TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

うたい
おかしい、、、

なんでなんだ、、、


ずっと頭の中で考える

こんな事例なんて今まで1度もなかった


考えられる要因は様々ある


1つはおどろくさんにとって大事な人というのが変わっていること過去に見たのは凸さんやしぇいどさんニグさん。


ただ今回はさもさんになっている。


ランダムなのだろうか、、、


けど正直結末が変わるかもしれないというのはとてもめんどくさい。

面白そうとは思っても変えてしまうというのはこちらの負担までもすごいことになるのだ。

ゲームでいえば元々RPG系のゲームだったのを対戦ゲームの形式にプログラムを置き換えるぐらいにはめんどくさい。


はぁ、、、

こんなの誰かが吐かせたバグだと言って欲しい、、、


まぁ


僕の存在が


バグ


なんだけどね。


ーーーーー

数日後


ふと気になったのでべるさんの家に行ってみることにした


あの感じだと相当ヤバそう

家政婦感覚で行かないと僕が死にそうだから動きやすいかっこで行こ、、、


渡されている合鍵を使う

元々土下座組で作業することがあったためたまたま持っていた、、、


いや正確に言うと返し忘れてた


はぁ、、、


あれ?思った以上に綺麗だなぁ、、、


ってあっ、、、


また

このパターンか______


ーーーーーーーーーーーーーー

べる


あぁ!!!!

もう!!!!!!


あの写真が脳裏に焼き付いて離れない


いややめて

私を私をこれ以上虐めないで、、、


楽になりたい、、、

楽になりたい、、、

私こんな辛い思いしたくない、、、


私なんかした、、、?


こんなことになるならもっと動画投稿するべきだった、、、


あーぁ

何かに感情委託して楽になりたい


ふととあるものが目に着いたのだった


ーーーー

長いロープ


私はこれに今最期の自分のわがままと身を委ねようとしている


いやこんなことするのはバカだって言われなくても分かってる。

でも、、、


でも

楽になりたい


きっとさもくんも後に知ることになる


あの幸せだった日々がトラウマになってたらいいな


だから私が死んじゃってもさもくんの彼女の履歴の中でずうっと一緒だよ、、、?


失った心を求めて〜無くしたもの〜

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

42

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