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(神奈)「ただいま...」
(お父さん)「お!神奈!おかえり。」
(お母さん)「おかえり!」
(神奈)「えぇ。」(なんでそんなハイテンション?)
(遥斗)「・・・おかえり。」
(神奈)思考停止
(神奈)「は、はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
(神奈)「なんで遥斗が!?」
(遥斗)「なんか気づいたら家でs...」
(神奈)「気づいたらって何よ!私の心配返して!」
(遥斗)「ご、ごめんって。」
(お母さん)「でもほんとに癌だったのよ?」
(お父さん)「治ったことは奇跡なんだ。」
(神奈)「・・・嘘。」
(遥斗)「心配かけてごめんな。これからまた...」
(神奈)「っ」
神奈は泣いていた。
(遥斗)「大丈夫だよ。」「もう大丈夫。」
(神奈)「それこっちのセリフだしぃー!(泣)」
(遥斗)「また同居生活が始まるな。」
(神奈)「そんなの分かってる!遥斗が生きててよかったー!」
(遥斗)「おれも、お前とまたあえて良かったよ。」
(神奈)「ありがとう。」
そしてまた二人の同居生活が始まったのだった。
一応これで終わりです!見てくれた方。ありがとうございました!(番外編で、◯◯します!)