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!あてんしょん!
・透晴愛されです
・R-18あります
・透晴受けは至高です異論は認めます
今日は「キスの日」~比良坂蓮爾~
比良坂蓮爾視点
「比良坂さん、お久しぶりです!」
「久しぶりですね、透晴君」
「~~~~、~~~?」
「~~。~~!」
星6の門攻略からゆっくり話す事のなかった
元気そうで良かった
・・・そういえば、今日はーーの日だったな
もしかしたら・・・
「・・・透晴君、今からクイズを出します」
「私の行動で今日が何の日か当ててみてください」
「・・・?はい」
透晴君からの返事を聞いた瞬間、私は彼の頬に口付けをした
親愛を込めて
「・・・透晴君?」
「~~っ////」
「・・・」
透晴君の顔は 、ゆであがったように真っ赤に染まっていた
愛しい主ができて私は
幸せですよ 透晴君
「きっ今日は・・・っ」
「キスの日・・・ですか?」
「正解です!では・・・」
正解者にご褒美を与えなくては
「目を閉じてください」
「・・・?はい」
ぢゅっという音と共に、
透晴君の頬には私のものというマークが出てくるでしょう
「い”っ////」
今日は「キスの日」~常盛銀河~
常盛銀河視点
レベリングの休憩時間、珍しく俺から話しかけた
有明に意外なものがついていたからだ
「・・・なあ 有明」
「・・・?どうしたんですか、銀河さん」
「いや、その・・・」
「・・・頬の、赤いのは、どうしたんだ?」
「っ////」
聞いてしまった
有明の顔が一気に赤くなっている
「いやっこれはっ・・・」
「・・・ 比良坂さんが頬にキスした後、跡をつけたんです」
「・・・は?」
こいつは、誰にでも接触を許すお人好しなのかよ
比良坂がつけたなら、俺だって
「いやでもっけしていかがわしいものではっ////っえ!?」
手首にやさしく口づけをする
ちゅ、という柔らかい音が聞こえた気がする
きっと顔を見ればまた赤くなっているだろう
もう一回口づけをする
今度は力を込めて
「・・・い”っ////」
ぢゅっという音と共に、
有明の手首に俺の印がついているはず
「おい有明、俺以外に簡単にキスされんじゃねえぞ」
今日は「キスの日」~カリオン~
カリオン視点
午後7時、透晴が帰ってきた
今は風呂に入った後ラフな服装でメシを食ってる
今目の前にいる主には二カ所、おかしい所がある
一つは頬、もう一つは手首
どちらもなぜか赤い痣があるように見える
今日は確か
赤卓の海で会議した後、比良坂と透晴が話してたな
その後のレベリングで常盛と一緒に行動していた・・・
「・・・ほォ?」
「どうしたんだ?カリオン」
「”親愛”に”欲望”ねェ・・・」
透晴はとことん仲間に愛されているらしい
まあ、少々どす黒い愛に、な
「・・・?」
「・・・(まあ、他の奴らが抜け駆けしたんなら) 」
「別にヤッてもいいよなァ?」
「・・・だから、何いっt(グイッ)うわぁっ!?」
ぢゅっという音と共に
透晴の腰には赤い花が咲いた
「い”っ・・・////」
「・・・、今日はなんなんだ!二人もこうやってっ////」
「そんなカオで言われても説得力ねーよ」
なぁ透晴
「俺から逃げられると思うなよ?」
今日は「キスの日」~敷島諒~
有明透晴視点
「ハア…ハア…」
家にはカリオンがいる・・・
頭を冷やしてから戻ろう、
「・・・でも、薄着だし財布もないな」
「スマホはあるから・・・」
よし
「一か八か・・・」
プルルル プルルル
敷島諒視点
「ありがとうございます!」
「いや、大丈夫だ」
「後、透晴の状況も知ってる」
「眷属に丸聞こえだったぞ」
「恥ずかしい////」
頬、手首、腰と、順番に視線を移していく
薄着がめくれ、へそあたりも見えている
「(クッソ、何でこんな姿で俺んとこ来たんだよ)」
数時間後
部屋はすっかり暗くなり、透晴は俺の隣でぐっすり寝てる
ソファで寝落ちしやがった
「・・・にしても」
透晴の仲間は、透晴に対して
とんでもなく重い感情を持っている奴が多いな
「”親愛”、”欲望”、”束縛”・・・」
思ったより重いな・・・
人のこと言えねえが・・・
「・・・起きねえよな?」
ぢゅっという音と共に、
透晴の首には赤い模様が広がっていた
「・・・まァ、主に執着するのは当然か」
そうだよな・・・
「透晴」
今日は「キスの日」~ヴァンッキッシュ~
ヴァンッキッシュ視点
俺は自分の現身が散々遊ばれてるのを
ずっとみていた
そして今、首にマークをつけた敷島から
透晴を取り返した
マークがあるところを順に追って見ていく
「・・・ 親愛、欲望、束縛、執着、・・
俺の現身なのに弄ばれてんじゃねーよ透晴」
おまえ等がそうなら、俺は・・・
チュ
「・・・ッ!?////」
「クチュ…レロ」
「っぅん////っあ・・・っまッ…って////」
「ハッ・・・またねーよ」
「んっ…いっ////っぅあッ」
「・・・ 一回のディープキスで蕩けてんじゃねえ」
透晴は俺のものだ
俺は透晴をはなさない
譲る気はねえぞ
「透晴は俺の現身だからな」
コメント
1件
わあ〜〜〜!!キスの日、尊すぎる!!😭💕💕 透晴くん、もうみんなから愛されまくってて最高かよ!比良坂さんの親愛チューから始まって、常盛さんの独占欲全開キスマーク、カリオンの重め束縛、敷島さんの密やかな執着…最後のヴァンッキッシュのディープキスでとどめ刺されたわ〜〜!!もう透晴くん逃げ場ないじゃん!!笑 1話でこのボリュームとCPの濃さ、お腹いっぱいです…海月さん天才!!続きが気になりすぎる!もっと透晴くんの堕ちる姿が見たいです!!次話も楽しみにしてますね🌸✨