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夜。

地下基地《FONIA本部》。


冷たい照明の下、6人がテーブルを囲む。


👑「標的は裏組織《ネメシス》の幹部、レイヴン。情報漏洩の元を絶つのが今回の任務だ。」


📢「……つまり、敵の本拠に突入するってことね。」


👑「そうだよ。潜入班が先行、殲滅班が後続。」


🍵「潜入は……あたし?」


👑「ああ。だが、無理はするなよ。俺がすぐ援護に入る。」


🍵「ん、わかった。……でも、👑ちゃん、あんまり心配しすぎだよ。」


👑「心配するに決まってんだろ。🍵が世界で一番大事なんだから。」


🍵「もぉ……またそういうこと言う……。」//


(耳を赤くして笑う🍵)




🌸「なぁ! 俺と📢ちゃんは突撃班だよね?✨」


📢「“ちゃん”つけるなって何回言ったらわかるの?」


🌸「えー?だってかわいいんだもん♡」


📢「殺すよ?」ジトッ


🌸「こわ!……でもそのツン顔、超好き。」


📢「っ……バカ!」ポコッ


(拳で軽く小突くが、🌸は楽しそうに笑う)




🦈「🦈と🎮ちゃんは後方潜入か。ま、🦈がいれば楽勝でしょ。」


🎮「楽観的すぎ。慢心は死に繋がるって、前にも言ったでしょ。」


🦈「あ~そうだった。じゃあ死なないように、🎮ちゃん守ってもらおっと。」


🎮「……あんたの命、軽く扱いすぎ。」


🦈「でも、🎮ちゃんに守られるの嬉しいもん。」


🎮「……っ! ほんと、ふざけてばっかり……!」////プクッ


(頬を膨らませながらも、顔を逸らして照れる)




👑「……🌸🌸達、任務前にイチャつくな。」


🌸「え、👑が言う? 🍵甘やかしすぎランキング第一位じゃん。」


🍵「えへへ……。」


👑「……俺は必要な愛情表現をしてるだけだもん。」


📢「“必要”の意味を辞書で調べ直してきなさいよ。」


🦈「“必要”って書いて“🍵”って読むのかもね~。」


🎮「うまいこと言わないで。」


🎼「笑笑」


(チーム全員が少し笑う。)

(緊張感の中に、確かな絆が流れていた。)




👑「……よし。出発は零時。 行動開始まで各自、最終チェックだよ。」


🍵「了解っ!」


🌸「了解~。📢、出発前にハグでも――」


📢「撃つわよ。」


🦈「🎮ちゃん、ハグして?」


🎮「絶対しない。」


👑「🍵、おいで。……手、繋いでおく?」


🍵「うん……。なんか、落ち着く。」


(銃を携えた6人が、暗闇へ歩き出す)




“この夜を越えたら、もう戻れない。


それでも――君となら、撃ち抜ける。”
























𝐧𝐞𝐱𝐭…💖 𓏸500

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