テラーノベル
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関西住みの人って年末年始漫才ばっか見るよね
ざわつく!大晦日、2年連続おめでとう。
実は大吉7年前ぐらいから引いてない
インパクトのグッズ驚くほど売り切れてた
初めて2000字も書いた
梅田のアニメイトダヨ
もっと写真欲しかったら別に上げるんで、言ってください
急に始まります↓
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僕はマフィアの家に生まれた
知らない黒いスーツの大人がたくさん屋敷に居るし、出入りしていたから人見知りになったのかも知れない
夜になるとお客さんは帰る時間だからお父様と話せると思って会談室の前に居たときは我ながらおバカすぎると思った
発砲音にビビって走ってベッドに戻って枕に向かって泣いたのはいい思い出かも知れない
その時の僕を見て、お父様は
「奏斗はいずれマフィアになる男だ、銃に小さい頃から慣れさせておいても問題はない」
と考えたらしい
それから間もなくして銃を撃つ、撃たれる練習が始まった
撃つのは将来慣れてしまうんだろうなと直感で分かっていた、けど撃たれるのは痛いし、怖いしで、誰にも助けてもらえないのはいつまで経っても慣れなかった
まず黒いスーツを着たファミリーに足や手などの部分を撃ってもらう
その状態で、始めは10分や15分、少しずつ耐えれるようになったら時間を延ばしていく方式で何もない白い部屋放置する
僕がもう無理だと思ったらボタンを押して助けてもらう
こうやって、戦闘において痛みは当たり前だと思って成長してきた
今日はアキラが受けた依頼に単独で来ている
僕だってこんな暗い地下迷宮を1人で回りたいんじゃない
だけどひばりが直前で
「ほんっとすまーーん!寝坊したぁぁ!!」
と電話をよこしてきた時は到着したら助走をつけて殴ろうと心に決めた
「いーや暗すぎ!まじで、漫画に出てくるダンジョンでももう少し明るいとおもうが?」
と、言いながら出来るだけ明るく進む
進んでいるが先程から後ろを付けているナニカには気づいている
は?べっっつに!こここわいから振り向いてないワケじゃないしぃ!?
曲がり角を曲がり、急いでバッグからずっと昔に入れて出していない手鏡を出して、後ろに居るナニカを見ると、
(何だよ、人間じゃん!!ビビらせるなよ!)
と言って視線をずらし、もう一度鏡を見ると、もう誰も立っていなかった
「まずいッ!見失ったかも!」
暗さからの恐怖のせいか、色々とパニクり、何故か角から飛び出してしまった
もちろん、人間が消えるわけなかったからまだ居て、こんな所に居るってことは僕達のことは知っている
相手は裏社会にいる人間で僕も同じ、つまり撃ち合いになるってわけよ
結論から言うと僕が負けるわけがなかった。けど、思ったより相手も馬鹿じゃないみたいで、最期に撃たれた弾丸が腕に命中し、貫通してしまっていた
ひばりが来る前にあいつの仲間に出会うとめんどくさい事になるため、少し離れた鍵付きの部屋に入る
入った部屋は床に散乱した書類以外何もない、ただの真っ白い部屋だった
床に散らばった書類に軽く目を通すと、このダンジョンのような地下迷宮は昔、おかしな宗教団体が使っていた研究所だった事が分かり、報告書に使えそうだと思い軽くまとめる
なんだか気味が悪いなと思い、ドアの方に振り返ると、床に赤いシミができていた
すると急に二の腕がズキズキと痛み出し、目をやるとそこから血が肘をつたって垂れていた
「あ!そういえば、僕怪我してんだわ」
いそいでポケットに入っているハンカチを取り出し、腕を強い力で圧迫し止血を試みるが、さすがに弾丸で貫通した腕から溢れる血は止まらない
ヘナヘナと座り込み、壁にもたれかかる
怪我したことを忘れるほど、痛みは全くと言っていいほどなかったが、人間の流していい血の量は決まっており、少しずつ指先から冷たくなるのがわかるが、まだ動く
小さい頃の訓練が、役に立ったのかはたまた仇になったのやら
アキラへの連絡を忘れていたことを思い出し、戦闘中に壊れてしまったイヤモニを耳から外し、予備の物を耳にはめて今の状況を説明する
「ごめんアキラ、負傷した。だけどそんな重傷じゃないからまだ動ける、ひばりは到着済み?」
「あなたの言う”そんな重傷じゃない”は重傷の時に言うんですよ。だと思ったのでセラ夫をそっちに送りました。おそらくひばはすでに到着済みですよ」
話を聞き終わるのと同時に扉が思いっきり開かれる
敵かと思い 左手に銃を構えると
「おー奏斗盛大に怪我してんなあ…ほら行くで」
という能天気な言葉と同時にひばりが現れた
この構図、小さい頃の訓練と同じ
そう言えば、小さい頃の訓練の後は…
「ひばぁー動けないからおんぶしてー」
と言って座りながら腕を前ならえの状態にすると
「しゃーねーな!おにーさんがおんぶしたる!」
と、素直におんぶしてくれた
あ、助走つけて殴るの忘れてた
訓練はとっても痛かったし、怖かった
けど、救護室に運ばれてる時に黒いスーツの人が毎回おんぶしてくれて、
「奏斗様はよく耐えられますね、とても偉いです」
って褒めてくれるから、
嫌いじゃなかったし、苦しくもなかった
だって人に褒められるのは誰だって嬉しいから
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お話勉強中
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感想じゃなくて申し訳ないんですが展示の写真って見せてもらえますでしょうか?梅田まで行けなくて。物語もとても感動しました!!らりぽっぷさんのお話楽しみにしています!!