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⚠︎ knhb(hbkn) nmmn
基本hbr視点、ちょっとknt視点
片思いに見せかけた両片。恋は叶いません。ちょっと可哀想です。(可愛いです。)
(ifルートで結ばれるのを書くかも………?)
hbr「」knt『』 モブ【】
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そして次の日、デートの約束をしたため俺は準備をしていた。
「 この服…いや、こっちか」
別に、本当に彼氏になった訳でもないのだから、見た目にそんな気を遣って行く必要もないのだが。
実際、こんな事になる前は普通に遊びに行く時は見た目なんて気遣わずに遊びに行っていた。
「んー…あ、こっちがいいな」
でも、なぜか必要なくても、気を遣ってしまう。…何故だろう、なんて、理由は自分で痛いほどわかっている。
「っぱ奏斗のこと好きなんやなぁ…」
考えを声に出して、また心が痛くなる。
「はー、気にしててもどーにもなんねぇや…、行こ」
そう呟き、デートに向かうために扉を開いたのだった。
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待ち合わせ場所にはいつも通りわざと遅刻して向かう。
本当は緊張で家を出る時時計を見間違えて1時間も前に着いたのは秘密である。
「奏斗ーー!」
『お、雲雀』
「ごめんなぁー!遅刻したわぁ」
『大丈夫大丈夫、僕優しいから』
なんてドヤ顔で言ってくる。なんだこいつ。
「ありがとー!!早く行こーぜ」
『だね〜、行こ』
「おん!」
『そーいえばあれがね?』
「えー!ーーー?」
『ーーーー!!w』
「ーーー、ーーーーーー…」
『ーーーーwww』
他愛もない会話をしながらショッピングモールへ向かった。
会話をしている最中も、心の中がむず痒くてたまらなかった。
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ショッピングモールにつき、買い物したり遊んだりしてしばらく経った頃。
やっと狙いの人物が俺らに近づいてくる。
【私の奏斗くんに何手出してんのよ!!!!!!!ーーーー!!!!!〜〜〜〜〜!!】
そう、何を言っているかも分からないほど大きな声量で叫び、殴りかかろうとしながら俺に近づいてくる人を、刹那の間に奏斗は取り押さえてしまった。
『雲雀に手を出すな。動くな、そのままじっとしてろ。』
【か、奏斗くん…?どうして私にこんなことするの…?私たち両思いだよね…?】
「はぁ?僕お前のこと知らないし、まずどこで出会ったの?」
【前、駅前で落し物を拾ってくれたでしょう…?あれは運命だったの!!!
私たちは結ばれるべきなの、奏斗くんもそう思うよね…?】
『え…?あー、そんなこともあったかなぁ…?覚えてないけど。ま、このまま警察のお世話になってきな』
【ーーー!!!!ーーーーーーーーーーーーー!!!!】
叫びながら連行されていくその人を眺めながら、
「おー…奏斗、すげぇな」
それを立ち尽くしてみていた俺はやっとの思いで言葉を紡ぐ。
『だしょ〜〜?』
あの人、最後まで奏斗の名前を大きな声で叫びながら連行されて行ったな…、余程の思いなんかな。
「…これで解決?」
『あ、そうだね…、彼氏のフリももう終わりでいいよ』
「あ…」
『ん?どうかした?』
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どうもどうも。小説ムズい!!!わんつーです。
ここから分岐でifルートも書こうと思います。
結ばれる方と結ばれない方…!コメントでもリクがあったし自分自身も結ばれて欲しくなってしまったので…。
小説難しい…ネタも思いつかないし書く気力も。😭リクエスト募集とか作ったらリクエスト集まるんですかね…()
ではまた!!!