テラーノベル
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今まで見たことのなかったカイリュウの煽りにやられて、倉庫に連れ込んだ。
「ふはっ、結局お前も我慢できへんようなってるやん、」
くしゃっ、と笑いながらまた軽く煽るような言葉を放つカイリュウを、壁際に追いやる。
「……なるやろ、あんなん言われたら…、」
「あんなんって?」
「…えっ、…ほんまに何?なんかカイリュウえろいねんけど…っ、」
「……興奮してもうたん、?」
俺の首に手を絡ませて、至近距離で目が合う。
少し上がった口角にゾクゾクして、顔を近づけた。
「っ、あかん……っ、かいりゅう……っ、」
「っ、ん…っ、」
唇を重ねると小さく漏れた声に興奮して、舌を入れようとすると身体を押された。
「っ、?ん…っ、?」
「…軽いのだけな?」
「えっ?なんでやねん…っ、」
「さっき、俺の事好き勝手に触ったやろ。…お仕置きや。笑」
「え…っ、えぇ…っ、?なんっ、なんやねんそれ…っ、」
「ええやん。キスすんななんて言うてへんやろ?」
「いや…っ、せやけど…!」
「……なに?じゃあ、せえへんの、?」
そう言って、唇が触れるか触れないかの距離に、伏し目がちに顔を近づけてくる。
は…っ?なんやねんそれ……っ、えろすぎやろ…っ、!!
歌っている時のような色気を放つカイリュウに、心臓が痛いくらいにバクバク鳴って、欲情した。
「っ、する……っ、」
「んん…っ、」
ちゅっ、と重ねるだけのキス。満足できるわけなくて、何度も角度を変えて唇を重ねるも、回数が増える度、深くしたくなって我慢が出来なくなる。
「ん、…っ、」
「かいりゅう…っ、はぁっ、もうあかん…っ、むり…っ、」
耐えられずにカイリュウの頭を掴んで無理矢理舌を入れようとすると、横を向いて交わされた。
欲が解放できない苦しさで、カイリュウの肩に顔を埋めた。
「あかんって言うたやろ?」
「ちょっ、!なん……っ、も、むりやってぇ…っ、」
「……なにが無理やねん、?」
「もっと…、深いんさしてや……っ、」
「ふはっ、…お前が弱ってるん、なんか新鮮でええな、?笑」
「っ…もうええやろ…っ?なぁ許してや…っ、」
「…しゃあないな。ならちょっとだけご褒美あげたるわ」
「えっ、?」
グイッ、と首に絡んだ腕で引き寄せられて、首にキスをされる。
「っ、/え、…っ、ちょっ、かいりゅ……っ、」
ちゅっ、と軽く口づけられたと思ったら、いきなりペロッと舐められて、音を立てながら深く首筋にキスされる。
舌で舐めながら吸ってくるカイリュウがえろすぎて、腰が疼いて思わずカイリュウをギュッと抱き締めた。
「っ、//ちょっ、かいりゅう…っ、あっ、か…ん…っ、!/」
「ん…っ、はぁ…っ、すきやで…っ?せいと…っ?」
耳元で、荒くなった呼吸でそう言うカイリュウに理性が吹っ飛ぶ。
「っ…もう、あかん…っ、えろすぎやろほんま……っ、!」
カイリュウの肩を掴んで、壁に押し付けて服の襟元を引っ張った。露になった白い鎖骨に吸い付く。
「あっ、!ん、おい…っ!」
止めようとした手を掴んで、身動きを取れなくする。
その隙に、鎖骨や首を舐め回すと次第に声が溢れた。
「んっ、ぁっ、あ…っ!う、っ、あ、…っ、」
「かいりゅ…っ、かいりゅう……っ、はぁ…っ、」
「んんっ、!も、っ、あほっ、/おわりや…っ、!」
はぁはぁ、と息を上げながら、俺を押しのけるカイリュウ。
俺の唾液まみれになった首元と、荒い呼吸で上下する肩、少し潤んだ目、ほんのり赤くなった頬。
あかん、ほんまにえろすぎるって!!
