テラーノベル
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黄色マント「さっさとやってよ怒られちゃうからさぁ 」
オレンジマント「命令しなくても分かっている我は最強なんだ」
白マント「始めろ」
オレンジマント「結界魔法(オーバーライトテリトリー)」結界を上書きして書き換えた
白マント「これで入れるんだな」
黄色マント「裏門の方にいる三人にも連絡しとこ」
白マント「そうだな私が報告してくる浮遊魔法(ソニックドライブ)」音速で飛んでいった
黄色マント「相変わらず速いね〜」
オレンジマント「我らは先に入っているぞ」
黄色マント「は〜?合図があるまで待ってろよ〜」
オレンジマント「我はお前よりも最強なんだ…弱者は最強の強者の言うことを聞け」
黄色マント「はぁ〜お前本当嫌いだな〜!いくら俺が固有魔法使えないからってさ〜!」
その頃白マントは裏門に到着していた
白マント「待たせた結界はもう大丈夫だいつでも入れる」
プルネラ「分かったそれじゃ5分後侵入する」
その頃レンたちは
ルイ「それじゃどっかで戦おうぜルディックだづけ?お前が信用できるかどうかを」
レン「なんで…仲良くできないんだよ…」
警報がなった
警報「結界が上書きされましたおそらく闇団の連中です!街の皆さんは避難してください!」
マユ「結界が上書きされた!?そんなこと普通あるの?」
ルディック「(冷や汗)普通はありえないがかなり高度な結界魔法を使えるやつならありえるな」
ルイ「しょうがねぇ…ルディック!戦うのは一旦あとだ!今は闇団の連中を倒すぞ!」
レン「(心の中)多分…俺がこの街にいるから…奴らは現れた…最近復興したのに…俺のせいで…」
マユ「レン自分のせいなのかもしれないけどさ今は人を守るのが優先ね全部守ればセーフではないけど被害を最小限に出来る」
レン「分かってるよ…誰も死なせないこの街の人達を…!」