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羽海汐遠
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花月夜れん
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蒼 🛜🩵
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コメント
1件
おお、第1話読んだわ!オランが魔女で男装紳士って設定、めっちゃ好みだわ。1800年代ロンドンのガス灯の雰囲気と、逃げてきた背景の謎が気になる…「紳士になりきればいい」って閃いた場面、グッときた。逃げる理由もまだ明かされてないし、続きが気になる!グヲリとの出会い方も楽しみにしてる🔥
自創作物語です!!
登場人物は2人で、NLです!
(私にしては珍しい)
まず1人目がオラン🎩、180センチで
種族が魔女。男装紳士をしてて、28歳。
2人目はグヲリ🫒、182センチで、
種族が人間。(男性)
貧しい商人をしているが自分の貧しさはあまり気にしていない。27歳。
そんじゃあ本編イッテミヨ
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【プロローグ】
ガス灯が灯る薄暗い裏路地、
真鍮の鍵や古書が並ぶ露店、、、
ここは1800年代のロンドン。
ここでは、色々な人が暮らしている。
裕福な貴族や、紳士淑女、、、
これはそんな民たちの中の、
ちょっぴり変わった物語。
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「逃げないと。」
オランは、母国から去ることにした。
なぜなら、もう周りからの扱いに、
耐えられなくなったからだ。
「はぁっ、はぁ、、。」
どこまで来たのでしょう。、、苦しい。こんなに魔法を使ったのは、何年ぶりでしょうか、、?私は、そんなことを思ってみたりして身体の痛みを誤魔化した。
「London、、、?」
オランは『ロンドン』という国まで来てしまった。と言いつつも正確には街に着いた。あぁ、疲れた。
不審に思われないようにしないと。ただでさえ、女なのにあり得ないほど背が高くて声も低い分怪しまれてしまうから。
「、、閃いた。」
そうだ。紳士になりきればいいんだ。 そうすれば怪しまれないし、紳士は皆同じような格好をしているじゃないか。 そうとなれば決まりだ。オランは、この近くの仕立屋を訪れた。
「何処か着替えれる所は、、、、、」
人影のない建物の影で着替えた。意外にも、その服は自分にぴったりだし、すんなり着れた。だけれど、母国にいた時は
それも上等なスカートを履いていたものだから、なんだか不自然な感じはした。
オランは帽子を深く被り、その場を後にした。