ああああ〜っ、もう!!!
「かいりゅう…っ、なぁ、もう、ほんまにお願い…っ、ちゅーさしてや…っ、」
「お前…っ、また好き勝手してよう言えたなっ、?」
「かいりゅうがえろすぎるからあかんねん……」
「言うこと聞かへんやつにはさせへんねん」
「え…っ、ちょっ、かいりゅう〜…ごめんって…ほんま…な、?」
「お前、俺が折れると思っとるやろ?」
「えっ…」
「……散々、我慢してきたからな?こっちは。」
「…っちょ、かいりゅうさん……っ、?」
「俺の事放置して、何回飯行ってん?」
「…っ、え…、いやっ…やからそれは、」
「ずっと我慢しとったけど、そんな物わかりええやつちゃうで?俺は。」
「せやから、ごめん言うてるやん…っ、」
急に、拗ねたような口調で詰めてくるカイリュウ。
さっきまで色気を醸し出して散々煽ってきたくせに、ふいに可愛いとこを見せられて、胸がぎゅうっと締め付けられる。
あかん、やっぱり可愛い。世界でいっちゃん可愛いねん、俺のカイリュウが。
この重さ、どうやったら伝わるねん。
「息抜きにしても多すぎや。…俺と会わんで、どうやって処理してたん?」
カイリュウの脚が股間に入ってきて、ぐりぐりと刺激される。
拗ねた可愛いカイリュウと、俺を詰めるカイリュウがぐちゃぐちゃになって、たじたじになりながらも振り回される事に少し喜んでしまっている俺。
「っ、!ちょ、かいりゅう…っ、」
「…なぁ、言えや。どう処理してたん?」
「…っ、そんなん、カイリュウの事考えながらしてるに決まってるやろ…っ」
「何を考えるねん?言うてみ?」
「…っ、カイリュウが、”挿れて”って、お願いするとこ…」
「他にもあんのやろ?」
「えぇ…っ、……俺に激しく突かれて、”気持ちいい”って言っちゃうとこ、」
「っ…変態やな、ほんま、」
「っ…まだ、あるで、?カイリュウが、”もう、あかん”って、俺にしがみついてくるとことか…奥突いたら、必死に”奥、だめ”って言うてくるとことか、…俺が意地悪したら、”いじわるせんでや”って甘えてくるとこ、」
「……っ、言うてへん、そんなん…っ、」
「可愛いな、照れてるん?自分で言わしといて、」
「っ、うるさいねん、…ええんやったっけ?そんなこと言うて。」
「よくないです、ほんまごめんなさい」
「ぶっ…(笑)……どんだけ触りたいねん、俺に(笑)」
「しぬほど触りたい、なぁほんまに、そろそろ許してや…」
「じゃあ聞かしてや、俺になにしたいねん…?」
カイリュウの手が、俺の頬に触れて、見つめられる。
……あかん、ほんまに、今日のカイリュウ、えろすぎる、、
「……キスしたい、えろい方の、」
「おん、で?」
「っ……な、舐め回したい。カイリュウの、身体、ぜんぶ。」
「……ん、あとは、?」
俺の言葉に合わせるように、カイリュウの手が頬からするすると落ちて胸を撫で、下に伸びて股間に触れた。
「っ……したい…っ、カイリュウに、挿れたい、……っ、めちゃくちゃにしたい…っ、」
「……ごめんなさいは、?」
「っ…ごめん、ごめんなさい……」
「ふはっ。……もう放置すんなよ、?」
「……っ、絶対せぇへん……っ、」
くしゃっ、と優しく笑ったカイリュウが可愛くて、理性が吹っ飛んで抑えていた欲のままに深いキスをした。
「んっ、ふ…っ、あ、ん、…はぁ…っ、せい、とっ、…!」
舌を絡めると、途端に声が甘くなるカイリュウ。
すぐに首に絡んできた腕から、本当はずっと我慢してたのが伝わって、余計に欲情する。
「っはぁ…っ、かいりゅう……っ、すきっ、すきやで…っ、」
