テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「」 ← 喋る
() ← 状況説明
『』 ← 心の中
[] ← 場面
🐉 ← ジヨン〈攻め〉
☀️ ← ヨンベ〈受け〉
⚠️ 捏造注意 ⚠️
🔞 が含まれております。
____________
☀️sid
[ in 🐉宅 ]
🐉「今日も、お疲れ様…。ヨンベ。」
優しい笑顔で微笑み、コーヒーを両手に持ちながら…片方のコーヒーを自分に差し出し…隣に、彼は座る。
☀️「ジヨンも…お疲れ様。」
お互いに向き合いながら、今日あった事を緩々と他愛も無い話を述べる。
🐉「今日ね…w…スンリがさぁ…〜〜〜…ww…〜〜…(笑)」
ニコニコと、笑い…いつも、優しくしてくれる彼が一番大好きだ…。いや…大好きじゃなくて……愛してる。の、方が正解かな…。
____________
今、俺達は…付き合っている。
子供の頃からの付き合いで…それぞれ、お互いの事については、知らない事が無い程の仲である。
告白は、相手からだった。
____________
3ヶ月前…
[ in 街 ]
ジヨンと…ダンスの練習の終わりに軽く散歩をしよう。と、…お誘いが入ったので…気分転換に散歩をする事にした。
3時手前の時間帯は、涼しく風の透き通る様な春風に包まれて…日差しも、キラキラと、…輝き放っている。
🐉「気分転換に、こういうのも良いでしょ…??」
☀️「うん。…そうだね。…何だか、晴れ晴れしてて気持ちい。…ニコッ」
🐉「んふッ…w…だね。ニコッ」
もう少しで、夏の季節が近づいて来て…少しの暑さも合ったのか…ジヨンには、額に汗が浮き出ている。そんな、ジヨンも全て…かっこいいなぁ…と、心底思った。
☀️「ねぇ…。最近、熱くない?…この前までは、肌寒かったのに…今では、暑苦しい…w。」
🐉「だね…w。太陽、仕事し過ぎだよ…。まるで、ヨンベみたい…」
☀️「え?w…俺が?…w。…そうかなぁ…。」
🐉「うん…。太陽みたいに…輝いていると言うか…“かっこいい”…と言うか…」
“ かっこいい ” その言葉に、全身に…少しの火照りを感じた。暑いせいか…顔が暑い。
☀️「…かっこよくないよ…//…別に…。」
🐉「何?…照れてるの?…w…可愛いなぁ…wヨンベは…(((ワシャワシャッ」
そう言いながら…彼は、優しい手付きで…撫でてくれる。
☀️「照れてないよ…。少し、暑かっただけだから…」
…そう言いながら…俺は、視線を逸らす。
🐉「はいはい…。w…そうですか。………ねぇ…ヨンベ」
☀️「ん?…どうしたの?」
🐉「どうして…ヨンベを、…散歩に誘ったか…分かる?」
☀️「え……。気分転換に……じゃ…ないの?」
他にも、別の理由が有るみたいに彼は…顔を横に振る。
☀️「じゃあ…逆に…どうして誘ったの?」
🐉「…………。」
☀️「………?…」
急な…沈黙に何事かと心配になっていく。…まさか、悪い事でも…してしまったのかもしれない、等と考えを巡らせるが…心当たりも無いので…心配になる。
そんな考えの中…彼は、口を開く。
🐉「俺……。ヨンベの事……」
☀️「……俺の事…?…俺の事が…どうしたの?」
もしかしたら…嫌われてしまったのではないか…と、急に思考回路がグルグル回り…焦りが出てしまい…変な汗が背中から伝う様に流れてしまう。
だが……
🐉「昔から…大好きだったんだ。…。あの、俺で良かったら…その……”付き合ってくれない?”」
☀️「………………え?…。」
急な…回答に…俺は、周りが急に、パッと…何も聞こえなくなった様に流れてしまう。
🐉「全然…ッ…無理だったら…大丈夫。…急に…ごめんね。ビックリ…したよね…。」
ビックリも、何も…突然の告白に…俺は…動揺してしまう。
☀️「……。ジヨン…。………。」
俺は…どう返していいか…分からなかった…。だが…答えは…もう、既に決まっていた。
☀️「…俺で、良ければ……お願いします…。」
🐉「ッ……!!?…本当ッ!?良いの!!?」
☀️「当たり前でしょ…。?俺も、昔から…その…大好き…だったから…//」
🐉「ッ…//……これから、よろしくね…。大好きだよ…ヨンベ…((ギューッ…」
ジヨンは、俺の背中を抱きしめながら…愛の言葉を囁いた。その期待に…俺は、すぐさま…答える。
☀️「俺も…大好き…。ジヨン。((ギューッ…」
____________
と、言う感じで…
そこから、幸せな毎日を過ごしている訳なんだが…
最近、俺は…**“ある悩み”**を抱えている…。
**“ある悩み”**って、言うのは…
進展が…あまりにも無いって訳だ…。
手を繋いだり…ハグ等…友達でも出来る事しかしてない…
