テラーノベル
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瑠璃「うんまぁぁぁ!?さっすがプロたち!ありがとう〜!!」
俺、瑠璃は歓喜の叫びをあげながらオムライスを頬張る。
んー、おいいしい〜!
これはいくらでもいけるな。
おいし~っ!
俺食レポ下手やな。
美味しいしか出てこないじゃん。
まぁもともと食レポヘタってのもあるかもだけど。
とにかく美味しいの!
これより上のオムライスなんてあるわけない。
想像すらできないし。
俺たちのお祝い、か〜。
かうれしいけどくすぐったい。
あー、幸せぇぇえ。
みんな、幸せそうに食べるなぁ。
じゃあ俺もきっとそうか、!w
さぁ、やってきました俺の天敵!
お赤飯選手です!
紅色だから食べるけど、そうじゃなかったら食べない。
できるだけいっぱい塩をかけてやるっ。
くらえー、塩ー!
もぐもぐもぐもぐ⋯
瑠璃「しょっぱい味しかしない、」
ブフォォォッ
え、あ、え、?
瑠璃「なんで笑うの⋯!w」
みんなが笑うから俺まで笑っちゃうじゃん!
ふふ、ふははっ、あははっw
みんなでしばらく大爆笑の嵐。
笑って笑って笑いすぎてお腹痛くなっちゃったよw
笑ってる間は長くて長くて腹痛に苦しみ悶えながら笑ってたけど笑い終わったらあっというまにかんじるのなんなんっ?ww
人間って不思議だなぁww
はーっ、面白いww
幸せだね、俺は。
さーっ、このあとはお泊まり会だ〜!
今、何時だろ?
私、ゆずはただ今の時刻を確認中。
えぇ〜っと、、9時か、、
もうちょい夜ふかしし〜ちゃおっ♪
や、でもみんなに迷惑かな?
みんなが起きてたら夜ふかししよっと。
あ、今はさっき借りた部屋で荷物をまとめてたんだ〜。
明日に着替えの準備と目覚まし時計のセット。
その他諸々。
やることが終わって暇。
この部屋でのんびりしてるのもいいけどみんなと別れるのが名残惜しくて結局リビングへ。
あ、みんな集まってる。
テレビで見てるのは⋯Youtubeの生配信?
あ、
ゆず「からぴちじゃん!」
ペンネ「あ、ゆず来た〜。一緒に見る?」
ゆず「みるみる〜!」
ってなわけでみんなで配信を見たんだ。
それぞれスマホでコメントを打ち込みながら全員で集まって配信を見る。
でもテレビもついててそっちでも配信がやってる。
なかなかないんじゃない?
贅沢に電気とネットワークを沢山使ってみんなで見るみんなで見る配信はすっごく楽しかった。
配信が終わったあとはリビングで雑談パーティ。
みんなでわいわい話してたらあっという間に12時過ぎだっ。
それぞれお部屋に戻ったら自由時間。
私は眠くて寝ちゃったけどみんなは自由にスマホ見てたり勉強してたりしてたんだって。
いつもはもっと早く寝るからねぇ、ふわぁぁ。
紅優「瑠璃、寝に行く?」
俺、紅優はなんとなく瑠璃に声を掛ける。
瑠璃「はぁ~い、」
おとなしい。
疲れてるからかな。
まぁ無理もないか。
今日は俺も疲れたし早めに寝よう。
瑠璃「いっしょ、ねる、」
え、かわいい。
抱きつきたい。
⋯そもそもがもう抱きついてたわ。
そんなこんなで二階にある瑠璃の部屋へ。
瑠璃の部屋は物があまり置いてなくて片付いていた。
⋯いつもならもう少し散らかってるのに。
それだけ苦しかったんだ、っていうのが伝わってくる。
もう、どこにもいかないでほしい。
あんな思いはもうしたくない。
させたくない。
瑠璃「せんぱい、?」
あっ、いけないいけない。
瑠璃を不安にさせてどうする、俺!
俺よりも瑠璃のほうが怖くて寂しくてずっと不安だったっていうのに!
紅優「ごめんな。もう安心していいよ。」
そう言うと本当に魔法にかかったようにあっという間に寝ちゃった。
俺も気づいたらその隣に寝ていた。
もうどこにもいかないで。
俺のことを不安にしないで。
その代わり、俺も瑠璃のことを不安にさせないからさ。
お願いだよ、俺の、俺だけの太陽。
知らないうちにどんどん変わっていってしまいそうで、俺は瑠璃を強く抱きしめた。
ん、、いまなんじ⋯?
そういえば、せんぱいとにかいにきてそのまま寝ちゃったんだっけ、?
俺、瑠璃は意識が遠のきそうになるも時間を確認したくて必死に眠気と戦う。
今は、夜中の2時⋯?
まだまだ夜なのか、、
もっかい寝よ。
⋯⋯⋯寝れなくなっちゃった、
さっきまで眠気と戦ってたぐらいなのに。
急に眠れねくなった。
寝不足だからいっぱい寝ようと思ったのに、
瑠璃「先輩ぃ、」
思わず声に出して呼んじゃった。
やべっ。
起きなきゃいいけど起こしちゃったら申し訳ない。
紅優「ん〜⋯⋯るりぃ、?」
あ、起こしちゃったどうしよ、
にしてもかわいいなぁ。
どうなってんだよ。
瑠璃「起こしちゃってごめんね。怖くなっちゃって。」
もうあんなふうに不安になることはないと思うけどさ。
もうあんな思いはしたくないよ、
紅優「そっか、大丈夫だよ。俺もね、怖いの。またいなくなっちゃったらって不安で不安でたまらないの。」
先輩が俺を必要としてくれる。
嬉しい、幸せだよ。
瑠璃「ありがとう。俺ね、もうどこにも行きたくない。ずっとここでみんなと一緒にいたいよ。」
自分で言いながらもそうだなって思っちゃった。
ここで平和に暮らしたい。
紅優「よかった、!ありがと、ぉ、、」
あ、寝ちゃった。
幸せそうに寝てる。
安心したんだなってのがすぐにわかる。
かわいいなぁw
⋯守りたいな。
俺にできるかな?
幸せそうな寝顔はきっとできるよって言ってくれてるような気がした。
ありがとう先輩。
気づいたら俺は寝てて、おきたときにはもうお昼ごろだった。
コメント
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ほんっっっとにくゆるりかるりくゆかで第三次世界大戦起きる
くゆるりもいいし、るりくゆもいい! 今のところ左右固定されず逆転を繰り返しているのですが これから固定はされるのでしょうか、、⁉(インタビューです)
この光景を扉の隙間から見ているのはスプラを一旦やめて廊下に出た時に尊いを嗅ぎつけたペンネさんです