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なんか、思ったけどもしかして一個の話長い…?
うん。ごめん。第三話始まるよ。
……………ん…?
俺、は……寝てる、のか…あれ…いつもの感触と違う…
目を開けて見てみると、ベッドに、コンクリート、そして…鉄格子
俺は捕まって投獄されたと理解するまでにそんなに時間はかからなかった
ヤクライ「…我々国に侵入して…パーカーにあって…二人組…そのあと執務室に…」
気絶する前に起こったことを順番に思い出すと金髪の「うちに入らないか」という言葉を思い出した
………………今考えても頭おかしいんじゃないのかあの金髪………………
自分を殺しに来た暗殺者をスカウトしようとするなんて反逆されても文句言えないぞ…
俺はベッドの上で三角座りをしてこのあと俺がどうなるかを頭フル回転させて考えた
…わからん なんもわからん
トットットットッ
すると誰かが歩いてくる音と気配を感じた
???「ウワッ びっくりした、起きとるなら起きとるって言えや」
音の主は俺の牢屋の前に止まって中を一目したとたん勝手に驚いて勝手に怒ってる
…こいつ、顔が面布で見えない
???「なんや、人の顔じろじろ見て」
…顔が見えないから見てるんだろ
しかも布に[天]って書いてるし
ヤクライ「………処刑…?」
俺はそいつに聞いた
???「はぁ? んなわけないやろ グルッペンがお前のこと気に入ったんやから」
ヤクライ「グルッペン…?」
???「あれ?お前会わんかったっけ? うちの総統や 金髪で、顔は整っとる方の」
………この国の総統ってそんな名前だったんだな
ヤクライ「………そう、か」
???「いや、感想それだけかよッッ うちのトップに気に入られたんやぞ? 処刑されないで嬉しいとかないんか!?」
ヤクライ「…別、に、…」
俺は言葉を発するのがめんどくさくて壁の方に顔を向けて天の男を拒絶した
???「ったくなぁ、まあええわ 起きたんやったらこっちこい グルッペンがお前と話したいんやとよ」
………少なくとも俺は今囚われの身だから行かないという選択肢はない
俺はベッドから降りて天の男の元に向かった
天の男はカギを開けてそのまま「こっちや」といって先導していった
………なんで俺には手枷も、足枷も付いてないのにこいつは余裕そうに俺に背中を見せてるんだ…?
俺は今すぐこいつの華奢な背中にナイフを突き刺すことだって………
???「ここや 中にグルッペンがおるから」
そんなことを考えているうちについたらしい
………俺はそのまま執務室に入った
第三話終わり…いつもより少ない。次が長い気がするもんだから、 じゃあ生きてたらまた、
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