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#さのじん
のんの
1,440
『俺だけのモノにしたいねん。』
第2話 居酒屋で。
――――――――――
20時。
焼肉屋へ向かう途中
車の中は賑わっていた。
その中で2人は…。
💛「太智ぃ…」
💙「ん、?笑」
💛「俺酒酔ったらヤバいかも、笑」
💙「今もう酔ってんちゃうん?笑 いっつもそんなこと言わへんやん…、」
💛「酔ってない、笑」
そんな話を2人でしているうちに、焼肉屋に着いた。
🩷「ここかな、笑 みんな~、着いたよ。」
ガラヾ。
🩷「めっちゃいい匂い、笑笑」
❤️「ええ匂いやなぁ!唆られるわぁ、笑」
席に案内された。
勿論2人は隣の席。
🩷「俺生飲むー。」
❤️「俺も俺も!! 」
🤍「俺はジンジャーで、笑」
💙「俺も生~。仁人は、?」
💛「俺も同じで。」
🩷「すいませーん。」
そんなこんなで、肉やお酒が来た。
❤️「焼こか!!こんなん絶対美味いやん!!!涎垂れてくるわ~、笑」
じゅーじゅー。
🩷「うんわ!うまそ!」
💙「なあ、あ~んしたるで?笑」
💛「え、……。」
💙「うそうそ、!冗談やろ。笑」
💛「して、…太智。」
……。
💙「ほんま、?笑」
💛「ん、…。」
3人は別の話で盛り上がっている。
💙「あ~ん、…」
💛 ぱくっ…。
💛「おいし。」
💙「ほんまかわええ、…。」
💛「ん?」
💙「あ、なんでもない。」
―
22時半。
到着してから1時間経った。
みんな大体酒が入っている。
特に勇斗。
🩷「仁人ぉ~。」
💛「んぇ、…?」
🩷「ん…仁人こっち来て。」
仁人は断る理由がない。いや…あるけど
““太智が怒るから無理。”“とは言えたモンじゃない。
🩷「はやく、」
太智に耳打ちした。
💛「ちょっと行ってくる…。」
💙「仁人、…?どこ行くん、……。」
💛「戻ってくるから、…待ってて、…。」
💙「………。わかった…、すぐな、!」
太智も大分酔っている。
所々舌足らずだった。
💛「なに、…勇斗…。」
肩を組まれ、
🩷「仁人~。」
💛「だからなんだよ、…。」
🩷「お前これ飲め、!お前ならいける~。」
💛「は、…?何これ。」
🩷「うぃすきー!」
💛「………。まじ、?」
🩷(こくこく。)
💛「一杯な、…。」
ごく…
💛「う”ぇ……。」
🩷「うへへー。仁人の顔へん、笑」
💛「だまれ…。」
❤️「じんちゃーん…なにしよるん、!」
🤍「舜、酔いすぎ、笑笑」
💛「なんか来た、…。」
💛(……なんか…肩が重い、…。)
…勇斗が仁人の肩に寄りかかっていた。
💛「は、…なにしてんの。」
🩷「じんと…いーにおいする。」
💛「きもい、…やめろ…。」
仁人もさっきのウィスキーのせいで
力が入らない。押し返せない。
🩷「んー。」
すーはー…
💛「大分きもいぞ、…。」
🩷「いいもん。いいにおいするから、…。」
意味のわからない言い訳だった。
🩷「仁人ー…。」
💛「なんだよ、…。」(呆)
🩷「ちゅーしたい、…。」
明らかにふざけている声色だった。
💛「おま、…それ本気、…?」
顔を顰めた。
🩷「だって仁人かわいーもん。」
…。
―――――――――
勇斗は密かに仁人を好きなのかも
知れませんね…。😋
。
コメント
3件
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️塩レからのさのじんは聞いてないですよ!!!!(最高)続きも楽しみにしてます🙂↕️🙂↕️🙂↕️
うわ、この第2話、めっちゃ空気が変わったよね!居酒屋の賑やかな雰囲気の中で、太智と仁人の距離感がじわじわ近づいてる感じがたまらなかった。「あーん」とか「かわええ」とか、酔いの勢いで出た本音っぽい言葉が刺さる。勇斗の急接近も気になるし、仁人けっこうモテてるなあ…複数方向からのアプローチが交錯して、読んでてドキドキしたよ!