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@大畑弥雅
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mtk side
「あの!」
突然後ろから声を掛けられた
m「どうしましたか? 」
振り向くと見知らぬ男性が立っていた
「これ落としましたよ!」
ボールペンを落としていたようだ
m「え、ありがとうございます!」
「いえいえ!笑」
「あ、あの良ければなんですけど…」
m「はい、?」
「友達になってくれませんか!」
急すぎないか?笑
まあ友達が増えるのも悪くないか。
「すみません。急過ぎますよね!笑」
m「いいですよ。友達なりましょう笑」
「ほんとですか!?ありがとうございます!」
m 「お名前はなんて言うんですか?」
「若井滉斗です!」
若井滉斗、、。
m「…若井さんですね。よろしく。」
w「あっ、…」
m「ん?」
どうしたんだろ。
なんか変なこと言っちゃったかな。
m「あの、…」
w「呼び捨てでいいよ!あとタメで!」
m「いや、でも、」
w「もう友達じゃん?敬語だと話しにくい!」
凄いフレンドリーな人だな、おもしろ笑
m「分かったよ。よろしく若井!」
w「よろしく!元貴!」
あれ、僕名前教えたっけな、
m「僕、名前教えたっけ、?」
w「あ、ボールペンに名前彫られてあって!」
「ごめん!勝手に…」
m「そういうこと!大丈夫気にしないで!」
w「ありがと!」
「じゃあ、よろしく!元貴!」
そう言い若井はニコッと笑った。
何故かその笑顔には
どこか寂しさを帯びているように感じた_
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝♡100🙇🏻⋱
コメント
1件
わあ、第1話からとても素敵な出会いのシーンでしたね!ボールペンを拾ってもらって、そのまま友達になる流れ、自然でドキドキしました。特に、若井くんが元貴の名前をボールペンで知ってたって気づいたときの「あれ、僕名前教えたっけ」のところ、ちょっとゾクッとしました。最後の笑顔に「寂しさを帯びている」描写、すごく気になります。この先の関係性がどう動くのか、楽しみです🌷