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コメント
6件
にょはーーーー( ゚д゚)(?) 幻覚だぞ惑わされるな!! いっその事3人で((
あーーーしろち本当に最高だよ🥲 ずっと最高すぎて。。👊🏻👊🏻 テスト終わったのでこれから頑張って自分のペースで書きます‼️💖
ああー、もう、涼太の気持ちがぐちゃぐちゃになってるのがすごく伝わってきた……! 翔太からの告白、ずっと待ってたはずなのに、咄嗟に拒絶しちゃうところが切なすぎるよ。「翔太が目黒に見えた」ってとこで、もう完全に心揺れてるんだなって分かって、続きが気になりすぎるよ! 展開がめっちゃ刺さったわ!
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#たかしろち
し ろ .
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第6話
______________
mydt side ,
あの瞳、あの指、あの唇。
二日酔いでふらついて目黒に身体を支えて貰ったあの時。
目黒は絶対俺を狙ってた。
前々から好きだ好きだと言われ続けていたものの本気だとはちっとも思わなかった。
瞳は俺だけを映し出していて、唇は少しずつ近づいていた。
きっと翔太が来てくれてなかったらキスされていた。
でも何故だろう。
あの日から少しずつ目黒の見え方が変わって、
「あの時キスしてみても良かった」と思ってしまうのは。
mydt「 お邪魔しまーす 」
wtnb「 ビールでいい? 」
mydt「 うん ありがとう 」
翔太に誘われ急遽翔太の家で開かれた宅飲み会。
って言ってもふたりきりだけど。笑
翔太の家に入ると相変わらず物は少なかった。
最小限の収納とソファやテーブルが置かれてるぐらいでインテリアなど何も無い。
でも唯一のソファもテーブルも変わっていた。
俺は…変えられないっていうのに。
wtnb「 かんぱーい 」
mydt「 かんぱいっ 」
ふたりでグラスを交わす。
付き合ってた頃はよくふたりで呑んでたなぁ。
いつも翔太が先に酔っちゃってお酒に強い俺がよく介抱してたなぁ。
懐かしい…
仕事の話から他愛のない話までたくさん話した。
久しぶりのふたりでの呑み会は思わず笑みが溢れるぐらい楽しくて。
でももうカップルの関係ではないことにどこか寂しさを感じる自分もいた。
そろそろお開きだという時間。
テーブルには空の缶が何本か。
mydt「 そろそろ帰ろうかな… 」
そろそろ帰らないと迷惑だなぁ、と思い声を掛けたその時。
翔太と、手が重なった。
mydt「 ..翔太、、? 」
翔太の目はまっすぐでいかにも俺しか瞳に映していない、と言っているようだった。
手を重ねてくることも俺をまっすぐに見ることも翔太がするには珍しくて目を丸くしてしまう。
mydt「 どうしたの翔太_ 」
言いかけた時、床に押し倒された。
翔太と関係を切ってからそういうことは一切していないため興奮してしまって鼓動が速くなる。
なんとか抑えようとしても心臓はおとなしくしてくれない。
wtnb「 …涼太、 」
翔太に至近距離で呼びかけられ胸がドキッとする。
wtnb「 ヨリ、戻さね。 」
相変わらず一言に変わりはない翔太。
嬉しかった。
ずっと待ち望んでいた言葉。
しかも翔太から言ってくるなんて思ってもいなかった。
翔太はもう俺に未練はないんだと勝手に思い込んでいた。
また、翔太と愛し合える。
俺は返事をしようとする。
翔太の唇が近づいてくる。
嬉しい、嬉しいはずなのに。
翔太ともう一度キスできるのに。
俺は咄嗟に翔太の胸を押した。
気づけば反射的に押していた。
自分でもびっくりした。
まさか、愛して堪らない翔太のキスを断るなんて。
自分でもなぜ拒絶してしまったのかわからない。
mydt「 …ごめん、帰るね 」
mydt「 片付けられなくてごめんね 」
俺は鞄とスマホを取りそそくさとリビングを出て靴を履いた。
俺は翔太と話し合おうともせず、返事をすることなく翔太の家を出てしまった。
翔太からの告白なんてどれだけ飛び跳ねても嬉しいはずだった。
ずっと待ち望んでいたはずだった。
翔太ともう一度一緒に料理を作ったりお酒を呑んだりしたいはずだった。
なのに、俺は翔太からのその誘いを断った。
いや、断っていた。
なぜかは冷静になってもわからない。
でも一つ言えることは“翔太が目黒に見えたこと”。
ふらついた時俺にキスしようと仕掛けた目黒の姿。
あの時の記憶がフラッシュバックして、翔太が目黒に見えた。
おかしい、こんなのおかしい。
俺は翔太にまだ未練があって、翔太のことが好きなはずだった。
もしかしたら俺は
『後輩に落とされたのかもしれない』
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第7話 >>> たかわち🖤💖
大変お久しぶりになってしまってすみません(T^T)
待たせた割に短いし😭
お待たせ致しました😭🙇🏻♀️