ん の ? 」
『ぇーと、家出 し た ん で 、無い で す ね、…』
「ふはっ…笑」
「まさか の 無計画 ? 」
『そんなとこ ですね、』
〖俺ら の 家 来る ~ ?〗
『ぇ? 悪い で す よ 、』
〖はーい 強制 連行 ー〗
『えぇ…笑』
そ う 言って 私 の 肩 を 掴んだ 彼 の 手 は 、 大きく て 、 暖かった 。
『』→月愛ちゃん
「」→竜胆さん
〖〗→蘭さん
連載する気の女です♪
口調がとっても難しい…
似てなかったらごめんなさいぃぃ…
コメント
3件
本垢から失礼🥹🥹 もうほまにべらべら語らせてもらうねっ ̫ ᴗ^♡ ほんとに書いてくれてありがとうございます^> <^♩ コテと灰谷の出会い方がもうわたしの想像通りで有難すぎました。翠ちゃんは天才です大好きです。 「大きくて、暖かった。」っていう 表現の仕方超好きですᐡ т · т ᐡ♡
7,246