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うぇい☆深夜ってサイコー☆
まじで深夜が一番好きw
これはねぇ多分前のやつでこれが一番おもしろいって言ってたけど
これ下書きなのね??
深夜テンションに入ったから韓国海苔食べながら頑張って全部書き直したwwwww
じゃあ書き直したやつレッツゴーw!
夜。
会社の外。
雨が降っていた。
佐.「……照」
振り返る。
そこにいたのは、濡れた佐久間だった。
岩.「……何してるんですか」
佐.「話したい」
短い。でも強い声。
岩.「今は——」
佐.「逃げんなよ」
止まる。
佐.「俺さ」
一歩近づく。
佐.「何かした?」
岩.「……」
佐.「ずっと避けてるよな」
岩.「違います」
即答。
でも声が揺れている。
佐.「じゃああの態度は何?」
「……」
言葉が出ない。
佐.「意味わかんないんだけど」
雨音だけが響く。
佐.「普通にしてただけじゃん」
岩.「それが問題なんです」
思わず出た。
佐.「は?」
岩.「……近すぎるんです」
佐.「は?」
岩.「ずっと……」
言葉が詰まる。
岩.「……好きになってしまうから」
静かになる。
雨音だけ。
佐.「……は?」
理解できない、という顔。
佐.「それ、今さら?」
岩.「……」
佐.「じゃあ俺が避けられてた理由それ?」
岩.「そうです」
佐.「……はは⋯自分勝手すぎんだろ」
乾いた笑い。
佐.「意味わかんない」
一歩近づく。
佐.「じゃあ俺は何だったわけ」
岩.「……先輩です」
佐.「それだけ?」
沈黙。
佐.「ふざけんなよ」
声が震える。
佐.「勝手に好きになって、勝手に離れて」
佐.「普通にしてたらそれが問題?」
岩.「……っ」
佐.「こっちは何も知らないまま」
雨が強くなる。
佐.「ずっと追ってたんだよ」
岩.「……」
佐.「それ全部、拒否されてたってこと?」
岩.「……ごめんなさい」
佐.「謝るなよ」
怒ってるのに、声がかすれている。
佐.「一番きついのそれだろ」
沈黙。
雨の中で、初めて感情がぶつかる⋯⋯⋯⋯⋯。
ハイ☆
えっとですね、10話じゃなくてそこからもうちょいするかも
深夜って最高だね☆
話すことないからバイビー
ねこなさま🩷🎀@恋愛系🩷
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コメント
6件
もー尊すぎるって!
ちょ、まった どうなるの!?