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17号
ちょっと脳タヒで書いてたんで自分なりに解説みたいなのをちょっとだけ……ね、(?)
※これら全ては捏造
※御本人様方との関係はない
※捏造なのでフィクションだよ。当たり前だろ???(?)
まず、絵画について。
〜設定〜
『 やっと出会えた 』という絵画は、描いた人物が不明であり、題名も元々分からないものであった。
だが、絵画とボイスレコーダーの近くに破かれている紙の破片が散らばっており、そこに書いてあった文章をそのまま付けたという。
〜裏設定〜
描いた人物については、仲間たちを待ち続けていた”彼”である。
絵に描かれている人物も”彼”であり、”彼”は自分自身を書いていた。ということになる。
”彼”とは→この際白状すると、(?)我らが総統様である。
grがなぜずっと一人だったのか。
〜設定〜
そのことに関しては不明ということになっている。
気が付いたら誰も居なくなっていた。
〜裏設定〜
元々は絵画の中での出来事という予定。だが、あまりにもノリと勢いで書いていたため、ちょっとグダグダになっている。
絵画を描いていた当時の”彼”は総統をしていたが、とある戦争で負け、その戦争で自身が手にしていた国も地位も、自分の近くに居た仲間も全て失くした。
国民に関しては、戦争に敗北した際に敵国へと連れてかれている感じである(自分の考えでは(?))
そして全てを失い、孤独の身となった”彼”は一人静かに、森の奥でしばらく暮らしていた。
月日が経ち、自分が過去にいた国の基地へと足を向けた。
なぜ今更そんな行動を、と思った方々もいると思うが、無意識ということになっている(?)
そしてそこに着いた途端、急に絵が描きたくなり、自身が仕事場としていた総統室まで行き、絵を描き始めた。
描いている途中、もし、仲間が生まれ変わっているのなら、という微かな希望に縋りつきながら絵を完成させたのである。かつての仲間に、自分の存在を証明するように、
ボイスレコーダーに関しては、絵を描いていた気持ちをそのまま表したものである。
絵画の方は暗く、どんよりとしたイメージを連想させるような色使いだが、所々に明るい色をよく見たら見えるように置いている。
孤独という絶望の中に、自分が探し続けた希望を。という表現をどうにかしてみたかった(遠い目)
外側は暗い風に見えるが、内側は想像してたより少し明るい。というのをボイスレコーダー(内面)と絵画(外見)で表現しているようにしたが、自分には難しかったです!!!!!
最初の”彼”について。
物語の最初の部分ですね、”彼”がずっと仲間達を待ち続けているというの。
あれね、本来はねあんま言いたくなかったんですけど、あの騒動をちょっと脳裏によぎらせるような感じにしました。
23:00は彼があの件についての話を記載したブログを投稿した時刻。
”あの日”までの記録しか残っていない。
というのは、過去に自身が敗北した戦争までの記録。つまり自身が仲間達と居た国の記録がその日までしか残っていない。みたいなのを出したかった(?)
どれだけ時間が進もうが、自分(作者)から見ると彼は、「 時に置いてかれたもの 」にしか見えませんでした。
敗北した時に、戦場という表舞台から姿を消した彼でしたが、その時から国民が見ていた彼はその場に置いてかれ、そのまま月日が経つ……みたいな?(?)
記録には残っていても、それは過去のものであり、我々が表舞台で見る彼はその時から居ないと私は思っています。
最後辺りに出ていた金髪の彼と白い服を身に纏った彼も、記憶を持っていてもその姿はかつての彼らとは違う。そう表現出来たらなと思い最後に出したはず(記憶が曖昧)
結構暗い話みたいな感じですが、”彼”にとってはあの頃から孤独だった自分を仲間に見つけてもらえたことがハッピーだと思っています。
何かを失っても、そこに宿る想いは時と共に紡がれていくでしょう。
あの集団について。
設定では、とある会社で働いている同僚と後輩の集団。という事になっています。
現代で生きる彼らと絵画の中で生き続ける”彼”とは何も関係性はございません。
そもそも彼らは、絵画などには興味がないと言っても過言ではないです。(一人を除いて)
ではなぜ彼ら全員は、”彼”の作品から目を逸らすことができなかったのか。
なぜその絵画にいる”彼”に既視感を覚えていたのか。
その理由は、同じく現代で生きてはるものの、過去にも生きていたイレギュラーな存在である二人組を見れば分かるでしょう。
ボイスレコーダーを買い取った人物。
『 ゆっくり総統万歳してってね 』
タイトルの『 やっと出会えた 』について。
”今”を生きる君たちにやっと、出会えたよ。
______________
自分でも説明文まとめてたら意味分からん部分多すぎて後から修正してってます(?)
本当は卒業していく友人たちへ向けてーみたいなのもあったんですがこれアカンわ
まぁ……1つの物語として見てってください(遠い目)
時という世界の理に置いてかれたとしても、私は今でも生きていると思います。
人は2回タヒぬらしいですね。1つは命を失った時、もう一つは誰かに忘れられた時。
そういうことです。
忘れられても、生きていたという記録は何年、何十年、何百年経ったとしても消えることはないでしょう。
キャラクターという存在も、同じと言えるでしょう。
誰かが消そうとしても、他に覚えている人がいれば。
コメント
1件
たまにはこういう系も書かせてくれお母さん(?)