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政治的意図は一切ありません。
ただの二次創作として、お楽しみください。
露…ロシア
米…アメリカ
ロシアは今日も何気ない顔して働いている。 誰かに笑いかけたり、愛想振りまいたりしない。
ロシアは、すごく静かで、近寄りがたい男だ。話しかけても素っ気無いし、身長が高いから怖い。
ま、俺は話しかけるけど。
あとそれから、服装も近寄りがたい理由の一つだった。ブランド物のスーツ、高級そうなローファーにブランド物の腕時計。いつだってきっちりしてる。
きっと、金持ちのボンボンなんだろうな。
昨日まではそう思ってた。
俺は見てしまったんだ。昨日、ロシアが年上の男とホテルに入っていったところを。それも普通のホテルじゃなくて、枕を交わすようなところ…。
年上の男は、親って感じはしなかった。どっかのお偉いさんで金持ってそうなおっさんだった。
その翌日は違う男と一緒に入っていった。毎日毎日、ロシアは違う男といた。
嘘だろ…。
俺は自分の目を疑った。何かの間違いだと思いたかった。でも、事実は変わらない。
ロシアは援助交際をしている。
これからどんな風にロシアと接すればいいんだよ。普通の顔して話しかけられるわけないよな。
俺はどうしようもない感情に苛まれながら、その場を後にした。
今日もロシアはまた何気ない顔して働いていた。
ブランド物のスーツを着て、高級そうなローファーを履いて、腕にはブランド物の腕時計を輝かせて。
書類をまとめる手つきは慣れている。ミス一つない正確さには感心する。
俺はロシアの横顔を盗み見た。綺麗な横顔だった。
こんなヤツが夜はおっさんとやってんのか…。
なんか嫌だな。
何でそう思うのかは分からないが、俺はそう思った。
どうせなら俺と…
露「何見てるんだ、アメリカ」
米「ヒッ」
突然ロシアが顔を向けてきて驚いた拍子に変な声が出た。
露「何、驚いてるんだよ…」
ロシアが呆れたように眉をひそめた。
米「…別に」
俺の心臓は煩く鳴っていた。ロシアにも聞こえんじゃないかってくらい大きな音で。
俺は少し震える手で書類の整理を始めた。隣ではロシアが静かに働いている。いかにも真面目で清廉な男。でも、俺の脳内でロシアが勝手に変換されていく。
ベッドの上で好き勝手転がされて、喘がされて、もっとと縋ってくる姿…
って、俺は何考えてんだ…!!仕事に集中しろ!
ていうか、やっぱりロシアはネコなのかな…
昼時。
俺は全く仕事に集中できなくて、ミスを上司に詰められた。
クッソ…。俺だけ昼休憩が短くなったじゃねぇか。
はぁ…もう昼メシ抜き確定だな。
俺は廊下をトボトボ歩いた。今から走って食堂に行けば間に合うかもしれないが、上司にこっぴどく叱責されて食欲は失せてしまった。
廊下を歩いていると、電気が消えている部屋から声がした。誰かが電話してるみたいだ。
俺は気にせずその部屋の前を通った。
??『…今日……に……いって』
ロシア……!?
部屋の中から微かに聞こえた声がロシアのものだと気づいた俺は、部屋の扉の前に張り付いて盗み聞きした。罪悪感はこれっぽっちもなかった。
露『…何時に行けばいいですか…』
誰かと待ち合わせてるのか?
ロシアは小さい声で電話していた。まるで悪いことをしているみたいに…。
露『…俺も……です』
ロシアはそう言って電話を切った。
俺はロシアが部屋から出てくるのを待ち伏せた。
何となく、話がしたかったからだ。
カチャ
米「よっ!」
露「ッ!」
俺は部屋から出てきたロシアの死角から話しかけた。俺に気づいていなかったロシアは、少し目を開いて驚いた。ロシアのこんな表情、初めて見た。
3,204
犬絵りぼん
露「……何だよ」
米「いやー、お前と話したくてさ」
俺がそう言うと、ロシアは短くため息をついた。
露「後でいいか?…昼メシまだ食ってないから…」
米「ぇマジ?俺も昼メシまだ!一緒に食おうぜ!」
露「え…やだ」
そう言ってロシアは廊下を歩き出した。
即拒否されてしまった…。
だが、ここで諦める俺ではない!!!
