テラーノベル
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一番最初に💙❤️上げたけど
❤️💙派なんですよね()
🔞注意、地雷さんバック
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「……なぁ、翔太。さっき楽屋で、ずいぶん目黒と楽しそうにベタベタしてたね」
宮舘涼太のマンションのベッドルーム。
ドアが閉まった瞬間、涼太はいつもと違う、低くて冷たい声でそう言った。
「は? 何言ってんだよ、ただ仕事の話してただけ……っ」
「あんなに嬉しそうな顔してさ」
言い訳を遮るように、涼太の大きな身体が視界を塞ぐ。ドサリとベッドに押し倒され、翔太は思わず息を呑んだ。完全に嫉妬で目が据わっている涼太の迫力に、背筋がゾクゾクと震える。
「ちょ、涼太……っ、怒ってんの……っ!?///」
「怒ってるよ。……ちゃんとお仕置きして、誰のものか思い出させないとね」
ーーーーーー
涼太は翔太の服を容赦なく剥ぎ取ると、抵抗する両手首を片手でガチッと頭上に押さえつけた。まだ大して解されていない特等席に、涼太の熱い質量が強引に割り入る。
「ひゃあっ!!/// ぁ、あつ、い……っ! 太い、無理ぃっ!♡」
「くっ……すごい締まり。……そんなに怖がることないでしょ?」
ガチチッと容赦なく最奥の弱点を突かれ、翔太は涙目で頭を左右に振った。怒りを孕んだ涼太のピストンはいつもより強引で、容赦なく翔太の身体を揺さぶる。
「う、あぁっ♡ んうぅーっ!/// 涼太の、おっきい……っ、あ、頭おかしくなっちゃうぅっ♡」
「他の奴の前でもこんな声出すの?」
「ださ、ないっ、涼太だけぇっ♡」
きつく締め付ける内部の熱に当てられ、涼太のモノがさらに凶悪なサイズへと膨れ上がっていく。その圧倒的な存在感に、翔太は腰を震わせながら声を上げた。
「りょたのっ///デカくなってる♡♡ビクビク」
「煽ってんの?」
「ちがっ、ぁんっ♡ 本当に、おっき、くてぇ……っ///」
「じゃあ、もっと奥まで全部受け入れなよ」
ズブズブとさらに深く最奥を抉られ、翔太の瞳からボロボロと涙がこぼれ落ちる。
ーーーーーー
「あ、はぁっ! ひぁ、あぁんっ!♡ む、無理、もう、いっちゃう、いっちゃうぅっ!///ビクビク」
「まだダメ。俺が許すまで勝手にいかないで」
「んんーっ! や、やだぁ、いかせてぇっ♡ 涼太ぁ……っ///」
涼太はわざと引き抜き、今度は角度を変えて、翔太が一番弱いところだけをゴリゴリとピンポイントで突き上げ始めた。
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「あ、あ、あぐっ♡ ひ、ぁあああんっ!♡///」
「誰のものか、体にちゃんと刻み込みなよ」
「んあぁっ! 涼太の、もの、涼太のものだからぁっ、ひゃんっ!♡」
激しいピストンが繰り返されるたび、ベッドの軋む音と、肌がぶつかる激しい水音が寝室に響き渡る。翔太の思考は完全に白く染まっていた。
「あ、はぁっ! ひぁ, あぁんっ!♡ む、無理、もう、いっちゃう、いっちゃうぅっ!///」
「ん、俺も……っ、一緒にイこ……っ」
ガツン、と一番深いところを思いきり貫かれた瞬間、ドクドクと翔太の最奥に熱い塊が何度も注ぎ込まれる。
それと同時に、翔太も自身の熱を何度も高くへと噴き上げて、シーツを大きく濡らした。
「はぁ、はぁ、……っ、翔太」
「んぅ……っ、りょ、うたぁ……///」
「もう、他の男にベタベタしちゃダメだよ?」と耳元で意地悪く囁く涼太に、翔太はまだビクビクと震える身体で、ぎゅっと深く抱きついた。
コメント
5件
ちーん 私も、だてなべLOVE❣️
みぅです🖤 5話読ませてもらいました〜!涼太の嫉妬スイッチ入った感じ、ゾクゾクしました…!あの楽屋の話をしてる時の声の低さとか、押し倒すまでの流れが自然で。ちゃんと「仕事の話」って言ってるのに納得しない感じとか、嫉妬してる時の独占欲がエモかったです。翔太が「涼太のものだから」って言ったとこ、ちょっと切なかったけど好きだな。最後の耳元の囁きも💙 お仕置きの温度感が絶妙で、この2人の関係性が伝わってきました。続きも読みたいです!