リクエストもらってたんですけど、うまく繋げられずにいるので可畏さん×秦中先生は少し待ってください!すみません💦
☀️「そういえば最近学園長帰るの早くない?」
🍶「ホンマにな。自分は定時退職とはいけずやわぁ」
🧣「…十中八九なんか隠してんな」
俺らの最近の話題は『学園長の退職が早すぎること』だった。1週間くらい前からだろうか。学園長は急に定時で完全退職するようになった。いつもなら、俺らが学園長がいなくなった隙に色々やってもぬらりと現れて拳骨を落としてきた学園長。が、今は学園長が隠してる菓子を食っても、学園長の机の引き出しにイタズラしてもぬらりとも現れない。翌日の朝礼終了時に呼び出されて蹴られるか殴られるかアイアンクローだ。自室にもいなかった
🍶「飯綱くんは何も聞いとらへんの?おたくの彼氏んこと」
🧣「何も聞いてねえけど…最近香水の匂いがすんな」
🍶☀️「浮気されてんじゃないの!?」
そう。最近学園長は香水の匂いをつけて帰ってくることが多くなった。それも何種類も。考えられるっちゃ考えられる。どうせキャバクラにでも行ってるんだろうと思ったし、さりげなく別れ話に誘導しようとしたら気づかれて足腰立たなくなるまで抱き潰された。つまり浮気ではないんだろうが…なんだ。競馬とかパチンコにそんな香水ダバダバかけた女性が蔓延ってるのか?行ったことねえから何も言えねえ………
🧣「浮気…ってわけじゃなさそうだけどな」
🍶「まああの学園長の内面知ったら大概冷めるもんな」
☀️「ね」
てめえらぶん殴られても俺は知らねえぞ?
☀️「隊長さんなら何か知ってるかな?」
🍶「可能性はあるな」
🧣「知らなかったらどーすんだよ。ただ金むしり取られて終わるだけの無駄な出費になるぞ?」
☀️🍶「確かに」
が…あいつ意外手がかりがないっちゃない。やべえ。教えてって頼んでも「俺が死ぬ」としか返されない。なんだ浮気か?確かに、一方的に告ってきておいて浮気しようもんならぶっ殺すが命は取らない。いや、そもそもあんたに勝てねえし
🍶「ほな、『キャバレー桃園』……行けばなんかあるかもな、」
嘘だろ凛太郎。俺にとってはいい思い出皆無なんだが
☀️「…行くしか、ない」
🧣「ほっときゃ良くね?」
🍶「何をいうてはんの飯綱くん!!!!!!」
いきなり凛太郎に前後に揺さぶられ、頭がクラクラして吐き気がする
☀️「そうだよ飯綱くん!!!!!!だって、」
☀️「浮気されてるかもしれないんだよ!?」
🍶「学園長の弱み握るチャンスやろ!?」
………
🧣「確かに。握れる弱み握るか」
🍶「せやろ」
☀️「えぇ……」
そうと決まれば、
🧣☀️🍶「いざ出発!!!!!!!!!!」
こうして俺らは学園長の弱みを握るべくキャバレー桃園へ出発した
🧣「ついたな」
🍶「早よあけえや飯綱くん」
☀️「そーだそーだ!」
🧣「いや、あけてくんね?」
🍶「なんでやねん。きみがあけえや」
☀️「そーだそーだ!」
確かここの席代は10万する。扉を開ければそれは扉を開けた人の負担になる。だからこんなにも醜く争っているわけだが、確かにここは俺が開けるべきか。席代は後で学園長に払わせよう
🧣「すみませ
🎭「いらっしゃ、
🧣🎭「え」
☀️🍶「フラッ」
え………え?が、学園長が、む、胸パットつけて…え?……え?