だから…もう少し…キスや性行為等…シてみたい…。
その思いは…欲望でしかないけど…もう、…3ヶ月も経ったんだし…
新しい一歩くらい…踏み出したい。
____________
現在…
[ in 🐉宅 ]
🐉「ねぇ…ヨンベ。明日って仕事…お休み?」
☀️「うん…。そうだけど…。じゃあ、逆にジヨンは?仕事あるの?」
🐉「いぃや…。俺も無いけど…」
☀️「そうなんだ…。」
明日は、…久しぶりにジヨンと…一緒に居れるなぁ…と、内心、ウキウキしていると…突然…ジヨンがいやらしい手付きで俺の手を撫でながらソッと、握る。
更に、近づき…俺の腕に近寄る。…そして、頭を俺の肩に委ねて、上目遣いでこちらを見つめてくる。
🐉「あのさ…ヨンベ。」
☀️「ん?…何?」
🐉「俺等さぁ…。3ヶ月も経って…カップルらしい事してないじゃん…」
☀️「ん〜…まぁ…そうだね。でも、こうやって2人で話、しながら笑顔でいられるのも…カップルらしい事じゃないかなぁ…って、思うよ」
🐉「ん〜…。それもそうだけど…」
なんだか…ジヨンは、俺の言葉に満足言って無いのか…拗ねる様な顔をしながら…俺に擦り寄って来る。
☀️「……じゃあ…、キス…ッ//する…?」
🐉「…ッ!!?……」
ジヨンは、一瞬目を大きく開けて…俺の突然の発言に驚きを隠せていなかった。
自分も、とても恥ずかしい提案をしてしまったなぁ…と、内心慌てながらも、ジヨンは…ニコッと、微笑んでくれた。
🐉「……良いの?……ヨンベの初キス貰っちゃって…((クイッ……サワッ」
そう言うと…ジヨンは、俺の顎を軽くクイッと、持ち上げ…引き寄せながら片方の手で、腰を支え…距離も鼻と鼻が触れそうな距離感になり、胸の鼓動も…顔の暑さも…全てパンクしそうになる
☀️「当たり前じゃん…。付き合ってるんだから…。//」
🐉「んふッ…w…。…そうだよね。もう、…付き合ってるんだから…ヨンベの全て…”俺のモノ”…だよね?」
ジヨンのメンヘラが起動してしまったが昔からの付き合いで慣れっこな俺は…ジヨンの言葉一つ一つに圧が掛かっていると、すぐさま分かった…。
だが…今は…何かが違う。身体が…思う様に動かないし…胸が暑い。頭が宙に浮かんでいる様な…混じっている感覚。この人なら…俺の全て…預けても良いんじゃないかと…思ってしまった…。
🐉「……じゃあ…するね…。」
☀️「…うん…。」
🐉「目…瞑って…。」
☀️「…分かった……。」
俺は…ジヨンの指示通りに動き…静かに…目を…瞑る。いつするのか…と…、ソワソワしながら、相手の動きを静かに待つ。
🐉「んふッ…w……ヨンベ…綺麗だね…。((チュッ…」
☀️「……ッん…ッ//」
🐉「…チュッ…ヂュルッレロッ…チュ♡」
☀️「ッ…んゥ…ッ///…ふぅ…ッ//ビクビクッ」
ジヨンは…最初…軽めのキスを何度か落とし…次に、深くなる様に徐々に徐々に…激しめにしていく…。キスに慣れて無い俺は…隙間から…漏れる声と一緒に身体が連動してしまい、腰まで動いてしまう。
初めてのキスは、レモンの味とも言うが…酸味と言うより…甘くて…トロけてしまいそうな、なんとも気難しい気分になる。
🐉「ねぇ…ヨンベ。…気持ちい…?…」
甘いキスに…甘ったるいジヨンの声に気が狂いそうになる。
☀️「うん…。…気持ちい…」
何だか…全て…ジヨンに侵食されている様な気がして…心の中の欲が少しずつ埋まっている気がする…。
🐉「……今日さ…。初めてで…怖いかもしれないけど…シよ…。……ダメ…かな。」
初めて…夜のお誘いが来てしまった。…自分の胸の高鳴りがまたもや…早くなった様に感じた…。
☀️「……ジヨンが…その気なら…俺は、構わないよ。」
🐉「良いの…?…じゃあ…**”準備”**しててね。」
そう言い残し…ジヨンは、自分の部屋に戻って行った。
☀️「**“準備”**かぁ……。」
今日の夜の為の準備…。どんな準備をすれば良いのかと…悩んだが…物理的な問題ではなく…気持ちの問題だと気付いた。
だが…正直…怖いと、感じてしまう。
初めての性行為は…痛くないだろうか…。優しくシてくれるのだろうか…。
等と、不安がよぎる…。
____________
続く…
(主)「ジヨべべって…良くないですか??」
(主)「誰か……ジヨべべ書いてくれる人……いませんか??…(((/ω・\)チラッ」
(主)「はい…。我儘言って…すいません。…」
(主)「まぁ…次回もお楽しみに〜!!!」
.
コメント
7件
ヨンベ受け好きすぎるからありがたい
最高すぎました😭💗ジヨンべ書きたいなって思ってたんで書きます💪
ジヨベベまじ好みすぎて、、、
7,611
ぷりんとっぷ
174
30