テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
8件
自分が嫉妬してるっていう自覚があんまりないの尊いー🤦♀️💓 rdoはそれを嬉しそうにしてるの最高です!!
なんだろう、神らしいですね。そういうイメージのない人が嫉妬してるのは本当に尊いです。†┏┛墓┗┓†
見るの遅れてしまった…! 凄く素晴らしいです…!!! リクエスト書いてくださってありがとうございます!!! ruさんが可愛い… 尊いなぁ…ッッ!
今回はリクエストであった、らだお×れうで嫉妬です!!!その他のリクエストもすぐに投稿するので、お待ちください!
地雷の方は申し訳ありませんが、お引き返しください!
それではいってらっしゃいませ。
ru side
今日は珍しく、普段起きてこない人達が起きてきている。俺の同僚や、先輩達。
そこで俺は1つとある問題を抱えている。前の俺ならしょっちゅう起きてきていたし、警察の人達になれていたから相当嬉しかっただろうが、しばらくあっていないうちに、人見知りである俺は、上手く誰とも話せなくなってしまった…と言うことだ。
…胃がキリキリする、、、
青井「れう!!」殴
れう「うぇあぁああ」
青井「よぉ」
れう「会って最初にすることが暴力 …」
青井「久しぶりだな」
れう「お久しぶりですね、元気でしたか?」
青井「あ、?ああめちゃめちゃ元気だったぞ」
れう「そうですか…」
この人はまず最初に挨拶することを知らないらしい…
れう「…出血したんですけど」
青井「え?wあぁごめんごめん」
れう「まぁ別に大丈夫ですけど…」
青井「病院連れてってやるからバイク乗れー」
れう「はーい」
IN病院
青井「怪我治してやってくださーい」
れう「治してくださーい」
神崎「らだお君じゃないか!久しぶりだな!!」
青井「お久しぶりーっす」
神崎「~~~!!!~~?」
青井「~~。」
ましろ「~~、」
ももみ「ーーー!!!~!?」
青井「~。」
…どうやら俺を殴った人は救急隊にモテるらしい。
よつは「れうさん怪我治しますね」
れう「ありがとうございます。」
よつは「青井さん人気ねぇーほんと」
れう「ですね…」
よつは「…れうさんのなのにねぇ?」
れう「え?どっからその話聞いたんですか?」
よつは「結構有名よ?」
れう「そんな…皆さんが想像するような関係じゃないのに…」
よつは「あら、付き合ってないの?」
れう「付き合ってないですよ…」
よつは「えぇー!!そんな…で、でも でも両想いではあるんでしょ…!?」
れう「さぁ?」
よつは「ええー!!きゅ、救急隊はれう さんと青井さんを応援してるからね!早く付き合いなさいね! 」
れう「えぇ…」
いつもどうりよつはさん…というか救急隊はこういう話題が好きらしい
付き合うか…確かに青井先輩が俺に好きって言ったことはあるけど、どうなんだろう?他の人からしたら付き合っているも同然なのかな…
俺と一緒に居てくれる時間がふえるならありか…
よつは「はーい終わりましたー」
れう「ありがとうございます請求は青井先輩で」
よつは「はーい」
青井先輩のところ戻r…
神崎「ところで、れう君とらだおは付き合ってんのか!?」
らだお「え、た、多分?れうー?」
れう「えぇ…?らだお先輩がそう思うならそうなんじゃないですか?自分は付き合ってないと思ってましたけど…」
よつは「付き合っているのね…!?」
らだお「なら、この場で正式に付き合うか」
れう「えぇ?や、やば…」
よつは「キャー!!」拍手
よつは「うんうん!それが良いわよ!うんうん!」
ノビー「新たなカップル誕生の瞬間を見てしまった…はぁーてぇてぇー!!!」
ももみ「青井さん大胆ー!!」
かげまる「お幸せにー!!」
らだお「すごい面倒なことになったな…」
れう「誰のせいなんですか…」
らだお「俺か」
IN本署
ミンドリー「~~」
皇帝「~~~~?~~。」
らだお「~~~~。」
さぶ朗報「~~!」
オルカ「~~!~~~~!?」
付き合ったものは良いものの、さっき病院でも言ったが、青井先輩はモテる!人気すぎる!
俺がきやすく話せる相手ではない…
それでも一応恋人だよね…!?ちょっと位話してくれてもいいと思うんだけど!?
いや、恋人が人気なのは嬉しいことだけど…なんか、うーん…気にくわないというか…うーん…
らだおside
れうがさっきからすごい顔している…
あんな、不快です。って堂々と言っているような顔初めて見たぞ…俺か?俺なんかしたか?
ミンドリー「…れ、れう君がすごい顔してる…」
皇帝「らだお貴様何かしでかしたんじゃないのか?」
オルカ「謝ってきたらどうだ?」
らだお「まだ俺が原因って決まった訳じゃないのに…」
らだお「れう」
れう「…!はい」
らだお「どうした」
れう「何がですか?」
らだお「いや、顔なんか不機嫌なのバレバレだぞ」
れう「誰のせいだと思ってるんですか…?」
らだお「俺か?」
れう「多分そうです。」
らだお「れう、俺心当たりないから教えて?」
れう「なんか、他の人と沢山話してたから…俺と話してくれなかったから…」
らだお「…!!!ふーん?つまり嫉妬したってことね??」
れう「なわけ…」
らだお「いや完全に嫉妬だろ」
れう「…」
らだお「手の掛かる後輩だなー!ほんとに!」
れう「なんでそんなニヤニヤしてるすか…」
らだお「おまえから話し掛けてきてくれても良いんだぞー?w」
れう「無理に決まってるでしょ…人と話すのがどんだけ苦手だと思ってるんすか…」
らだお「それもそうか」
さぶ朗「仲直りしたー?」
オルカ「お前らザ恋人って感じでいいな!」
よつは「ええ、ええ!素晴らしかったわ!」
ノビー「はぁー幸せですぅ…」
れう「も、もう寝ます!!」
らだお「おもろすぎるだろw」
本当にこの街の人達は…
どうでしたでしょうか!?久しぶりに書いたので、どこかおかしいところも沢山あったと思いますが、ご愛敬ということで…
誤字脱字はお見逃しください…
それでは次のお話までごきげんよう。
かき
300
2,439