米「なぁロシア…食堂はあっちだぜ?」
俺が反対の方向を指差しても、ロシアは構わず歩き続けた。
米「なぁ、何でそんなに急ぐんだよ?」
ロシアは黙って歩く。
俺に構う気はないのか。
米「さっき…誰と電話してたんだよ」
ロシアの足がピタリと止まった。
米「俺さ、聞いてたんだ」
ロシアがゆっくり振り返る。その表情は、不安定だった。何かを恐れてる…みたいな?
でも俺は口を閉じない。むしろ、ロシアを詰めた。
米「電話の相手、お前の“パパ”だろ?」
露「何…言って」
米「白切る気かよ」
視線を合わせないロシアに一歩歩み寄った。ロシアは後退ろうとした。
米「俺、お前がおっさんとラブホに入ってくの見ちまったんだ」
露「なっ…!」
さっきまでの冷静な表情は消えて、ロシアは焦った表情を浮かべていた。俺はさらに追い打ちをかけた。
米「しかもお前、一人や二人じゃなくて、複数人とやってんだろ」
露「…どこまで知ってるんだ」
米「ぜ~んぶ知ってるぜ?」
ロシアは視線を床に落として、拳を握りしめた。唇を少し震わせながら呟いた。
露「…にも……な…」
米「ん?」
露「誰にもッ…言うな…!」
握りしめた拳が震えている。ロシアは自分がしていることが誰かに知られることを恐れているらしい。
米「えー、どうしようかな?」
露「…お前ッ」
米「だってさ、ロシア俺に冷たいじゃん。人に物を頼む態度じゃないよな?」
ロシアは一瞬嫌な顔をしたが、深くため息をついて小さな声を放った。
露「頼む…誰にも…言わないでくれ」
米「もっとちゃんとお願いしろよ」
ロシアは一瞬俺を睨んだが、すぐに床に視線を戻した。
露「お願い…します…。誰にも…言わないで……ください」
米「んー。何でもしてくれるなら、誰にも言わないどいてやるよ」
俺がそう言うとロシアの顔が少し青くなった。
露「…それは」
米「いいのかな??じゃあ皆に言っちゃお!“ロシアは誰にでも股を開くド淫乱野郎”だって言いふらしちゃおうかなー!!」
俺が大声で叫ぶと、ロシアが慌てて俺の胸ぐらを掴んだ。周囲に誰もいないことを確認すると、俺を睨んだ。
露「てめぇッ…!!」
米「何だよ。言わないのが悪いだろ」
ロシアは黙り込んだ。
米「ほら、早く言えよ」
露「何でもするから…誰にも言わないで…ください」
ロシアが言い終えると同時に、俺の手はロシアの腰に回った。
露「ッ!?」
米「何でもするんだろ?何でもしてもらうぞ♡」
米「早く脱げよ。何でもするって言っただろ」
今、俺たちはトイレの個室にいる。もちろん仕事を放り出して。上司に見つかったら確実に殺されるな。
露「言ったが……ここ、会社のトイレだぞ…」
露「もっと…人のいない所で」
ロシアはなかなか服を脱ごうとしなかった。
米「声出さなきゃいいだろ。早く下全部脱げ」
露「分かったからデカい声出すな…」
ロシアは自分のベルトを慎重に外しながら、ゆっくりズボンやパンツを下ろした。
うわ~バカエロい。てか、ロシアって意外と身体細いな。こいつ毎夜おっさんに抱かれてんだよな…。なんかムカつく。
