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シーズン3の考察
ニラギが保育士であって欲しい欲
ガキのために働いてるもんね
私この説好きすぎやしないか……
大大大好きじゃん
ガキのために働いてるニラギ大好きじゃん
爆速結婚ルートを受け止められないから
こっちになっちゃったんでしょうね
お母さんありがとう
今回も平和
弱🔞?
分からないです
それではどうぞ
─────
今、買い物から帰っているとこ。
せっかくだし韮木のとこ寄ろうかな。
朝ちょっと会話したぐらいだし。
たまにはこう言うのもいいよね
ニ「○○ちゃん、お迎え来ましたよ」
「まま〜!
せんせぇ〜!またあしたね!」
ニ「はいはい、また明日な」
ニ「○○くん、お迎え来たよ」
「ぱぱ!くるのはやいよ!」
ニ「パパに我儘言わねぇの」
父「いつも○○がお世話になってます…」
ニ「本当に大変ですよ。ふふっ
じゃあ○○、また明日な」
「またねー!」
おー、お仕事頑張ってるねぇ
ニ「ふふ……あ?」
チ「お迎えに来たよ」
ニ「なんで居るんだよ……
まだ俺帰んないぞ」
チ「買い物の帰りだよ
頑張ってるかなぁと思って」
ニ「さっさと帰れ」
チ「ちょっとぐらいいいじゃん。
平日なんてほぼ会ってないみたいなもんだし。」
ニ「そうだけど……仕事中だから帰れ」
「せんせーもおむかえ?」
チ「そうだよ」
ニ「違う!お友達が居たからお話してただけ。」
お友達……お話……
保育士になると言葉の頭に絶対
「お」が付くのかな?
お友達……ねぇ……
本当は恋人なんだけど
まぁ、保育園児には少し早いかな
ニ「とりあえず帰れ」
チ「はーい」
ニ「はぁ……」
意地悪な先輩に仕事を押し付けられた。
あんのクソ野郎……
……
ニ「早かったなァ…」
もうすぐ俺の担当している組が卒園する。
最後に劇やるって言われてたんだっけなァ……
MOB「韮木くん、一緒に帰らない?」
ニ「先輩」
多分俺に好意を持ってるであろう先輩。
顔は可愛いけど……ベッタベタでうざったい。
あと、俺にはチシヤが居るしな
ニ「あー…予定あるんで早く帰ります。」
MOB「たまにはいいじゃ〜ん」
ニ「ちょ……」
腕に絡み付いてくる。
こんなとこチシヤに見られたら……
チ「お」
ニ「あ」
柵からチラッと顔が出てるチシヤ
つうかめちゃくちゃ見られたわ
チ「韮木、その人は?」
ニ「先輩だよ…つーかなんで居るんだよ」
チ「遅いから心配になってね
先輩、か……」
チ「あ、もしかしてベタベタして来て
気持ち悪いって言ってた人?」
MOB「は?」
ニ「っはぁ!?お前、何言って……」
チ「はは、どうも
韮木がお世話になってます」
MOB「ッチ……もう帰りましょ」
チ「帰るのは勝手だけど、
韮木は置いてってよ?」
チ「一応恋人だからね、俺の」
ニ「ちょ……」
MOB「はぁ!?恋人!?
韮木くん……ゲイなの……?」
あー恥ずかしい
俺とお前以外で俺らが付き合ってるって
初めて知ったのがこいつとか
こんな保育園内に噂回しそうな奴に
MOB「ガチでキモい!!!
もう近付かないで!!!」
チ「どっちかと言うと近付いて来たのは
君の方じゃなくて?」
MOB「もう帰る!!!」
チ「ご勝手にどうぞ」
ニ「お前さぁ……」
チ「うん?俺何か悪いことした?
助けたつもりなんだけど」
ニ「はぁ……なんでもねぇよ」
ニ「……迎え来てくれてありがと」
チ「ふっ……珍しいね
素直に感謝伝えるとか」
ニ「俺そんな最低かよ」
チ「ううん、そんなことないよ」
チ「とりあえず、あの女に触られたとこ
俺で消毒しないとね」
チ「明日休みだよね
ちゃんと消毒出来るまで寝ないでね」
ニ「あ゙ー……はいはい
朝まで覚悟しとくわ」
どうやらあの女が噂を立てたらしい
だけどあいつの性格は悪いで有名だからな
それに今じゃ同性を好きになることは
悪いことじゃねぇし
寧ろそれを悪いことのように言う
あいつの方が悪党だな
俺の担当してる組が卒園する前にやめちまった
可 哀想にな
俺が愛されてたせいでよ
ごめんな
でも自暴自得だからな
二度と俺と苣屋の前にその面見せんなよ
クソババア
─────
満足です
お花見行きたいですねぇ