テラーノベル
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⚠注意⚠
・二次創作なのでご本人様と関係ありません。
・これはBL作品です。苦手な方はお戻りを。
・設定を参考にしてる部分あり
・口調迷子&キャラ崩壊&エセ関西弁あり
・不定期投稿
kn視点
俺の名前はコネシマ
我々高校に通う高校2年生や
歩きながら学校へ向かい教室の扉を開けると何やら騒がしいことが起きている
なんかめっちゃざわついとんな
kn ) なんかあったん?
たまたま扉の近くにいたクラスメイトに声をかける
男 ) 嗚呼、コネシマか。今日金曜日じゃん?だから色んな女子が鬱先生に告白しとんねん。
あー確かに今大先生は金曜の恋人がいない
だからどの学年の女子も金曜の恋人になるべく告白しまくってるらしい
kn ) そんなんいつもの事やん。なんでざわついとんの?
男 ) いやそれがさ?鬱先生どの女子からの告白も全部断ってるんだって!
kn ) は!?断る!!?嘘つけや!大先生やで?いつも朝早く告白してきた女と付き合っとるやん!
男 ) いつもはそうなんだけど今日は違うらしい。鬱先生も自分のタイプの女子と付き合いたくなったんじゃね?
kn ) えー大先生が?んなことあるかなぁ?
男 ) まぁとにかくそれで学校全体が大騒ぎ。大先生もモテてええよなぁ。俺もめっちゃ彼女作ってみたいよ。
kn ) いやお前彼女おるやん。何言うてんねん。
男 ) コネシマは彼女いないんだけっけ?顔はいいのにうるさいからなぁ。そりゃ女子も引いてくわw
kn ) はぁ?なんやと!俺やってモテるわ!前告白されたばっかなんやで!
男 ) え!そうなん!?
kn ) 振ったから付き合ってはないけど。
男 ) コネシマ心無いもんな。てか振るってことはお前好きな人でもおんの?w
kn ) …えいやぁ別に…
ut ) 何話しとんの?
後ろを向くと大先生がいた
男 ) ちょうどいいところに!コネシマ好きな人おるんやって!
ut ) えそうなん!?
kn ) いや好きな人おるなんて言ってへんやろ!
男 ) えーでも今の雰囲気いそうだったじゃん!
kn ) お、おるわけないやろ!てかいたら告白しとるわ!
ut ) 確かに?
kn ) なんで疑問形なん?
ut ) いやシッマは自分から告白しなそうやなって。
kn ) …確かに?
男 ) なんだこいつら。てか大先生なんで告白断っとんの?女子が大騒ぎじゃん。
ut ) いや別に…ちょっと金曜の恋人にしたいやつがおんねん。
男 ) ついに大先生も女子を選ぶ時が…!
kn ) …恋人にしたい奴って誰なん?
ut ) それは…ひ・み・つ♡
kn ) なんやねん!wまぁでもいつかわかる事やしw
ut ) それはそうwてか授業始まるで!
こうして俺らは自分の席に座る
先生 ) じゃあ数学始めるぞー。
先生がチョークで黒板に数字を書いていく
肘をつきながらそれをボーと眺める
大先生…金曜の恋人にしたい奴おるんや
てことは好きってことだよな?
大先生を恋に落としたってどんな人なんやろ?
はぁ…心折れそ…
俺は中学一年生から大先生と一緒や
親がいないって虐められてた俺を助けてくれた
俺のヒーローであり初恋であり相棒
一番近くで見てきたのは俺なのに
でも告白してもう話せなくなったら嫌や
だったら相棒として近くで見守る方がずっとええ
大先生が幸せになれれば…
先生 ) コネシマッ!!!
そう叫ばれ俺は現実へ戻る
目の前には顔を真っ赤にした先生がいる
先生 ) さっきからボーとして!授業ちゃんと聞いてんのか!一昨日も途中参加してきて!勉強する気はあるのか!!
kn ) ありますッありますッ!さっきはえーと…頭の中で計算してたんすよッ!だからボーとしちゃって!
先生 ) つまりお前は50分も計算してたのか?
kn ) 50分!?
時計を見ると授業が始まってから50分が経過していた
授業の初めから聞いてなかったからそりゃそうなるわ
先生 ) 罰としてコネシマだけ今日の授業の補習を放課後にするッ!!
kn ) はぁ!?嫌ですよ!!てか俺生徒会あるし!部活もあるし!
今日は放課後ショッピの家でゲームするって約束してるんよなぁ
行けないって言ったらあいつ一週間くらい口聞いてくれなそ
先週から楽しみにしてくれたみたいやし…
先生 ) 今日は部活も生徒会活動もないはずだ!放課後この教室に残れ!それでは一時間目を終わりにする!
こうしてあっという間に一日が終わり放課後になる
みんな楽しそうに帰ってる中俺だけ教室に先生と二人っきり
ショッピめちゃ怒ってたなぁ
代わりにチーノとゲームするらしい
てかよく部屋に好きな人と2人で居れるな
ショッピ無意識のうちに襲ってなきゃいいけど
先生 ) コネシマちゃんと解いてるか?
kn ) はいはい解いてますよ。
先生 ) まぁいい。ちょっと職員室に用事があるから終わったら職員室に来てくれ。
kn ) へーい。
先生が教室から出ていく
それと同時に俺はシャーペンを机に投げる
kn ) はぁ!疲れたぁ!!こんなん終わるわけないやろ…どうしよサボって帰ろうかな…でも先生に明日怒られてまた補習とか言ったらめんどいな…
ut ) 僕が教えたろか?
後ろから声が聞こえ急いで振り向くと大先生がいた
kn ) え!大先生!?なんでおるん!?てかいつの間に!?
ut ) シッマが補習サボって帰りそうやと思って来たんやで。
kn ) ギクッ見透かされてる…
ut ) 流石に可哀想なからな。俺が教えたるわ。
大先生は俺の前の席に座り椅子をこっちに向ける
kn ) …なんでこんなことしてくれんの?いつもの大先生やったら見捨てるやろ?あのクズはどこ行ってん。
ut ) クズちゃうわ!
kn ) いやクズやろ!五股しとるんやし!
ut ) …やっぱ五股は良くない?
kn ) え?うん。普通に浮気やん。
すると大先生は少し黙る
あれ?なんで急に黙って…
ut ) 俺がここに来たのはシッマに話したいことがあったんや。
kn ) 話したいこと?
ut ) 俺の金曜の恋人になってくれへん!?
kn ) ………はぁ!!?///
めっちゃ遅くて申し訳ない!
実は親に腐女子なの多分バレました
まじで勝手にLINE見るのはどうかと思う
まぁお互い聞かないから気まづい雰囲気もなく多分大丈夫だと思いたい
もう一生スマホに触れさせないけど
今回出すの遅れたけど用事が全て終わったのでどんどん出してく!
続き見てってー!
コメント
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あ、あ、急展開過ぎる……、これはもうあれですね、もう付き合いますよね、、…ていうか、たまごぼーろさん、cp設定が神がかっててほんとに天才…全部最推しcpで死ぬ…ちょっとマブと新人は世界に広めたい…