テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
はるか
22
⚠️さのじん
⚠️存在しない人物が登場します
仁人side
姉)「お願い仁人!」
仁)「だから嫌だって!」
姉)「ちょっとウィッグ被ってメイクして服着て街の中歩くだけだからっ!」
仁)「それのどこがちょっとだよ!」
どうもこんにちは、吉田仁人です。
俺は今姉のお願いで女装させられそうになっています
仁)「そもそもなんで女装なんてやらなきゃいけないんだよ!」
姉)「、、駅前にできたカフェが姉妹で行くと半額だから、」
仁)「なんだよそれ!誰か友達といけよ! 」
姉)「そんなこと言ってるけどね!私があんたを選んだのにはちゃーんとした理由があるんだから!」
仁)「なんだよ言ってみろよ」
姉)「、、姉妹で行くと幻のエクレアが付いてくる」
仁)「なッ、!?」
幻のエクレア、だと、!?あれはたしか数年前に期間限定で発売して売れ過ぎて販売を中止したという伝説のあのエクレア、!?
姉)「あーあ、あんたにもエクレア食べて欲しくて女装させたかったのに食べたくないのかぁ、食べたくないなら仕方ないか、」
そういって部屋から出ようとする
仁)「ま、まって!!」
姉)「、、なぁに?」
ニヤニヤとした顔で顔を覗き込んでくる
仁)「、、し、です、///」
姉)「え?なぁに?」
仁)「ッ〜////」
くそっ、こいつ!!その距離なら絶対聞こえてるだろ!!
仁)「女装したいです!!///」
姉)「そうこなくっちゃ!!じゃあそこの椅子座って、もう始めちゃうから!」
うわ、なんかまんまと罠にハマられた感じ?
はぁ、覚悟を決めろ、俺
ー1時間後ー
姉)「っできたー!!」
仁)「うわ、やば」
鏡前にいたのは腰ぐらいまでの長さの髪で少し巻かれており、薄くメイクをした俺が立っていた
、、自分で言うのもなんだけど女に見えるわ、
姉)「あんたは前から女装似合いそうって思ってたのよね!だって顔が可愛いんだもん!」
仁)「うれしくねぇよ、」
なんだよ女装似合いそうって、顔が可愛いって、、全然嬉しくないぞ
姉)「じゃあ最後にこの服に着替えて!」
そういって紙袋を渡してきた
仁)「、わかった」
半ば諦めで自分の部屋で服を着る
仁)「〜なんだこれッ!!」
姉)「どうー?着れた?」
仁)「き、着たけど、、俺にはこんなの似合わないって!!///」
姉)「大丈夫だって私が選んだんだから!」
そう言いながらノックもなしにガチャ、と俺の部屋の扉を開けてくる
仁)「ぅあ、///」
姉)「、、、」
仁)「ッなんか言えよ、!!」
姉)「、あんた可愛すぎてなんかムカついてきたわ」
仁)「なんでだよ!」
俺の今着てる服は白と黒を基調とした服で白のセーターに黒のミニスカ、黒のニーハイソックス、首元には喉仏を隠すための薄いピンクのマフラー
仁)「なにこのスカート!短すぎでしょ!」
姉)「それがいいんじゃない、あんたが絶対文句言うと思っておとなしい色にしたのよ?」
仁)「〜ッだってこれあとちょっとで見えちゃう、!///」
姉)「大丈夫だって、、そんなに心配なら女物の下着つける?」
仁)「は!?なんでそうなるの!?」
姉)「だってもしもスカートの中が見えた時男物の下着だったら女装してるってバレるよ?」
仁)「うぐッ、」
それもそうだ、男だとバレたら俺のプライドが死ぬ!!
だがそれと同時に女性物の下着を履くというものなかなかのこと
つまりはどっちに転んでも地獄である
姉)「じゃあさっさと履いてきなさい!」
仁)「やっ、さすがにきびしいって!!///」
姉)「いいから行きなさい!」
無理矢理下着を持たされて再び部屋の中に1人になる
仁)「ッ、はぁ、」
今年一の大きなため息を出して再び覚悟を決める
ガチャ、と音を立てて扉を開ける
姉)「あ、着れた?」
仁)「ぅん、//」
姉)「じゃあ行こー」
そういって無理矢理腕を引いて歩き出す
ー駅前ー
仁)「ぅう、//」
姉)「大丈夫だって絶対バレないから」
仁)「そういう問題じゃない!///」
姉の後ろに隠れるようにして姉についていく
友)「あれ、〇〇?」
姉)「ぇ!なんでいるの!?」
友)「そっちこそ!、、その子だれ?」
姉)「この子は私の妹!可愛いでしょ!」
さらっと嘘をついていく。妹なんていないくせに
友)「へー妹いたんだ!」
姉)「うん!ていうかあそこ行った!?〇〇ってとこ!」
友)「え!行ってない!」
姉)「ほんと!?じゃあ今から行かない!?」
、、嫌な予感がする、
友)「え!いいの!?でも妹さんと用事あるんでしょ?大丈夫?」
姉)「え、あー、、」
そういって少し私も見て肩をポン、と叩いてきた
姉)「いつかの機会に延期で!」
仁)「はぁ!?」
姉)「ごめんね!よし行こ!」
そのまま友達の腕を引いて歩き出した
仁)「、、うそだろ、」
嫌な予感的中
女装の状態で駅前に1人ぽつんと立つ
仁)「こんな状態で1人にするなよ、!」
姉にふつふつと怒りが湧いてくる
そんなときに3人の男に話しかけられた
男)「ねーねーお姉さん!俺たちと遊ばない?」
嘘だろ今どきナンパかよ
仁)「すみません、今から帰る予定なので、
」
男)「そんなこと言わずにさ、俺たちと楽しいことしよ?」
そういって腰回りを撫でてくる。キモイ!!
