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マイカク♀


梵天は日本一の反社組織だ。その中でも特に有名な人物。梵天のトップ佐野万次郎だ。

佐野万次郎には正体、身元不明だからなのか、たくさんの噂が飛び交う。

その中でも、広く知られている噂がある。


梵天のトップには女がいる


そう、佐野万次郎には女がいるという噂がある。だが、その女の姿、正体を知る者はごく数人だと言う。なぜ、女がいると言うことが噂になったのか、それはある他勢力との会合で佐野万次郎の膝の上に横向きでとても美しい美女が座っていて、腕を佐野の首にまわし、佐野が優しく美女を抱えていたと言う証言があったからだった。

そして、もう1つ噂がこれには付いている、、、、


女に髪一本でも触れると命がなくなる


そんな噂が梵天にはあったが、誰もその真実は分からなかった。なぜなら、女を見た者は、

全員殺されていた。

梵天は謎に包まれ過ぎていた。


[梵天本部 幹部部屋]

その日、梵天本部はいつもより重い空気が流れていた。理由は、明日は年に一度あるかないかの他勢力との会合があるからだ。梵天は他勢力とは関わり合わないが、今回は相手が少し厄介な相手で会合しざるをおえなかった。

空気がピリついていた。

そんな中1人の女が部屋にヒールを鳴らし入ってきた。身長が高く、髪は腰までの黒髪。スタイルがよく、右耳にピアス、胸は大きく、顔には痛々しい傷があるが、彼女自身色気のあるオーラを纏い、黒のポリエステル製の上着と細い足をなぞうように履いている黒のズボン。

男は一瞬で虜になる美女だった。


マイキー 「鶴蝶」

鶴蝶♀  「明日は会合だが、、、大丈夫か?」

三途   「あ”?大丈夫そうに見えんのかぁ??」ココ    「ぶっちゃけメンドイ」

蘭      「俺〜、奴ら嫌い〜」

竜胆    「分かるー。なんか奴ら上から目線なんだよねー」

鶴蝶♀  「あ〜まーな、確かにそうだが、今回ばかりは仕方ないだろ」

マイキー 「鶴蝶、来い」

鶴蝶♀  「?はい、」

マイキー  「今回の会合も俺の女として、膝の上に座れ」

鶴蝶♀   「あぁ、分かった。」

三途     「マイキーの膝の上、、、、、

羨ましい、、」

蘭      「ハッッッwww」

ココ      「そんじゃぁっ明日の服装は、、、、

、、これ!」

蘭     「ん〜〜〜、、どれどれぇ〜〜」

竜胆   「見せてぇ〜〜」

ココ   「それは明日のお楽しみ〜〜

その方が気合い入るだろ?」

蘭     「まぁ、確かにぃ〜〜」

ココ   「さて、仕事に取り掛かろうぜ」

蘭、竜胆 「り〜(了解)」


[会合の日]

ココ   「さ!この服着てみ?」

鶴蝶♀  「あぁ、」


鶴蝶♀  「九井着たぞ」

ココ    「はいよ〜」


鶴蝶が着た服は、、、、、、、、、

鶴蝶の体に沿わせたシンプルな黒のロングドレスで胸元が露出度高めだが、胸元の梵天の刺青は見えないようにしてあり、さすが九井だなと鶴蝶は心の中で関心していたと共に、これ絶対特注だなと思っていた。その他にも、金のネックレスと、ブレスレット。黒と金が入っているヒール。髪とメイクは九井が整えてくれて、髪は綺麗なロングヘアー、メイクは赤を中心とした大人メイクで仕上げた。

鶴蝶は、色気のある大人の雰囲気を纏っていた。


ココ  「お!!いいね〜!!我ながら完璧な服装とメイク!!」

鶴蝶♀  「あぁ、本当に。私には勿体ないな」

ココ    「いや?鶴蝶だから似合ってんだよ」

鶴蝶♀ 「そうか?」

ココ    「ああ、そうだ。さ!お披露目の時間だぜ」

鶴蝶♀  「あぁ」


[梵天本部の幹部部屋]


ココ 「鶴蝶、着替えたぜ〜!惚れるなよ?」

三途   「誰が惚れるかよ」

蘭   「楽しみじゃん❤」

竜胆  「早く見させて〜」

マイキー  「鶴蝶、入れ」


鶴蝶♀ 「着替えたぞ」


そこには、美しい色気のある美女が立っていた。


竜胆  「わ〜〜お!!エロ〜〜〜〜!!!!」

蘭   「エロ〜〜〜〜〜〜〜❤❤」

三途  「( ゚ ρ ゚ )ボー」

マイキー 「いいんじゃねぇか。なぁ、九井」

ココ  「はい!ありがとうございます!」

蘭  「て言うか〜、九井〜これ特注?」

ココ  「あぁ、そうだけど?」

鶴蝶♀ (やっぱりな、、、、、)

マイキー  「似合ってる」

鶴蝶♀  「ありがとな」

三途  「てか、クソ会合は何時からだぁ?」

ココ 「10時30分からだ」

蘭  「あと、1時間30分か〜」

鶴蝶♀  「もう、出るか」

マイキー  「あぁ、行くぞ」


会合まで、あと1時間30分、、、、、、、、、

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コメント

10

ユーザー
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鶴蝶愛されまじ好きなんで嬉しいです!!

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