テラーノベル
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初めまして、、、!不死川由姫ですっ🩷
とか言いながら最初の作品はのまれーです((( 下手っぴですけど是非読んでね🥹
「、、イ、レイ」
レイが目を開けると、目の前に愛しい恋人の姿があった。ノーマンだ。
「ノーマン、、、?」
「また無理してー。夜更かしはだめって言ったでしょ」
レイの頬を手で掴み、引っ張る。最初はしかめっ面だったものの、レイと目が合うと、吹き出す。
「あ、あんやよ(※なんだよ)」
「ふ、ふふ、あはは、、!!いやぁ、その顔、おもしろ、、、いや、可愛いな、って、、、っ」
「おい」
ノーマンの腕を掴んで、自分の頬から離させる。まだ笑っているノーマンを見て、レイも少し微笑む。
「、、、一緒に寝室行こうぜ。俺も寝るから」
一瞬きょとんとした後、はにかむ
「レイが誘ってくれた」
「誘ったわけじゃねえ。どーせならってことだ」
レイがそっぽを向く。耳が赤いのは隠しきれていない。
「レイ、こっち向いて」
「あ?なんで__」
リップ音が、静かな夜の図書館に熔けていく。そのまま、ノーマンがレイの後頭部を手で抑える。
「ん、、、んぅ、、、!!」
2人の口の間に銀の糸が引き、切れる。
荒い息だけが残る。
「は、、はぁ、、、っ急にやめろ、、っ!」
「ごめんね、レイが可愛いからだよ」
ぼっ、と音が鳴るかと思うほどに、急にレイの顔が真っ赤に染る。
「も、、、もう寝る!」
「待ってよレイー」
楽しそうな足音が、廊下に響いていた。
語彙力なさすぎて終始よくわかんないんですけど、、、^^;
続き欲しい方は言って欲しいです🥺(いねぇよ)
コメント
1件
あおいです🌷 読ませていただきました! 「レイが誘ってくれた」って言うノーマンがすごく可愛くて、そっぽ向くレイの耳が赤いのとか、もう…! 原作の二人の空気感をちゃんと残しつつ、甘くて温かい夜のワンシーンがぎゅっと詰まってて、すごく好きです。 続き、めっちゃ気になります…! ぜひぜひ読みたいです🥺