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こんちくわぁぁぁ

文法がたまに変なところがあるかもしれないっすぅぅ

すんませんネェェェェェェェェェェェ



まさかあんなことになるとは思わなかった。

身体が疼き、喉の奥で何かが詰まったかのように息ができなかった。


あれは███年前のこと。私が…何歳だっけな。

もう、覚えてないな


あの時は世界で1番美しいのは自分だと思い込んでいた。

暇さえあれば鏡を見つめ、笑っていた。

そんな私を、美しい私を嘲笑い、嫌う人がほとんどなんだ。

だけど、たった1人、私を受け入れ、愛してくれた人がいた。


「今日も御花摘みに行こ!」

「うん、いいよ!」


その子は███ちゃん。

私と同じ歳。

その子は、太陽のように明るく、私を照らしてくれる存在だった。

たった1人の…御友達…


███ちゃんといつものように御花畑へ行った。

そこは、まるで私たちの故郷みたいだった。


いつものように御花を摘んでいたら、███ちゃんが口を開いた。


「…あれ?これってなんだろう…すごく綺麗だよ!」


と、私に御花を見せてきた。


「ほら!貴方に似合うよ!」


███ちゃんはそういって私の髪に御花をさし、笑った。

なんか、ちょっと照れくさい。


「…あ、ありがとう…」


面と向かって褒められたことなんて1度もないから、ちょっと声が裏返った。

私は、███ちゃんがさしてくれた御花に触れた。

柔らかい花びら、表面はちょっとつるつるしている。

色は薄いピンク。

とても綺麗な御花だなー。と、私は心の中で思った。


御家に帰る前に、私たちは河へ行っている。

すごく透明で、綺麗な河だ。

でも、███ちゃんは予定があって先に帰ってしまったので私1人だ。


河を見つめ、水面に写っている自分の顔を見つめた。

さすがだな。御花をさしていても美しい。


私は回って見せた。右回転、左回転。

目が回らない程度に回った。

私のワンピースが少しふわっと上がり、髪も綺麗になびく。


「当たり前だよね!だって私は、世界一美しいもの!」


…げほ…

咳と共に口の中から花が溢れ出てきた。


「…ッ何…?!これッ?!」


身体が疼くし気持ち悪いし、まず、苦しい。

身体の中、口の中からどんどん蔓と花が生えてくる

今度は、逃げ場だったはずの身体からも…

ブチッブチッ…と切っても切ってもまた生えてくる。

逆に、どんどん悪化している。


「痛いッ…苦しい…誰…か…ッ」


もうだめだ。どうにもならない。


次第に意識が遠くなってゆく。


もう、これで最後かと、私は目を瞑った。



「…ねぇ!」


███ちゃんの声で私は目が覚めた。

…良かった…さっきのは夢だったんだ…幻想か…

やけにリアルだったな。

でも、どうして?


私は考えるのを辞め、上半身だけ起こした。


「…もう、暗くなっちゃったよ?早く帰んないと怒られちゃうよ。まだ子供なんだし…」


はっ、として空を見上げた。

空が茜色に染まっていた。今は夕方頃か…


「…そうだね…ごめん。じゃあ、またあしたね」


███ちゃんにそれだけ言って、長い道を走っていった。


家に帰り、私は、鏡を見つめた。

███ちゃんがさしてくれた御花。

さっきまではとても綺麗だと思っていた。

だけど、今は気持ち悪く感じる。

あんなことがあったから。


さっきよりは萎れてしまった御花を指先で触れ、


「…もしかしてだけど…」


そう呟いて私はごみ箱の中に御花を入れた。

ごめんね。ちょっと、不安だからさ。


もう1回鏡を見つめ、髪を整えていた時だ。


…げほっ


また口の中から花と蔓が出てくる。


「…またッ?…ゴホッ嘘…でしょ…?」


さっきと同じように、口から、身体からもにょきにょきと生えてくる。

なんで…??御花は棄てたのに…??

身体から生えてくる御花はさっき███ちゃんにさしてもらった御花と同じ。

河のとこで生えてきたのもそう。

でも、さっきよりは身体の中がうじゃうじゃと動き、息もしずらい。


「…うぁっ…たすっ…けっ…」


そうだ、さっきと同じなら、夢なんだ。これは夢なんだ。

そうだ…そうなんだ…きっとそうなんだ…

そう思っていたら、どんどん意識が遠のいて行った。

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コメント

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うん、背筋凍ったぞいワイの精神を(文章力)フルボコのメタメタにする気かい???さらっと神物語を投稿するんじゃない←うっせぇ黙れ

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