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みんな大好き、神こどもの舜太くんを 大人な柔太朗くんが分からせる話です……😩
事務所の寮で一緒に生活していたという、神エピソードを知ってしまったからには書かざる終えませんでした。
🤍攻 ❤️受
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上京して始まった、寮生活。
柔太朗にとって、その生活は「忍耐」の連続だった。
もともと几帳面な柔太朗に対し、舜太は驚くほど無頓着だ。
まず……
・帰宅してすぐ脱いだジーパンが、抜け殻のように床に転がっている。
・お菓子の袋や飲み終えたペットボトルが、ゴミ箱のすぐ横に放置されている。
・俺が綺麗に整えた棚に、いつの間にか舜太の小物が侵食してくる。
「ねえ、舜太。ここ、昨日も言ったよね? 片付けてって」
柔太朗が低めの声で注意しても、ベッドでスマホを弄っている舜太は「あー、ごめんごめん! 後でやるから!」と、緊張感のない返事をするだけだった。
その「後で」が来た試しはない。
柔太朗は、散らかった室内を見つめながら、 ふつふつと湧き上がる感情を抑えていた。
それは単なる「怒り」ではなく、自分を軽んじられているような寂しさと、
奔放な舜太を自分のルールに縛り付けたいという、歪な支配欲だった。
ある日の夜、ついに柔太朗の堪忍袋が爆発する。
柔太朗が大切にしていた本の上に、舜太が飲みかけのコップを直置きしていたのだ。
「……舜太」
「んー? なに、じゅう……お、わっ!?」
不意に視界が反転した。
ソファでくつろいでいた舜太の体は、柔太朗の強い力によって押し倒され、クッションに沈み込む。
「へ、な、なに…?怒っとる……?」
見上げる舜太の瞳が、ようやく不安に揺れる。
柔太朗は舜太の両手首を頭の上で片手で押さえつけ、逃げ場を奪う。
至近距離で見下ろすその瞳は、いつもの冷徹な綺麗さとは違い、暗くどろりとした熱を帯びている。
「言葉で何度言っても、忘れるでしょ」
柔太朗の自由な方の手が、舜太の頬をゆっくりとなぞり、そのまま喉仏へと降りていく。
「…言葉でわかんないなら、体に教えるしかないよね。何がいけないのか、どうすれば俺を怒らせないで済むのか」
「え、ぁ、じゅ、じゅう…?」
「あー、早くこうすればよかったな……」
柔太朗の唇が、
拒絶を許さない角度で舜太の首筋へ寄せられた。
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続きはR限定の方に載せます🙇🏻♀️
プリンセス·はる【はるひめ】
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