🎭「えっと…、な、なぜここに貴方達が、?」
🐦⬛「あっちゃん〜お客、…って晴明くん達じゃな〜い。いらっしゃい♡」
俺らが混乱してる中、呑気に響く声。もはや毛刈り野郎は胸パットのオネエ口調が俺の中で普通の光景として処理され始めていた
が…問題は学園長だ
🧣「えっと…?」
🎭「…私が払うので席へどうぞ。ゆっくり話しましょう」
🧣「つまり、あの毛刈り野郎と飲食してたところ、あの店主のババアに毛刈りの野郎が見つかって道連れにされたと」
🎭「はい、…」
🐦⬛「ちなみにメガネくんはいつまで僕のことを毛刈り野郎って呼ぶの?」
なるほど。それで香水の匂いか
🍶「胸パットは…まさかあんたの趣味とちゃいますよね?」
🎭「断じて違います!!!!!」
🐦⬛「ちなみに僕はG」
サイズアップしてんじゃねーか。いや、どうでもいいけどよ
🐦⬛「さてメガネくん」
いきなり神妙になった毛刈り野郎
🐦⬛「今あっちゃん、Fあるゾ♡」
🧣「で?」
🐦⬛「ちょっとぉ〜怖いよ〜メガネくん♡」
胸ぐらを掴み上げられても飄々としている毛刈り野郎。この触覚引きちぎってやろうか…
🐦⬛「…あっちゃんの(胸パットによる)Fカップ、揉まなくていいの?」
🧣「よーし殺す」
🐦⬛「あらやだ〜血気盛んな坊や♡」
とんでもない悪寒と寒さ、吐き気と頭痛と眩暈がして思わず後ずさった。なんかこいつ、オネエ化が進行してねえか、?顔も引き攣る。こんなの、晴明のスマホの『萌キュンセーラーフォルダ』を見せてもらった時以上だ。この毛刈り野郎は殺せる時に殺した方が世のためな気がする。近づきたくねえけど
☀️🍶「じゃ!、!」
そう言って凛太郎と晴明は俺を餌に逃げるように帰って行った。あの野郎ども……
🐦⬛「…あ!ねえあっちゃん〜」
そう言って学園長に何か囁く毛刈り野郎。瞬間、学園長が真っ赤に染まって、気づいたら毛刈り野郎に右フック決めてた。めっちゃ綺麗に決まってた。痛そ
そんな俺を置いて、学園長は毛刈り野郎とバックヤードへ消えた
🎭「何考えてるんですか蘭丸さん!」
🐦⬛「いや〜あっちゃんのオネエさん、メガネくんには刺さるものがあると思うんだよ」
何が誰に刺さんだよ。若気の至りで済ませられる年齢じゃねえんだよこっちは。…いや、蘭丸さんがコレだからまだ許され……ないな。俺はこうはならない
🎭「飯綱くんはそんな子じゃないですよ貴方と違って」
🐦⬛「でも考えてごらんよあっちゃん。あっちゃんが違う空気まとえば、メガネくんも違う反応見せるかもよ?」
至極真剣そうに言う蘭丸さん。変なとこで真面目になりやがって…
🐦⬛「見たくないの?あっちゃんは。メガネくんがオネエさんに攻められて真っ赤になるとこ」
🎭「………」
🐦⬛「やるはいっときの恥、やらぬは一生の損だよあっちゃん」
🎭「うまいこと言ってんな腹立つ」
🐦⬛「さああっちゃん。道は二つに一つだよ」
……………くそっっ
………長えな。全然戻ってこない
まあ浮気じゃなかったんだ。満足したし、学園長に支払いを押し付けてとっとと店出るか
🧣「じゃあ学園長帰りますね」
とりあえず聞こえるように言ってから店の扉を開けて一歩踏み出した………瞬間顔に感じる、柔らかい触感。え?
🧣「え?」
頭を抑えられているからか顔が上げられない。………身長的に学園長か
………は?
🧣「は?」
🎭「…ふう」
なんで生き整えてんのか聞いていいっすかね学園長
🧣「がくえんちょ、
🎭「はい?」
🧣「ちょっと胸どうにかしてくださいよ」
🎭「…」
…?
急に黙った学園長。怖いんだよ無言のあんたは
🎭「飯綱くん」
🧣「はい」
🎭「わ………」
わ?………ワイド、枠順、枠単、枠番、枠複、枠連………なんだ?どれで勝った?いや、どれで大負けした?