「んんっ…、ぅ、はぁ…っ、おれも…っ、すきっ、せいと…っ、ん、ぁっ…、」
「っ、かいりゅ…っ、はぁ……っ、も、あっか…っ、」
カイリュウを引っ張って、押し倒すと同時にズボンを下ろした。
中を解すと、すぐに柔らかくなるそこに声を上げた。
「んっ、ふ、あっ、ぁ…っ、/んんっ、/」
「っ…かいりゅう……っ、声、抑えてな、?」
「んんっ、/わかってる…っ、」
「出てんで?(笑)…気持ちええの、?」
「っ…ん、/んん……っ、」
いつもなら、照れて首を振るところを、小さく頷いた。
その仕草に我慢できなくなって、指を抜いて自分のモノを当てがった。
「っ、あぁ…っ、もう我慢できへん……っ、かいりゅう…っ、」
「っ、ん”っ、!ふ、ん、んん”っ、!!//」
挿れるとすぐに、欲を抑えすぎて反動で動きが激しくなる。
口を抑えていたカイリュウの手が伸びてきて、ぐいっ、と引っ張られた。
「っ、かいりゅう…っ、?」
「っ、ん、せい…とっ、あ…っ、/ちゅーして…っ、?」
「……っ、//」
声を出さないためか、それとも抑えていた欲なのか、甘えてくるカイリュウにたまらなくなって、貪るようなキスをする。
「んっ、んっ、!ふ、ぁ…っ、/んっ、すき…っ、/せ、…あっ、!/」
「/はぁ…っ、もう、…っ、ほんま、可愛すぎんねん……っ、/」
カイリュウが「すき」と言う度、早くも限界が来そうで、腰を掴んで激しく奥を突くと、腰にカイリュウの脚が絡んできて余計に達しそうになる。
「っかいりゅう、ちょっ、はぁ…っ、あっか……っ、!/」
「あっ、あ”っ、だっ、/ん、あ”かっ、…!あっ、うぅん”っ、/!」
「っ…、はぁ…っ、あんな煽ってきたくせして、中とろとろやん…っ、俺に言わせて、興奮しとったん、?」
「んん”っ、あっ、ちが…っ、/♡あ”っ、/!」
「違わんやろっ、?…今度は、俺の番な、?…すきって、ずっと言うとって?せやないとイかしたらんで?」
「あ”っ、う、やぁ…っ、!すきっ、ぁ”っ、/すきっ、!せぇとぉっ、/♡」
「ふふっ、ほんま俺のこと好きやなぁ、?…すきやで?おれも……っ、!」
「あ”っ!んっ、ふ、!んん”っ、/♡あっ、!すきっ、せぇとっ、!あぁ”…~…っ、!!/♡」
煽っていたはずのカイリュウが、いとも簡単に従順になった姿を見て、すぐに果ててしまった。
あんなにさっきまでバレないように必死だったくせに、夢中になってお互いを求めてしまったことに焦って、終わってから2人で、どうすんねん!と言い合いながら笑っていた。
こないだの🐰☕️の続きでした。
煽る☕️、ハマったかもしれない。笑
お互いに重くて相思相愛すぎるカイセイでした。
コメント
14件
まじでみち様のおかげで煽り☕ ハマりました笑まじで物語性神すぎますよー❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤
コメント失礼します🥹 他界隈から密かに読ませて頂いてます😭︎💕︎主さんの作品とっっても好きです✨毎日読むの楽しみで頑張れてます😭笑、これからも応援してます💖
あもう私は今から寝ようとしてたけど間違えました〇にますありがとうございました。あのなんかかいりゅーがえrいとか可愛いとか言ってるところで最後ちゃんと俺のかいりゅーって言ってるのが刺さりましたねン^^てか煽る受け上手すぎひん??????????????まじ最高すぎるんだけど受け煽りプレイ初めて見たけど最高すぎ、、😭😭︎💕︎︎💕︎煽って惑わされてるせいちゃんもえrいしずっと我慢してるの好きだし