仁)「ッやめてください!」
男)「でもこんなに短いスカートなんて履いちゃってさ、見てくださいって言ってるようなもんじゃん」
俺のスカートの裾を持ってあげようとしてくる
手でスカートを押さえて、いい加減我慢の限界になり、声を出そう、そう思ったところで目の前に背の高い男が現れた
?)「この子俺の彼女なんだけど、、なんかよう?」
男)「チッ、男持ちかよ」
そういって帰って行った
?)「大丈夫?なんかやばいそうな雰囲気だったから勝手に助けちゃったけど、、」
仁)「いえ、ありがとうございます、」
勇)「俺の名前は佐野勇斗。君は?」
仁)「お、、私は吉田、、仁です。」
キモイ。自分がキモイ。なんだよ仁って
勇)「へー仁ちゃんね、この後用事あったの?送ろうか?」
仁)「あー、あったんですけど、お姉ちゃんがいなくなっちゃって、笑」
けっこう楽しみにしてたんだけどな、エクレア
勇)「どういうお店なの?」
仁)「駅前のお店で、、」
勇)「あぁ!そこね、たしか姉妹で行くと半額みたいな」
仁)「そうです!そこです」
勇)「あそこ確かカップルで行くとエクレア全種類食べ放題だよ」
仁)「え!エクレア!?」
エクレアという言葉に興奮して声が大きくなってしまう
勇)「!はは!可愛いね、」
仁)「ッ///」
どうしよう、行きたいけどもちろん彼氏も彼女もいるわけないし、、でもエクレア全種類食べ放題、、
勇)「、、よかったら俺ついてこうか?」
仁)「え!!本当ですか!?」
再び大きな声が出てしまう
勇)「ふふ、いいよ。俺もこの後暇だし」
仁)「ありがとうございます!じゃあ行きましょ!」
勇)「わ、!」
佐野さんの腕を引っ張ってそのまま腕を組んで歩き出す
勇)「、、仁ちゃん、男といつもそんな感じなの?」
仁)「そんな感じ、、?、、ぁ!」
佐野さんの腕を無意識に組んでいた
そうだった、俺は今女、女
仁)「ッすみません!テンションあがっちゃって、//」
勇)「いや全然いいんだけどさ、ちょっと心配になっちゃって」
仁)「心配?」
心配ってなんだ、転ぶ心配とかそういうこと?
勇)「ううん、こっちの話。気にしないで」
仁)「?はい」
ーカフェー
勇)「すみません、カップル限定のエクレア全種類食べ放題のやつ頼みたいんですけど、、」
店)「カップル限定メニューですね!じゃあカップルの証拠としてここでキスをお願いします! 」
勇仁)「、、え?」
仁)「ちょ、待ってください!、、キス、ですか?」
店)「はい!」
勇)「、、どこにですか?」
店)「もちろん口と口で!」
仁)「ッ////」
嘘でしょ、そんなことしないといけないの、!?
勇)「、、どうする?仁ちゃん」
仁)「ぇと、//」
勇)「、、俺は仁ちゃんとならできるよ」
仁)「へ、//」
どうしよう、帰る?でもここまで佐野さんに付き合ってもらってるわけだし、ここで帰るのも失礼か、?
仁)「、、じゃあお願いします、//」
勇)「ん、了解」
店)「それでは私に見えるようにお熱いキッスをお願いします!」
勇)「いくよ、仁ちゃん、」
俺の腰に腕を回し、顎を掬い上げてくる
近くで見ても佐野さんってカッコいいな、
目線の場所に困り、とりあえず目を閉じる
仁)「ん、///」
ちゅ、と可愛いリップ音がして口が離れる
仁)「ッ〜///」
勇)「よく頑張ったね」ナデナデ
俺の頭を優しく撫でてくる
めっちゃスマートじゃん、モテるだろうなぁ、
店)「はい!ありがとうございます!それではエクレアの準備をいたしますね!」
そのまま俺たちの座っている席から離れて行った
勇仁)「、、、」
2人の間に沈黙が流れる
なにか、なにか話さなくちゃ、!そうだお礼言わなきゃ!!