🎭「…ふう。飯綱くん」
🧣「はい」
🎭「揉んでいいですよ」
🧣「あんた何言ってんだ」
いきなり何言いやがるこのクソジジイ
🎭「…あはっ♡」
え
🧣「が、学園ちょ、
🎭「飯綱くんになら…お姉さんのおっぱい揉まれてもいい…ですよ?」
なんだこのエセオネエ。………あの毛刈り野郎の仕込みか
🎭「ふふ♡やはり飯綱くんはそうですよね」
なんだ、敬語系オネエか
🎭「じゃあ…お姉さんがいっぱい搾り取ってあげますよ♡」
直球どストライクセクハラ発言。珍しいな
🎭「何も反応ないのは悲しいですね」
🧣「上司がエセオネエやって、上司の胸パットに頭減り込まされてるんでね」
🎭「揉んでもいいですよ?Fはあるそうなので」
🧣「死んでも揉むか」
🎭「悲しいですね」
………………待てよ。俺と学園長の交際関係上、彼女って俺になるんだよな…?………気まずい。…逆転させた方がいいのか?この場合。………いや、俺は考える系のキャラじゃないだろ。流されよう
🧣「…」
🎭「飯綱く、
とりあえずそう言ってきた学園長をドアに押し付けて、顎を持ち上げる
ドアに押し付けられた衝撃かはたまた別の衝撃か、俺が学園長を見下ろす感じだ
🧣「で?あんたは俺にどうして欲しいんだよ?ねえ…道満さん」
驚いて口が開けっぱなしの道満さんの口内に舌を捩じ込む。ついでに胸(パット)も揉んでみる。枕みたいな感じだな
普段一方的に攻められてる分、こういうのもいいだろうか
🎭「ん…!いづなく、」
🧣「こういうの嫌い?」
一回口を離せば、ほんのり赤くなった学園長
🎭「いえ。ただ
いきなり俺は下に落ちた
ドスンっという音とともに布団に落ちた。…道満さんちか
🎭「はあ」
そう言って乱暴に胸パットを捨てる道満さん。…なーんかシュールだな…
🎭「さて?煽ってきたのはお前だよな?」
🧣「っすね」
🎭「ずいぶん往生際いいな」
🧣「どうせオネエやることになったのがよっぽどあんたの自尊心を傷つけたってことだろ。エセでしたけど」
🎭「エセでも俺がオネエだぞ?レアだぞ?」
🧣「違いないっすね」
🎭「ははっ」
そう言って笑う道満さんの方がやっぱりしっくりくる
ズチュッゴチュゴチュ
🧣「んぁっ…あう、♡」
🎭「おいおいそんなんでどうすんだよ?まだ始まったばっかだぞ?」
ズチュンッッッ
🧣「おぉ゛?!あぐっ、」
🎭「かーわいー…」
グポンッッ
🧣「ぁあああ♡あぅっ、ん…ど、まんさ、」
🎭「ははっ、ほら飯綱。我慢する必要ねえよ」
グポッッッッッグチュッグチュッ
🧣「〜〜〜〜〜〜!!♡♡♡ああ、」
🎭「出すぞ、」
ドプッッッッ
🧣「あぁぁああっっっ、、♡♡」
🎭「さて、二回戦と行こうか?♡♡♡」
🧣「めっちゃ…ハァハァ…機嫌悪いっすね、」
🎭「そうか?まあそうなのかもな。…ってことで慰めてくれるだろ?」
🧣「…お手柔らかに」
結局その後…5回戦くらいさせられた。3回戦ぐらいからただの道満さんの欲求不満に付き合わされた感じだったけど
腹いせに、途中で胸ポケットにスマホ入れて録画した画像を晴明と凛太郎に配布した。当然、怒られたが、学園長の黒歴史として永遠に残ることになった
ハロウィン大遅刻イラスト
仮装は…ちょっと私が描けなかったので急遽学園長に。ちょうどいい
秦中先生の中で学園長はお面を外す時はキリッとしてるんですかね。秦中先生はノリと偏見でこういうことしてくれるタイプの陽キャですからね
そして手放さないアイデンティティ
学園長に見られたら減給or拳骨ですかねw
コメント
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いつも素晴らしいストーリー(?)見させていただいてます!リクエストなんですが、モブ×秦中はできますか??!?!無理やりされる感じだと尚良しです!!地雷だったらすみません!!時間あるときに書いていただきたいです!
最高すぎて軽く発狂レベルすぎました(笑)学園長…ッwについては笑いすぎて少しやばかったですwwそして、最期の絵も滅茶苦茶可愛いかったですし最高でした!!本当に最高すぎます!!
最高過ぎんか????? 物語サイコーで絵も神って… 僕死んじゃうよ…(?)