テラーノベル
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ゆみ
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僕の名前は愛。彼氏の玲音と付き合って、居たが、別れた 玲音との写真を見返す度に
こんな日が来ると知らないくらい、幸せそうで
楽しそう …なんでこんな事になってしまったんだろう。そんな幸せの思い出から、別れた日までの、僕の日記。
❤️玲音〜っ?
🖤んー?
❤️ぎゅーっ
🖤ぎゅーっ
❤️大好き〜
🖤俺も大好きだよ
❤️えへへ///
いつからだろ…些細なことで喧嘩ばっかりしてきたね。
🖤なぁ、俺のプリン食った?
❤️僕食べてないし
🖤じゃあなんでないの?
❤️知らないよ、食べたんじゃないの?
🖤もういいよ、買ってきて
❤️はぁ?なんで僕が?
🖤愛が食べたからでしょ?
❤️食べてないって!もういいよ…
思い遣りや、優しさや、玲音の温もりとか
全て置いて、家を出た
❤️…はぁ、、、、っ。
🖤愛!
❤️なに!
🖤さっきは、ごめん。
❤️…こっちこそごめん
僕は君に依存しすぎてたみたい。ごめんね。
💛第2話ご覧いただきありがとうございます
無理やり終わらした感あるな。笑
はぁーしんどぉい笑 それでは第3話でお会いしましょう
コメント
3件
この第2話、冒頭の幸せな日記のやり取りと、プリンをめぐるすれ違いの温度差が切なすぎます…。「思い遣りや優しさや玲音の温もりを全て置いて家を出た」という一文に、どれだけ積み重ねてきたかが滲んでいて胸が苦しくなりました。依存と愛情の境界線ってほんとに難しい。続きが気になります。お疲れさまです!