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※低レベル・男夢主・腐向け・文才なし
と言う四銃士が揃っていても良いという方のみ
読んでいただいて、、、
此方はジョジョの奇妙な冒険、第4部です。
お相手なんぞは決して考えておらず、夢主くんが愛されている所が書きたいだけです。
完結時にお相手なしの場合もあります、完結までいけるかも怪しいですが。
マイペースに更新していきますが、読者様が楽しんで読んで頂けるよう頑張ります。
ネタバレになりますが絡ませたい人達です。
確定
東方仗助 岸辺露伴 吉良吉影
出来れば
虹村億泰 空条承太郎 川尻早人
ああ、どうしよう
頭を抱える彼は、言葉を発しては居ないがまるで誰かと会話をしているように見えた。
リピルー「再び岸辺露伴に会っては?」
あの人に会って何かなる?
リピルー「岸辺露伴もこの能力を使えます。前回の時点では我儘な点はあったものの、害はないかと」
そっかあ、なら会ってみるのも良いかも、、、?
リピルー「すれ違い等を起こさない為にも前回の時刻との時差は出来る限りなくしてくださいね」
出来る限りね
リピルー「そして、言動等も貴方が違う事を言わない限りは全て同じ会話です。そこも気を付けてください。」
頑張る
片手にビニール袋を持ちながら夜道を歩く。
後ろに居る者に少しの警戒をしつつ__
岸辺「ねぇ君」
「うぁっ」
岸辺「おっと済まない。驚かせてしまったね」
「、、、?何の用ですか?」
岸辺「別にそんな警戒しなくてもいいさ、ちょっとした、、、そうだ、インタビューだ」
「インタビュー?」
岸辺「嗚呼、君、さっきのコンビニでピンクダークの少年買っただろ?もう読んだかい?」
「まだですけど、、、」
岸辺「ならそこの公園のベンチですぐ読むんだ。早く行くぞ」
「、、、え、」
岸辺「さっさと行くぞと言っているんだ、聞こえていないのかい?」
「あ、すみません」
突如背後から現れた自分よりも背丈の高い男、言われるがまま、(なまえ:漢字)は従う事に。
岸辺「どうだ?」
「面白いです、、、絵とか、世界観が面白いです」
岸辺「ほう?例えば?」
「今回は主人公が1話しか出てこなのに話が確りとまとまっていてこの色の配色や塗りが特に好きです。まさにこれがピンクダークの少年独特の世界観、という感じがして好き、、、です。」
岸辺「そうか、熱弁ありがとう。君はこのピンクダークの少年が好きなのか?」
「ピンクダークの少年というか、いや、ピンクダークの少年も好きなんですけど、どちらかと言えば露伴先生が好き、、、です。」
岸辺「そうか、それは中々聞かないな。それと、今の表情とても良かったぞ、もう一度してくれ」
「表情、ですか」
岸辺「嗚呼」
「、、、」
岸辺「いいな、これは使える、!」
「あんまりおっきい声出さないでください」
岸辺「何だと?この岸辺露伴の漫画に使って貰えると言うのに?」
「岸辺露伴?」
露伴「あっ」
「え」
露伴「ヘブンズ・ドアー」
「?」
露伴「穹石 (なまえ:漢字) 20歳 職業は小説家 身長161cm体重50.5kg 未経験、、、なんだまだ童貞か。キスすらまだだと?とんだスカタン野郎だな」
2度目でも傷つくんだが
「酷くないですか」
露伴「そうだったな、先に記憶を消さなくては」
「え、記憶消しちゃうんですか」
露伴「嗚呼、色々と不味いからな」
「それってこの能力か何かのことですか?」
露伴「1番はそれだが、まあこの僕が岸辺露伴という事がバレたのも不味い」
「自分から誤爆したじゃないですか」
露伴「うるさい!」
「まあ消すなら消してください」
露伴「抵抗がないのか?それともそういう癖か何かを持っているのか?」
「酷いですね、癖も何もないですよ。ただ、この状況がもしも他の人に見られたらそれこそ不味いじゃないですか」
露伴「まあな。だが、本当にいいのか?この岸辺露伴と話せた記憶が無くなるんだぞ?」
「確かにそれを忘れるのは嫌ですけど、記憶が無くなったら無くなったでもう一度ピンクダークの少年の新刊を見れるのでいいですよ」
