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yuka @1週間猫メイド
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べに💜🎮
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コンソメパン
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縁 -YUÁN-
再投稿です🙏
🖤💚
🖤目黒視点
⚫︎「蓮様。ご準備整いましたでしょうか。」
🖤「、、、あぁ」
⚫︎「じゃあまたお迎えにあがります。」
そう言われて黒い車のドアを開けてもらうと
一気に明るい世界が目に飛び込んでくる
🖤「まぶし、」
今日は父の取引相手との会食。
愛想よく、優しく、朗らかに、笑顔で。
⭐︎「やぁ目黒くん!久しぶりだね!」
🖤「⭐︎さん!お久しぶりですね〜!」
⭐︎「見るたびかっこよくなるね!」
🖤「そんなことないですよ〜!笑笑」
⭐︎さんはすごく気さくな人で、優しくて、
もちろん全然悪い人じゃないから
比較的今日の仕事は楽だ。
⭐︎「〜〜!」
🖤「ーー!!?」
⭐︎「〜笑笑」
🖤「〜!」
1時間半ほどの会食を済ませて今日の仕事が終わり、久しぶりに午後ゆっくりできる。
🖤「….暇だな」
小さい時からお金に苦労もなく、
特に我慢などもせず好きなように生きてきた。
社長の息子、そんな重い肩書きを
自分はなんなく器用にこなしてきたと思う。
まぁ、とりあえず、時間を潰すために
布団に入って仮眠をとることにした。
?「….司さん..」
「れん…さん…」
🖤「また….逢いに…..から、」
「は..い…!」
⚫︎「…れんさま」
⚫︎「.....蓮様!」
⚫︎「蓮様、大丈夫ですか、?」
、、、執事。
🖤「….どうした?」
⚫︎「いや、その、涙が、、」
涙?
🖤「……?」
目元を拭うとまだ暖かい涙が落ちてきた
夢を見た、?
🖤「..なんだか変な夢をみたようだ」
⚫︎「きっと疲れてるのでしょう。ご飯の準備が整っております。支度が整ったら下でお待ちしております。」
🖤「…ありがとう」
💚阿部視点
◼︎「あべくんッ///気持ちいよッ//」
💚「ッん///」
◼︎「はぁっっ出すよ、///」
💚「….はいッ」
.
.
.
◼︎「ごめんねちょっと乱暴だったかも」
💚「大丈夫ですよ〜」
◼︎「こんな可愛らしい子に初めて会った」
💚「うれしいです^^ありがとうございます」
◼︎「次もまた来ていいかな?」
💚「はい、ぜひ!笑」
いつからだろう
大学までは勉強をするって目的があって
何も考えず進んできたけど
自分が求めてるものが何かわからなくなって
いつしか大学も中退してしまった。
💚「はぁ、」
働く気にもなれなかった私に
愛想さえあれば乗り切れるこの仕事を
友達が紹介してくれた。
天職だったのかもしれない、
俺は そもそも行為自体苦手ではないし、
しかも このお店は悪い客がほぼいなくて、
しんどい仕事ではない。
給料もいいから 気づいたら3年目になっていた。
💚「こんな生活いつまで続けるんだろう」
そんなことを考えながら
今日も1日が終わる
♢「すいちゃーん」
♡「すいげつさん、、」
⭐︎「すいげつ、もっときて、ッ」
….んっ//
、、、、すいげつって、誰、?
◻︎「翠月さん、すきだよ//」
、、ッ///
夢でもこの仕事を?
いや、なにかが違う
俺は、すいげつ、、、翠月…..?
?「…りょう」
ズキッ
っっ、、れんさん…..?
💚「…ッはぁ、はぁ、、」
起きると息があがっていた
なんか夢を見た気がする、
どこか懐かしい大切だった夢
💚「なんだっけ…」
その夢を思い出すことはできなかった
コメント
1件
うわあ、冒頭からぐっと引き込まれました……。目黒さんと阿部さん、まったく違う立場なのに、どちらも「変わらない日々」の中で同じような空虚さを抱えているのが切ないです。特に、夢の中で互いに“れん”と呼び合う場面、心に残りました。まだ思い出せないのに、名前だけは確かにそこにある――この距離感の描き方がすごく繊細で、胸がぎゅっとなります。続きが気になります🌷