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5 - 第5話 立場

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2025年12月30日

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俺は校長の協力のもとたくさんのところに行ってたくさん戦ってきた

今までのループじゃここまで助けることができなかった人たちも助けることができた

だから校長にはとても感謝してる

けど、俺が情報をもとに助けに行って帰ってるたびに部屋に呼ばれて報告と題して

俺が怪我をしてないかをチェックされるようになった

どう誤魔化しても見抜かれ、「見せて?(^^)」と圧がかけられて逃げることができない

その後しっかりと治療されて、小言を言われながら…


そしていつも「ゆっくりと休んでね 目をつぶるだけでも休まるから」と言ってくれる

最初は言う事を聞くふりをして休む事なんてしなかった

休んでる暇なんてないって思ってたし、それ以上に眠ることが怖かった

安心もできなかったし、俺が今までやってきた許されないことが、目をつぶると脳裏に浮かんでしまうから

けど、それも校長に見抜かれた つくづく鋭い人だと思う

誤魔化しは効かないことは分かってたし、この人は俺の今までのことを知ってる だから正直に話した

そしたら…

校長『じゃあ 寝るまで傍にいるね!』

四季『…なんて?』

校長『?寝るまで傍にいるって言っただけだよ』

四季『聞こえなかったわけじゃねぇよ…なんでそうなるんだよって言ってんの』

校長『君は過去に囚われてそうなってるわけでしょ?じゃあその過去に僕はほとんど出てこないし、心配なことないでしょ? それに君をここに連れてくる間の船では寝れたわけでしょ?』

四季『あ、確かに(あの時は特に思い出すこともなく、眠れたな)』

校長『じゃあ決まりだね おいで』

四季『、悪い、迷惑かける』

校長『迷惑じゃないさ 僕ができることは少ないからね少しでも役に立つならお安いものさ』

四季『そっか…』

その時、ゆっくり休むことができるた

だから落ち着きたいときは頼るようにしてる

そうじゃねぇと有無を言わさず寝かしつけられるし…


そんなこんなでいつの間にか3年が経った

俺は17になった

ここからたくさんの出来事が起こる

まずは京都だ

芽生達の家族を救う ほかの鬼達もだけど

唾切はクズい考えの奴だけど、味方に引き入れたらとても強い

成功したのは片手で数えれる程しかない

タイミング、言葉のかけ方、かける言葉、すべてがハマらないと引き寄せることができない

だからこそ失敗はできない


それと、俺はまだ羅刹に正式に所属していない

校長はムダ先が担任だからって俺を生徒にしようとしたけど、俺が抵抗しまくって折れてもらった

俺は、アイツラの隣に立っていい奴じゃない

だから彼奴等を危険から遠ざける

それが俺ができることだから







遅くなりましたし、短いですが、続きです

このあとからどんどん動き出していきます!(予定…)

見てくださりありがとうございました!

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