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今回はロシソビ
次回ソビロシ
ロシア視点.
兄さんは、本当に可愛らしかった。動作も声も、行動も趣味も何から何まで可愛い。俺だけに抱きついてくるところ、甘えてくる所も大好きだった。今日も兄さんは、俺に抱きついて来る。可愛い。俺は、兄さんの頬をそっと撫でた。指の腹で、丁寧に。
蘇
「 ンぅ….ろし、ぁ… 」
そこで、俺は切れては行けない何かの糸がプツン、と切れた音がした。俺は、兄さんをソファーに押し倒し、驚いた顔をする兄さんの頬を両手で包み唇を、兄さんの唇に押し付けた
蘇
「 ン”ぅ~ ッ ?!!♡ 」
ちゅっちゅ♡とリップ音が部屋に響く。俺は、兄さんの口をこじ開けて舌を捩じ込ませた。
露
「 ちゅ♡くちゅッ♡れろ、♡じゅるっ♡ぢゅ♡」
蘇
「 ん”ぅッ♡は”ッふ”“… ぁ”う♡♡ 」
兄さんの喘ぎ声は唆られた。いつもは低い低音で話しているのに、甘くて高い喘ぎ声を出す兄さんは可愛かった。もっと聞きたい。感じたい。そう思っていたら、長い時間キスをしていた。兄さんの目がチカチカしているのに気付き、そっと唇を離した。
露
「 ぷはッ….ふぅ、♡ 」
蘇
「 ッは”… ふっ、は”♡ ひゅっ♡ 」
俺と兄さんの間に糸がいやらしく引いている。兄さんは一生懸命息を吸っている。それが、可愛くって思わず俺は2度目のキスをした。