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🦊🧊琥珀です!
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#ご本家様とは一切関係ありません
ぬこ
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ヱヰ
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🐷視点
🍌「目、つぶって? 質問に、答えてあげるよ」
おんりーは、俺の顔を覗き込みながら、笑って言った。
🐷「え」
🍌「いいから」
その声が、いつになく柔らかくて、逆らえなかった。
俺は息を詰めたまま、ゆっくりと目を閉じた。
視界が暗くなる。
心臓の音だけが、やたら大きく聞こえる。
次の瞬間ーーー
ちゅっ
唇に、何かが触れた。
温かくて、柔らかくて、ほんの少しだけ震えているような感触。
……は?
え、え…?
頭が追いつかない。
これは、何?
今、何が?
目を開けた時には、もうその感触は離れていた。
目の前には、にこっとしながら俺を見るおんりーがいた。
そして、小さな声で言った。
🍌「好きだよ、MEN」
俺は口を半開きにしたまま、動けなかった。
今、キスされた。
おんりーに。
そして、好きだと言われた。
頭の中が真っ白で、何も考えられない。
ただ、胸の奥が熱くて、痛いくらいに鼓動していることだけがわかった。
🐷「……っ」
声にならない。
これは、現実だろうか。
こんな幸せが、あっていいのか。
幸せで、つぶれそうだ。
おんりーはそんな俺を見て、少し困ったように、でも嬉しそうに笑った。
🍌「……固まってる」
当たり前だ。
こんなの、固まるに決まってる。
俺はようやく、震える声で呟いた。
🐷「……今の、夢じゃないよな」
🍌「夢じゃないよ」
その言葉を聞いた瞬間、溜まっていたものが一気に溢れてきそうになった。
好きだ。
本当に、大好きだ。
俺はおんりーの細い体に手を伸ばして、そのまま強く抱きしめた。
🍌「わっ……」
驚いた声が耳元でするけど、離さない。
離せるわけがない。
🐷「好き」
声が震えてた。
🐷「好き、大好き。めちゃくちゃ好き」
胸に顔を埋めるようにして、何度も言った。
抑えきれない。
もう隠す必要もない。
🐷「おんりーのことが、好きで好きでどうにかなりそうだ」
抱きしめたまま、俺は深く息を吸って、はっきりと言った。
🐷「俺と、付き合ってください」
しばらくの沈黙のあと、背中に回された細い腕に力がこもる。
そして、耳元で小さく、でもはっきりとした声がした。
🍌「……うん。よろしくお願いします」
その瞬間、胸の奥が熱くなった。
嬉しすぎて、目の奥がじわりとする。
俺は抱きしめたまま、もう一度確認するように聞いた。
🐷「……本当に?」
🍌「本当。MENがいい」
俺はもう一度、強く抱きしめた。
これで、おんりーは俺のものだ。
いや、俺がおんりーのものか。
どっちでもいい。
とにかく、これでやっと、ちゃんと届いた。
人生で一番、最高の日だ。
抱きしめたまま、しばらく動けずにいた俺を、おんりーが小さく揺すってきた。
🍌「MEN、重い……」
🐷「あ、ごめん」
慌てて力を緩めると、おんりーは少し離れて、俺の顔を覗き込んできた。
🐷「……実は俺、初めてなんだ」
🍌「え?」
🐷「恋人。付き合うの、初めて」
おんりーは少し目を丸くして、それからにやっといたずらっ子のような顔をした。
🍌「そうなんだ」
🐷「おんりーは……?」
少し聞くのが怖かったけど、知りたかった。
おんりーは、あっさり答えた。
🍌「何人かいたよ。元カレ」
……何人か、かあ……
おんりーの言う何人かってどのくらいなんだろう。
この人、モテるし……
なんか、俺には考えられない人数を何人かとか言ってそうでこえぇよ……
おんりーはそんな俺の顔を見て、くすっと笑った。
🍌「やきもち?w」
🐷「……ちょっと」
🍌「かわいい」
おんりーはベンチに座り直すと、少しだけ俺に身を寄せてきた。
🍌「ねえ、MEN」
🐷「ん」
🍌「俺ね、甘やかされたい派なんだ」
……え?
なんか、意外だ。
なんかいじってくるし、年上だし、甘やかしたい派かと勝手に思ってた。
🍌「年下と付き合うの、初めてなんだけどさ?たくさん甘やかしてね」
上目遣いに、そう言ってくる。
メガネの奥の目が、少し潤んで見えるのは気のせいだろうか。
メロい。
メロすぎる。
年上のくせに「甘やかしてね」とか言ってくるなよ。
反則だろ。
俺は喉を鳴らして、なんとか返事をした。
🐷「……わかった。甘やかす」
🍌「やったあ〜」
嬉しそうに笑う顔が、やっぱり可愛い。
でもその直後、おんりーは少しだけ意味深な笑みを浮かべた。
🍌「あ、でもね」
🐷「なに」
🍌「甘やかされたいけど、自分が優位でいたいから。そこは勘違いしないでね?」
……は??
俺の頭の中で、何かがはじけた。
甘やかしてほしいのに、優位でいたい?
なんだそのかわいい立場。
おんりーは満足そうに笑って、今度は自然に俺の腕に自分の腕を絡めてきた。
🍌「じゃ、これからよろしくね。彼氏くん」
その呼び方がかわいすぎて、俺はまた一回、死にかけた。
初恋人が、こんなにもメロい年上だなんて。
これから、俺の理性は大丈夫なのか。
どうだったでしょうかー!
一旦このお話は完結しました〜👏
でも、続きは出そうと思ってます!
恋人編で、🔞書きたいんですけど、このほのぼのした空気感のまま終わったほうがいいですかね?www
でもこの🐷🍌関係の🔞が書きたくて……!!
別のお話として、このお話の続きの全部🔞シリーズ書こうかな
あ、🔞1回しか書いたことないし下手くそなんでそこはご了承ください🙏
気になる方は「歌ってただけじゃんっ!?」ってやつ見てみてくださいww
♡💬よろしくお願いします!!!!
コメント
10件

神作すぎて泣けます!R18見たいです😭
初コメ失礼🔞めっちゃ見たいです!!!!
🔞も見たいっ゛、、、、、、、、!!!!!!