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レンリン。

Rはない!!

学パロ。

ミク・高二

リン・高一

レン・高一

ルカ・高二

MEIKO・高三

KAITO・高三

クリプトンしか出てこないです。

主な設定

全員同じ学校。

リンとレンは高校で知り合った。

ミクとリンは幼馴染。(めちゃくちゃ仲良い。ボディタッチ当たり前)

ミクはルカと仲がいい。(ただの友達)

KAITOとレンは幼馴染。(兄呼び)

MEIKOとKAITOは付き合っている。(高一から)


俺には好きな女の子がいる。

それはおんなじクラスにいて、しかも隣の席の”鏡音リン”という女の子だ。

同じ鏡音という名字から、たびたび一緒にいる機会があり、そのたび俺は鏡音という名字に感謝している。

そして前回の席替えでなんと!!

俺はリンの隣の席を当てることができたのだぁ!!!

リンは窓のすぐ隣の席で、よく外を眺めて日向ぼっこしている。可愛い。

「おはよう。レン」

「おはよう。リン」

隣の席で、同じ名字で、そしてリンが明るい性格で、俺も人見知りなどする性格ではないため、下の名前で呼び合う仲になっていた。

「ねぇ〜、レン!この宿題、やった?」

「もちろん。その宿題やらなかったら成績に結構響くっていってたやつだろ?」

「、、、写させてぇ!!」

「マジで?」

「昨日やろうとしてたら寝落ちしてたっ!!」

「、、、しょうがねぇな」

「ありがとぉ〜〜!!!」

こういうドジっ子なところもあるのが可愛い。

俺はずっとこの席だといいなと思っていた。

その日の帰り道はKAITO兄とMEIKOさんと一緒に帰る話になっていた。

「、、、。KAITO兄、なんでMEIKOさんと付き合えたの?」

「え、付き合えないと思ってたの?」

「うん」

「ひどくない!?」

帰り道、左端に俺、真ん中にKAITO兄、右端にMEIKOさんがいる。

しれーっと女の人を車道側から一番遠いところに歩かせるのは好感が持てた。

「すごいねちっこく告白したらいけた」

「凄いねちっこく告白してきたから諦めて付き合った」

「あっ、好きとかじゃないんだ」

そういう感じで軽いお付き合いなのか、、?

「いやぁ〜、今は多少違うけど、レンくん考えてみて?会うたびに「好きです!!」っていってくるんだよ。この男」

「うわぁ、、。よく嫌われなかったね、KAITO兄」

「ひどいな!!」

そりゃ会ったら告白。

だったら嫌われてもおかしくはない。

、、、俺もリンに告白したい!!

俺はするって決めたらする男だ!!


って決めたものの、、。

KAITO兄みたいに恥を捨てることはできない!!!

KAITO兄はもう、、。恥と言うものがないのと等しいからな。マジで。

「レン!今日日直だからプリントとってきてくれない!?」

「あっ!おけおけ〜!」

こんな会話いつも通りだよっ!!

どうしよ、、。


「レーン!」

「うわっ!なんだよリン」

「今日一緒に帰ろ〜」

「いいけど、いきなりすぎん?」

「いいでしょ!」

はぁ、、。

これが当たり前、、なんだよなっ!リンにとっては!!!

こちらもまぁ、しっかりとした男だからな??(わかって)

「レーン!あのさぁ、ずっといいたかったことあるんだ!!」

「ん?なに」

にひひという効果音がとても似合いそうな笑い方を彼女はして、言った。

「リンね、レンのことだーいすき!だから付き合ってほしい!!」

まるで、好きな食べ物を言うように、俺は告白された。

「、、、、え」

「、、困らせちゃ、った?ごめ__」

「嬉しい!俺もリンのこと好きなんだ!付き合おう!」

そう言って、俺はリンの手を握った。

彼女の手には少し汗が流れていた。


「おおお!!おめでと〜リン!!」

「えへへ、ありがと、ミク」

「それにしてもおめでたいですね。両思いなんて、、、素晴らしい!!」

「ありがと!えへ、すごい嬉しいなぁ//」

ルカもお祝いしてくれてて、すごい嬉しい。

ずっとすきだったレンに告白して、付き合えて、なんなら両思いだったなんて!!


「おお!おめでとう!レン!」

「ありがと!KAITO兄!」

「おめでたいわねぇ、これでレンもリア中の仲間入りね」

「確かにっ!そうじゃん!!」

MEIKOさんもお祝いしてくれて、すごいうれしいな。

ずっとずっと好きだったリンに告白されて、付き合えて、両思いだったなんて、、!!


((恋人ってどんな感じで接するんだろうなぁ))

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