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榊さんは別として、原田さんや心さんにとって優しい霊ってどんな存在ですか?

「うーん?わたしが最後にあったのは3歳ですからね〜」

「僕は4年前かな〜?」

4年前⁉︎それって今の私たちと同い年じゃないですか⁉︎なんて言ったんですか?

「え〜……未来が見たい…って…」

で?どんなでしたか?

「えっと……どこの誰かはわからなかったんだけど……キラッキラのステージで、男性3人と女性が2人踊ってた。すっごく綺麗でかっこよくて……」

そうなんですね……

「だからっ!アイドルになった!」

「そうなんですか⁉︎」

じゃあ、そのアイドルに憧れて、その年にアイドルになったんですか⁉︎

「うん…」

凄いですね‼︎アイドルって一年でなれるものなんですか?

「う〜んわかんない」

「えっと、一年でなるのはとっても珍しいですよ。普通はありえないですよ!」

「僕も、2年間落ち続けてやっと入ったんだよ〜」

「えっ!榊さん、落ち続けてたんですか⁉︎何ですか⁉︎」

「落とす人、頭おかしいんじゃないの⁉︎」

「そんなこと言ってあげないで〜」

「だって〜」

「落とすなんてあり得ない!」

「すいませんね〜」

えっ!審査心さんだったんですか⁉︎

「はい、そうです」

「はっ!ごめんなさい。すいません〜私、何にも知らずに……」

「いや、他の人が審査したら通ったんですから……!」

心さんと榊さんって何歳なんですか?

「「えっ!」」

「えっと〜2…8歳…」

えっ!じゃあ、原田さんと8歳も離れてるの⁉︎

同い年くらいに見えるのに!

「っぷ!ははは」

「萌衣知らなかったの?」

「最近アイドルのこと調べてたじゃん」

いや、そうだけど…それは原田さんだけだし…!

「そうなの?」

はい、原田さんがアイドルだって知ってから調べてて…

「へ〜そうなんだ〜」

「興味ある⁉︎」

はい、小さい時からちょっと〜


それから約2時間ほどアイドルの魅力を原田さんたちが思う存分語ってた

「わ〜お」

「好きなことはいくらでも語れるんだね〜」

本当に好きなんだ〜

仲間と推しと恋人と

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