露「…あんま、見んなッ」
ロシアは恥ずかしいのか嫌なのか、股をすり合わせて俺を睨んだ。
米「いやーエロいなと思って。これ俺のにキくわ」
ロシアのエロさと、会社のトイレでやることへの背徳感で、俺の息子は元気いっぱいになってしまった。
米「じゃあ…解かすぞ」
露「…ぉぅ」
俺は自分の指を舐めて、ロシアの尻に回した。
クチュ…
露「…ッん」 ピクッ
米「こんなので感じるのか?」
露「…ッるせぇ」
クチュッ…グチュ
露「…ッふゥ…ッぁ”」
ヌチュッ…ッヌプ…ッ
露「…ぁッ…ゥ”…はぁ゙…ッ」 ビクッ
コリュ…
露「ッ…」ビクビクッ
米「解けんの早いなー…やっぱおっさんどもに開発されたせい?」
露「黙れッ…バカ」
俺はロシアの尻から指を抜いて、元気いっぱいの息子を当てた。
ピト…
米「…入れるぞ…?」
いざやるってなると緊張してきた。さっきまで全然緊張してなかったのに…。
露「ま、まてッ!…生で、やる気か?」
あー、そうか。普通はゴムつけなきゃだよな…。でも俺、今ゴム持ってないし。
米「外に出すから、ちゃんと!」
露「いや、ゴムつけろ」
米「持ってない」
ロシアの顔がまた青くなった。
露「……絶対、ナカに出すなよ…。腹壊すから」
米「分かった!」
俺は自信満々の笑みでロシアに言った。だが、ロシアは不安を拭えない様だった。
気を取り直して、本番。俺は慎重にナカに挿した。
グチュッ…
露「ッぅ゙…ッ」
ヌ”ププ…ッ
露「ぉ゙ッ…んウ」
コリュッ
露「…ぁッ…ッん、そこ”、だめッ」
米「え?なに?」
コリュッコリッ♡
露「んぉ゙ッ…や、だめッだ…ッて」
米「なんで?気持ちよさそうなのに?」
コリュッ♡コリュコリュッ
露「ぅ゙ぐッ…ん”ッやめ…ッィッく」 ビクッ
米「もうイくの?いんら~ん」
コリュッコリュッ
露「はッ…ッぁッちがッ」
ゴリュッ
露「ッ!?…ッぁ゙…ッ…ッ♡」 ビュルル…ッ
露「は”ぁ゙…ッ」
米「なに休憩してんの?」
俺はロシアの腰を掴んで勢いよく引き寄せた。
グボッッ♡
露「…ッぉ゙オ゙ッ…ッ~…ッ”」 ガクガク
米「……結腸抜けちゃった」
爪先立ちになって軽く絶頂するロシアに、俺は容赦無く腰を打ち付けた。
ゴッチュン♡ ドチュン♡
露「…ッぁ゙…ッオ゙ぉ゙~…ッんぉ♡ぁァ゙」
ゴッチュンゴチュッズチュ♡ ドチュン♡
露「へぉ゙ッ…んフ”…ァ゙ッぁぁ゙…ッ♡」
「顔隠すなよ…♡」
ゴチュッズチュ♡ バチュッ♡ク”チュ
露「ぁ゙…ッオ゙♡ は”、ぁ゙…ッ」
ドチュン♡ズボッ♡グボッ…♡
露「ん”ゥッんッ…ぁ゙…ッィ…♡」 ビクッ
ズボッ♡グボッッズブッ♡
露「…ぉオ゙ッ…~ッ”ぁ゙や”、ィ”くッ♡」 ビュルル ピュッ♡
米「やッべェ…俺もッ…イきそッ」
露「ま”ッ…そ”と、に”…ッ!」
米「ごめッ……無理だわッ!」
米「…ッ」 ビュルルルルッッ
露「…ッぁ゙…ッ♡…ぅ゙」 ビックビク……♡
露「…ッゆ”るさねぇ゙………泣」
米「じゃあ、掻き出す…?」
露「…」 コクン