露伴「ふむ、、、まあいい、気が変わった。記憶を消すのは辞めよう。」
「辞めちゃうんですね」
露伴「嗚呼、その代わり僕の事は秘密にしておいてくれよ」
「はい」
言う人居ないし
露伴「そういえば、君は小説家をやっていると書いてあったね、どんなジャンルの物を書いてるんだ?」
「ミステリー小説です。主に社会人同士のいざこざ等を書いてます」
露伴「ふむ、、、君、新人賞をとったようだね。ファンも多い」
「まあ、ファンの方々にはお世話になってます」
露伴「これはいい、リアリティと上手い言葉選びにストーリーの進路が追求出来るなんて」
「?」
露伴「これはWinWinと言う奴だな君は僕と仲良くできて、僕はストーリーをより面白く出来る」
「、、、」
露伴「電話番号を交換しよう。次空いている日は何時だ?早速明日でもいいが」
「えっと、4日後の12〜14時の間なら大丈夫です」
露伴「成程、じゃあまた4日後だな住所はまた時間がある時に電話して伝えるよ。またな」
「、、、」
記憶を頼りに少しは違えど同じような会話出来てよかった、、、
リピルー「4日後?」
「あ」
リピルー「確かに会ったらどうですか?と聞いただけでしたが、察しのいい貴方なら分かってましたよね?」
ごめんなさい
リピルー「苦労するのは貴方です」
すみません
そう、この男は重大なミスを犯してしまったのである。明日、土曜に吉良吉影との約束がある。それを避ける為に明日に合うようにしなければいけなかったのだ!午後に殺害された為、最悪ランチを食べて解散でも大丈夫だろうという考えなのだが、この男は同じ会話を意識しすぎて忘れていたのだ!
本当、すみません
リピルー「私は知りません」
あ、電話すればいいのでは?
リピルー「それ以外ないですね」
ー岸辺露伴sideー
プルルルル、プルルルル、プル、
「はい?」
丁度今連載しているピンクダークの少年の次の話のネタを考えている所に電話が掛かってきた。
こういうちょっとした事が日々日頃”良いアイデア”として生まれるため、電話に出た。
__「岸辺露伴さん?」
「ん?君は、、、嗚呼。あのトンチキ野郎か」
穹石「その認識辞めてくれません?」
「これ以外今の所君の印象がないからね」
穹石「名前があるじゃないですか」
「名前、、、田中優馬だっけか?」
穹石「1文字も合ってませんけど?」
「じゃあなんだ?」
穹石「穹石(なまえ:漢字)です」
「そうか。で、一体何の用だい?トンチキ野郎くん」
穹石「だから、、、はあ。さっき、明日の午後も予定が空いていた事を思い出したので」
「成程、何時から行けるんだ?」
穹石「ランチをとってからなので14時ですかね」
「分かった。じゃあ今から言う住所に明日14時集合だ、忘れない様にメモを取っておけ。杜王町__」
ー翌日ー
穹石「そういえば、決めてませんでしたが今日は何時まで?」
吉良「僕は休みだから(なまえ:漢字)さんの都合がいい時間まで大丈夫だよ」
穹石「では、14時解散で大丈夫ですか?予定がありまして、、、」
吉良「そう、ならランチをとって少し出掛けたら解散だね」
穹石「そうですね」
吉良「じゃあこれを渡しておくよ」
穹石「電話番号?」
吉良「嗚呼。また一緒に、次はディナーでも行きたいからね」
穹石「考えておきます」
吉良「ありがとう」
穹石「、、、」
しゃああああああああああ!
吉良「顔を下げてどうしたんだい?14時で解散するのがそんなに嫌かのかい?」
穹石「い、いえ、、、」
なあわあけねえだろおおお!?
死亡回避出来てニヤけてるから顔下げたんだよ!
誰がお前とディナーとるか!
ばーか!ばーか!スカタン野郎が!
ざまあみろ!
あれめっちゃ痛かったんだからな!
リピルー「心情が乱れてますよ」
まって!まって!今乱すから!
リピルー「乱したら意味無いですよ」
正す!
リピルー「はい。お願いします」
普段は温厚というか、落ち着いてる感じの人が
感情が高ぶったりイラついたりするととんでもない暴言を吐いたりはしゃいだりするのが大好きです。
ー次回 若者とは素晴らしいー