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エミリー
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「銃を打ったのは俺だ。ピコと呼んでくれ。」
「移動させたのは私。ガールフレンドよ。悪魔
だけど悪いことはしないからよろしくね!後
私の仲間を傷付けたら許さないから!」
「僕はボーイフレンド。歌で戦えるよ!」
皆ピコとピビー以外何が何だか分からなかった。そして、生徒達も自己紹介していった。
ピビー「私の目的はバグを抹消し、取り込まれ
た人を戻すこと。実は、すまない先生
以外にも取り込まれた人はいる。」
ミスター銀さん「誰が取り込まれたんだ?」
ピビー「私の…友達。他にも山ほど取り込まれ
た人はいる。」
ミスターバナナ「解決策は見つかったのか?」
ピビー「まだ見つかってない。それで、取引が
したい。」
ミスターマネー「ハアアアア!金ならあるぞ!
ここにな!」
ピビー「そう言うことじゃない。貴方達の先生
を一緒に戻す代わり、バグの消滅を手
伝って欲しい。」
ミスター銀さん「…それは最初から決まってる
だろ?」
ピビー「えっ?」
ピビーは少し驚いた。
ガールフレンド「まあバグの消滅を目的とする
私達が見逃さないわけが無い
からね~」
ミスター銀さん「それに、安心できないしな!」
ピビー「…皆ありがとう。」
ピビーは決意を固めた。
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