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ーーーーーーーーーーーー熱異常Part2ーーーーーーーーーーーー
_どれくらい、経っただろうか。
何度も何度も繰り返し、救おうとしても…救えない。
_もう、駄目なのか?
_違う、僕が生まれ変わった理由が絶対にあるんだ。
僕は_またあの生活に、戻りたい。
熱に耐える方法…そもそも、何故太陽は爆発した…?
僕には、太陽の爆発を阻止することは出来ない。
自分の仲間を救うことしか出来ない。
……!そうだ…!これなら…熱にも耐えられる…
_良し。
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戻って…来た…。もう、見慣れた光景だな…。
時間の問題だ_。今すぐに…
「…おや?類ではないか!」
……司くんだ。あぁなるとも知らずに…
「司くん、協力してほしいことがあるんだ。」
「おぉ、良いぞ!なんだ、ショーのことか?」
「少し、関連するね…。」
僕は何がしたいのかって?…そう、みんなには申し訳ないが…ロボットにするんだ。
人間をロボットに?と思うかもしれない。だが、それをすることに成功出来たのだ。
僕は…?あぁ、それは…僕の家に手紙を置いて言って、ロボになるパーツをつけてもらうよ。
僕達があったらしまったら混乱してしまうし、何より未来が変わるかもしれない。
「できたね…司くん。」
「あぁ…できたのか…?これが何になるのかわからんが、これでもショーが出来るのだな?」
「あぁ…これをしないと、ショーが出来ないとでも言っておこうかね…」
「そうなのか…!?それなら類、ありがとな!」
「あ…それと…えむくんと寧々にも、頼む。」
「これは、見えないと思うが後ろのネジを回さないと充電切れ…と言うか、ショーができなくなるんだ。」
「そうなのか?わかったぞ!ありがとな!」
「あぁ…」
良し、僕の家に着いた。
手紙を置いて行けば…これで、やることは終了だ。
僕が生まれ変わって来たのも、もう少ししたら未来が変わり、生まれ変わらないだろう。
あのまま…生活できることになる。
あの時の…あのままの僕でいれることになる。
変だと言われても良い…おかしいと言われても良い…ただ、僕はみんなとの生活を好んでいるだけだから。
……それじゃあ、帰るとするか。
これで…救えるなら。
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僕は、救うことはできた。
ワンダショのみんなを…
セカイの人々、そして生活は崩壊した。
だが、こんなことは想定済みだ。
このために…準備していたのだ。
これでショーも続けられる…それなら。
だが、いつもの生活は失うだろう。
太陽が消滅したんだ。
このことを、たった数人で解決することは不可能だろう。
だが、僕の技術を広めていけば…
太陽が無くても、生きていける。
これは終わりではない。
このセカイの、始まりだ_。
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