テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
KANON × TAIKI
KANONの自宅にて
KANONside
今は大学の課題と格闘中。パソコンと睨めっこを続けている。そんな俺の隣で退屈そうにスマホでゲームをしていたたいき。そんな時間にも飽きてしまったのか、スマホを放り出し俺の腕に擦り寄ってくる。
K「、、フフたいきどうしたの?笑」
T「つまんないっ!!かまってよ!」
K「もう可愛いな〜〜笑けどちょっと待って今日中にこの課題終わらせないと」
T「ふーーんわかった^^」
そう言いながら、なぜか俺の上に馬乗りになってくるたいき。俺は持っていたパソコンをソファに落とす。
K「ちょっ笑重いって!!笑」
T「なにがーー??笑早く課題やりなよー」
そう言って悪戯気な表情を浮かべるたいき。
この体制もその表情も全てが俺を刺激する。
K「もうこれじゃ集中できないって…ッ…チュッ」
追い討ちをかけるようにたいきが甘いキスを仕掛ける。
…チュ…ンッ……チュ…ンハァ…
K「…ねぇそれ誘ってる?俺たいきが可愛すぎておかしくなりそうなんだけど」
すると、たいきはかのんの首に腕を回しまた軽くキスをする。
T「ん?おかしくなってもいいよ?笑」
そう言って、可愛い笑顔を向けるのだから理性を保てるわけがない。
俺はそのまま、たいきを抱っこし寝室に向かう。
TAIKIside
ベッドに俺をゆっくり下ろすと、かけていた眼鏡を外すかのん。俺の彼氏やっぱイケメンだな〜なんて能天気な事を考えてたが、服を脱ぎながら近づいてくる真剣な表情に全身が熱くなる。
俺の服を脱がせながら、ローションを手に取るかのん。
K「指入れるね…大丈夫?いたくない?」
付き合って月日が経っても、こうして俺の体を大切に思ってくれて優しく扱ってくれるそんな所がかのんらしくて好きだ。
T「…ンッ大丈夫っ痛くないよ……ンッ」
KANONside
ゆっくり時間を掛けてたいきの中を溶かしていく。そんなに時間掛けなくてもいいよってたいきはたまに言うけど、出来るだけ負担を減らしてあげたいし、かわいいたいきの表情が沢山見れて俺にとっては至福の時間だ。
T「…ンッ…ハァかのんもう挿れてッ…」
K「…可愛いねっわかった…」
ゴムをつけてる間、早く来てと言わんばかりに手を広げて待っているたいきが可愛すぎて本当におかしくなりそうだ。
K「…ッ挿れるよ」
T「んっぁぁ♡…ぁんッ///」
K「っ挿れただけでそんな声出しちゃってほんとかわいいね♡」
T「…ンッかのんっ…ちゅーしよ…ンッ」
あーーもうたいき可愛すぎる。俺だけが見れる表情。声。他の誰にも見せたくない。
T「ぁ゛、かのんっすき…ぁんッ///」
K「っ、おれも好きだよたいきっ」
T「…ハァ…ンッあっ゛あっ゛きもちい゛///」
K「たいきッイきそうっ」
T「ンッイって♡…んあ゛おれもイくッ///…ンッハァ」
一緒に達した2人は甘い余韻の中で幸せに浸る。
K「フフ…たいき痙攣止まらないね可愛い笑」
T「ンッ恥ずかしいから見ないでっ」
K「かわいい♡はい、お水飲める?」
T「んありがとっ///」
こうして幸せな夜を過ごした2人でした^^
リクエストありがとうございました❣️
タイカノ?カノタイ?って良いですね^^
上手に書けた自信はありませんが、、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです 🙇🏻♀️
リクエスト是非お願いします🙏
ではまた〜!!
コメント
2件
最高です😭リクエストありがとうございます🥰かのたいの誘い受けやばいです!!好きすぎる!!つぎもたのしみにしてます!!!!