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結月@不定期投稿中
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コメント
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わあ、第1話からもうドキドキが止まらない展開でした!橙くんの緊張とまっすぐな気持ち、すごく伝わってきました…「俺が分からせたる」って言葉に胸が熱くなりましたね。桃くんの「迷惑かけるかも」って遠慮するところも、すごく彼らしくて可愛い。あと最後の互いの部屋で照れてるところ、思わず「わかるよ〜!」って画面の前でニヤけてしまいました。これからどんなふうに距離が縮まっていくのか、すごく気になります!
1.告白されたっ!?
桃視点
「なんだこれ・・・?」
昼休み、俺は机の中に入っていた一枚の紙を見つけた。
『放課後に学校の屋上へ来てください』??もしかして告白?
名前、書かれてないしな・・・。誰からだろ・・・。いたずらかもな・・・
青「桃くーん、やっほー!一緒にお昼食べよ!」
黃「あれ、どうしたんですか?」
赤「なんかあった?」
桃「いや、なんでもない。早く食べよ」
橙視点
橙「紫ーくん!!今日、おれ桃ちゃんに告白しようと思うねん!」
紫「頑張ってー\(^o^)/」
橙「テキトーやな!!」
紫「だって橙くんから聞くの6回目だもん」
橙「数えてたん!?いやいやそんなことはどうでも良くて、今回は本気やねん!!桃ちゃんの机の中に手紙入れてきた!放課後屋上来てくださいって書いた手紙!」
紫「まじじゃん!?」
橙「まじやねん!!紫ーくんどーすればいい!?どうやって伝えれば良い!?」
紫「俺だってわかんないよ!!彼女とか彼氏とかできたことないんだから!」
橙「えーなんでや!普通に好きですって言って良いんかな?なんかオリジナル性出したほうが良いかな?」
紫「告白にオリジナル性とかないでしょ!?多分!普通にまっすぐ言えば良いんじゃない!?」
橙「やっぱそうよなあ!!俺頑張ってみるわ!!」
紫「頑張って!!めっちゃ応援する!結果教えてね!!」
橙「わかった!!あー緊張してきた!!」
<放課後>
桃視点
「やっぱだれもいないじゃん」
放課後になって、屋上に来てみたが、そこには誰もいなかった。
いたずらだったということに気づいて、引き返そうと体を向きを変える。するとそこには橙がいた。
桃「橙っ・・・?」
橙「桃ちゃんっっ!!来てくれたんや!あの手紙、おれが書いたやつやねん」
桃「え」
橙「ちょっとまってな・・・スゥ―――(深呼吸)」
桃「・・・」
橙「桃ちゃんっっっっ!!!!!」桃の方を両手で触る
桃「ビクッ」
橙「好き!!俺と付き合ってほしい!!」
桃「・・・・ごめんっ」
橙「っっなんで?」ウルッ
桃「・・・俺っ誰かと付き合ったこととかないしっ橙に迷惑かけるかも知んないからっっ」
橙「そんなんっっ!!」
桃「あ、あと俺、好きとかわかんないし・・・」
橙「俺が分からせたる!!絶対後悔させへんからっ!!絶対幸せにする!!」
桃「・・・・・じゃあ・・・・俺、なんかで、よけっれば・・・・\\\\\」
橙「!!やったあ!!よろしくな!!大好きやで!!!」ギュッ
桃「・・・・よろしく\\\\」
橙視点
橙「桃ちゃんに告白してもうた・・・!!」
おれは自分のベッドに寝転んで呟く。
えぐいえぐいっ!!明日からおれは桃ちゃんの彼氏ってことやろ・・・?
橙「むふふふ」
つい嬉しくて、変な笑い方をしてしまう。
明日から桃ちゃんとイチャイチャできると思うと、ニヤケが止まらなかった。
橙「明日、紫ーくんに報告しよっ」
その夜、おれはなかなか寝付くことができずに、ずっと桃ちゃんとの妄想を繰り広げていた。
桃視点
桃「橙に、告白された・・・」
俺は誰もいない自分の部屋でぽつりと呟く。
呟くと一気に実感が湧いてきて、ボンッと顔が赤くなってしまった。
「幸せにするからっ」って言われたからOKしたけど、何すればいいんだ・・・?
てか、明日絶対恥ずかしくて橙の顔見れないじゃん\\\\\
目合わせただけでだめになりそ・・・・