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日本いじめ

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日本いじめ

2 - 第2話 いじめが続く日々

♥

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2024年11月16日

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また次の日もその次の日も続く「いじめ」


上司「日本君〜!これやって〜www」


上司が日本に資料を渡す。


日本「あっ…有難う……御座います」


上司「じゃあ頼むな〜www」


日本「(もう帰りたい……)」


夜中の1:00。


日本「やっと…仕事終わりました…帰りますか…」


次の日の朝、6:00。


日本「(今日も朝早くから出勤…きついな…)」


??「おい!日本ー!!」


日本「(後ろから聞き慣れた声が…)」


アメさん「よぉ!日本!!久しぶりだな!」


日本「アメリカさん!!」


アメさん「お前、今日も仕事か〜?」


日本「はっ…はい」


アメさん「お前も大変だな〜!」


日本「ま、まあ大変…ですね…」


アメさん「元気ねぇな」


日本「え…」


アメさん「いや…元気ねぇなって…いつも疲れてる感じあるけど、それ以上に疲れてそう」


日本「……」


アメさん「大丈夫なのか?日本」


日本「……自分は大丈夫です…」


アメさん「何かあったら言えよー!俺達の仲なんだから!」


日本「………」


〜仕事中〜


日本「(何かあったら言えってアメリカさんは言っていたけど…アメリカさんまでまきこみたくない…!)」


上司「おい日本君〜?何ボーっとしてんだ?w」


日本「…上司…」


上司「日本君に休みなんて無いはずだけど」


日本「……」


上司「もしかしてサボってた〜?」


日本「いっ…いや…サボっては…」


ボコッボコッ!!


日本「ッッッ!」


上司「言い訳するな!!!」


日本「…!(痛い…)」


上司「お前は!!仕事の為に生きてりゃいいんだよ!!」


日本「……」


上司「黙るな!!謝れッッッ!!」


日本「……痛いですッッッ!!」


上司「……?」


日本「……やめてください」


上司「は?」


日本「もう1度言います…やめてください……嫌なんです…こうやって暴力されたりいじめられるの…傷つくんですけど…」


上司「ちっ…」


ボコッボコッ!!!


日本「痛っ…」


上司「お前に逆らう権利なんてねぇよ!!お前がしっかりしねぇのがいけねぇんだ!!」


日本「やっ…やめ」


上司「何が辞めてだ…?w辞めねぇよ。お前が悪いんだからよ!!」


上司が日本の顔を蹴る。


日本「ッッッ!!」


日本が頬から血を流す。


上司「このまま病院送りにしてやってもいいんだぞ?」


日本「痛い……」


日本「もうやめてって言ってるんです!!やめてくださいッッッ!!!」


上司「まだつべこべいうのかこの生き恥め!!」


??「おい」


上司「?」


日本「…!貴方は…」


アメさん「日本。大丈夫か?」


上司「お前は…!」


アメさん「なぁこれって完全にいじめだよな?」


上司「いじめでは無い!!こいつがしっかりしないかr」


アメさん「そんな理由で人を傷つけて良いのか?それだったら今頃皆そうしてると思うぜ?」


日本「アメリカさん…」


アメさん「警察来るまで大人しくしててもらおうか」


アメさん「日本……」


日本「アメリカさん…!」


アメさん「お前、無理するなよ…」


日本「…?」


アメさん「何かあったら言えよって言ったの覚えてるか?」


日本「はい。だけど自分は言わなかったんです……ごめんなさい」


アメさん「謝る事なんて無いぜ?日本が無事だったんだ」


日本「……」


アメさん「あとな。日本」


日本「…?」


アメさん「俺はお前に頼って欲しかった。だからああ言ったんだ。お前の助けになりたいから」


日本「……!」


アメさん「だから今度は俺を頼ってくれよ!」


日本「は…はい…」(日本が微笑む)


アメさん「後、血。大丈夫か?」


日本「あ…そうだ…血が」


アメリカが日本の頬を触る。


日本「えっ…///」


アメさん「血、ついてたから拭いたんだ」


日本「…… アメリカさんったら…///」




 

 


 









宮藤唯來「尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い」


宮藤唯來「自分で書きながらニヤついてました!w気に入ってくれると嬉しいな!」


宮藤唯來「♡、コメント宜しく!バイチャ!」


٩(๑´0`๑)۶






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コメント

20

ユーザー

上(かみ)司(つかさ)ハまだ死んでいないのか、、、ものすごくショックだ、、、、、、、、、

ユーザー

アメリカさんは世界のヒーローだ

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