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👑 青桃・魔王の机の下の「秘密のお仕事」
魔王城の謁見の間。
長い会議机の上では、幹部たちが
「人間の動向についてですが――」
と真剣な顔で報告を続けている。
その机の下、青の足元には、服を奪われ首輪だけをつけられた元勇者の桃くんが、四つん這いでじっと息を潜めていた。
これが大好きな青くんから命じられた
『お仕事』。
「……ん、っ……」
桃くん、青くんが机の下でわざと自分の肩や腰を足先でじわじわと 撫で回してくる感覚に、必死で 唇を噛んで耐えていた。
声を出したら、上の幹部たちに自分の無様な姿がバレてしまう。
だけど、青くんはそんな桃くんの限界の表情を、上から楽しそうに見下ろしている。「あぁ、その件に関しては、そっちで進めといてや」
上の幹部たちにはいつも通りの低い、威厳のある声で指示を出しながら、青くんは机の下で、桃くんの顎を足先でクイッと持ち上げた。
(ほら、もう声、漏れそうやで? 勇者様がおねだりしてるとこ、みんなに見せよか?)声には出さない、意地悪く歪んだ青くんの唇の動きを間近で見て、ダメ犬くんの瞳に涙がぶわっと 溢れる。
さらに青くん、桃くんの一番 弱いトコロを容赦なく、じっくりと 焦らすように踏みつけて刺激してきた。
「ひうぅっ……!、ん、んんーーーっ!!」極限の刺激に、ないこくんは声を上げそうになって慌てて自分の腕を噛みしめる。机がガタッと微かに揺れて、上の幹部が「……? 魔王様、今、何か……」
と不審そうに視線を向けた。青くんはふっと不敵に笑うと、机の下で、桃くんのふんわりとした髪を大きな手で 鷲み、自分のほうへと強く縋らせ
「なんでもない。……ほな、次の議題に行こか」
首筋に触れる青くんの手の熱さと、いつバレるか分からないスリルに、桃くん、
心も身体も、完全に魔王の支配に 蕩かされきってしまうのだった――。
#賽子
コメント
3件
子供は見るの禁止です🤭🤭どえすかんが半端なく好きだぁ💓💓
うわあああ第2話も良すぎた…!!😭💕 机の上と下のギャップがエグい…!幹部たちの前で余裕の魔王様やってるのに、足先で桃くん弄ってる青くんのドS加減が最高すぎる…。声出しちゃいけない状況で必死に耐える桃くん、可哀想だけど可愛すぎて滾る…!!「バレたらどうしよう」ってスリルがたまらんね、この関係性沼すぎるよ…!続き早く読みたいです!!✨