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「それはな、女装だ」
「へ・・・?」
思いもしなかった命令にフィフェルスは驚いた。ディクトロイは得意げに
「お前、どこか可愛げがあるんだ。だから女装してもらうんだ」
と言った。そしてディクトロイはフィフェルスに水色のワンピースと薄青紫と青の黒目のカラコン、青いリボンを渡した。フィフェルスは困惑しながら
「えっと・・・これ誰かに渡して、女装してってお願いするってことですか?」
と言うとディクトロイは首を横に振って
「違う違う。お前が着るんだよ。さっきも言ったろ?お前に女装してもらうって」
と言った。フィフェルスが
「えぇ・・・恥ずかしいですぅ・・・」
と言うとディクトロイは笑顔で
「願い、叶えてやったよな?」
と言うとフィフェルスは
「はい、ちゃんと着ます」
と言った。
ディクトロイはニヤニヤしながら
「さぁて、女装したフィフェルスのお披露目だ☆」
と言うとフィフェルスは
「うう・・・恥ずかしい\\\\\\\\そんなに見ないでぇ・・・・自信ないんだもん・・・」
と言った。
女装したフィフェルスがこちら↓
「あの・・・やっぱり腰辺りをリボンで結んでるところ、きつくて苦しいです・・・もうちょっと緩めてもいいんじゃ・・・」
と言うとディクトロイは満面の笑みで
「駄目だ駄目。ちょっとでも緩めたら台無しだからな〜。それに、苦しいこと込みで代償だから」
と言った。フィフェルスは顔を赤くしながら
「も、もう終わりでいいよね・・・?命令聞いたもん・・・」
と言うとディクトロイは一瞬フィフェルスを睨みつけて
「今、敬語じゃなかったよな?と思ったけど他の服装もやってくれたら敬語無しにしてあげる〜」
と言った。フィフェルスはちょっと怒りながら
「もういい加減にしてよ〜!こっち恥ずかしいんだからね?!」
と言った。ディクトロイはニヤニヤしながら
「そんなの知らねぇよ。それより、一日だけ俺の彼女になってよ。女体化の薬と人間になる薬、どっちもあるからな〜」
と言った。フィフェルスはキレて
「なんで僕がここまでしなきゃいけないのさ?!命令は一個だけだったじゃん!」
と言うとディクトロイは驚きながら
「お、ぉ・・・そこまで怒るとは思ってなかったんだ・・・。わかったわかった!お前のお母さん不老不死にしてあげるから!」
と言うとガミガミ言っていたフィフェルスがピタリと止まった。
「え・・・それホント?」
と言うとディクトロイは焦りながら
「そ、そうさ!お母さんを不老不死にしてやるから、一日だけ俺の彼女になって、女体化の薬と人間になる薬飲んで!」
と言った。フィフェルスはうーんと悩んでから
「わかった・・・」
と言って薬を飲んだ。ポンッと姿が変わった。
その姿がこちら↓
最後のやつに関しては、妹に協力してもらって撮影し、それを絵に写して、色もそこから取って、アレンジ加えて書いたものです。女体化+人間になるの絵ですね。なので自力では描いてません。最後の絵の評価は多分入りませんね。(手とかこんなにきれいに書けないです)
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