勇仁)「あの、」
2人の声がぴったりと重なり、それが面白くて2人で顔を見合わせて笑う
仁)「ふふ、ぁ、佐野さんなにか言おうとしてましたよね?」
勇)「ん?仁ちゃんから言っていいよ」
仁)「?そうですか?」
よくわからないが譲ってくれたのでお礼を言うことにする
仁)「あの、今日はほんとにありがとうございます。初めましてなのにこんなとこ連れてきて、、あんなことさせちゃって、///」
今思い出しても恥ずかしい、
勇)「あぁ、全然大丈夫だよ。なんならご褒美だったし、」ボソ
最後の一言がうまく聞き取れなかった
仁)「すみません、最後なんて言いました?」
勇)「ううん!気にしないで!」
そう元気に言ってきた
仁)「そうですか、?、、それで佐野さんはなんて言おうとしたんですか?」
勇)「あぁ、敬語と苗字呼びやめないかなって」
仁)「え、」
急なことにびっくりしてしまう
勇)「だってカップルのフリなんだからさ、できるだけカップルっぽいことしようよ」
たしかにそれもそうか、
仁)「、、敬語は難しいんで名前呼びなら、」
勇)「じゃあお願い」
仁)「ぇと、勇斗、さん、?//」
勇)「、、、」
佐野さんがピシ、と石のように固まってしまった
仁)「えぇ!?佐野さん!?」
勇)「ッううん!なんもない!佐野さん呼びに戻っちゃった?」
仁)「固まるくらい名前呼びが嫌だったのかと思って、、」
勇)「違う違う!名前で呼んで?」
仁)「、、勇斗さん?///」
勇)「んふ、なぁに?」
勇斗さんがまるで愛しい恋人を見つめるかのように俺のことを見てくる
恥ずかしい、そんなことを考えているとエクレアが到着した
仁)「わぁ!かわい!」
パシャパシャ、と何度も写真を撮る
仁)「可愛いですね、勇斗さん!」
勇)「ん?そうだね」
仁)「ッ////」
エクレアを見ていると思った勇斗さんの目はエクレアではなく俺を捉えていた
仁)「見過ぎです、//」
勇)「あ、ごめん」
なんでまだ見続けてんの!?
イケメンこわい、
仁)「ふぅ、美味しかったですね!」
勇)「ね。、、あ、仁ちゃん、ここにクリーム付いてるよ?」
仁)「え!?どこですか!?」
自分で顔をペタペタと触るが見当たらない
勇)「ここだよ笑、はいとれた。ん、あま」
そういって俺の顔についてるクリームをとってそのまま舐めた
仁)「へッ、///」
勇)「はは、顔真っ赤、笑」
仁)「ッ〜お、お会計してきます!!//」
勇)「あ、もう俺いったよ」
仁)「ぇ、お金払います!!」
勇)「いやいや大丈夫だよ」
仁)「そういうわけには、、なにかお礼を、 」
勇)「お礼か、、じゃあまた今度遊ぼうよ」
仁)「遊ぶ、?それだけでいいんですか?」
勇)「うん、連絡先も交換しよ?」
仁)「はい」
頭の上に?を浮かべたまま連絡先を交換する
勇)「ありがと、じゃあ外でようか」
そういって店を後にする
仁)「今日は本当にありがとうございました!」
勇)「んーん、全然。俺も楽しかったし」
仁)「また遊べる日連絡ください!」
勇)「うん。気をつけて帰ってね」
仁)「はい、それでは」
そういって佐野さんに手を振ろうとすると急に強風が吹いてスカートが舞い上がった
仁)「、へッ、///」
勇)「ッ、///」フイ、
急いでスカートを押さえるが時すでに遅し。完璧に見られたであろう
勇斗さんは気を利かせて顔を背けてくれた
仁)「す、すみません!失礼します!!///」
勇)「あ、ちょッ、」
そういってダッシュでその場を去る
最悪だ!!見られた!!なんで最後の最後にこんな、!
仁)「次どんな顔で会えばいいの、!//」
ーその日の夜ー
仁)「あ、勇斗さんから連絡きてる、」
今日のことがあったので少し緊張しながら見る
勇)『仁ちゃん、家帰れた?』
仁)『はい』
勇)『よかった。次遊ぶ日の予定立てたくてさ、今度の日曜日とか空いてる?』
仁)『日曜日ですか?、、空いてますね』
勇)『よかった。じゃあ次も駅前で』
仁)『りょーかいです!』
勇)『おやすみ』
仁)『おやすみなさい』
仁)「ってなにカップルみたいな会話してんの!!///」
でも勇斗さんは俺のこと女の子だと思ってるんだもんな、
仁)「騙してるみたい、」
俺が女の子だったら勇斗さんは俺のこと、、
待って待って俺なに考えてんの!?これじゃまるで俺勇斗さんこと、//
仁)「嘘でしょ、///」
その日は考えすぎて眠りにつけませんでした
ー日曜日ー
きてしまいました、勇斗さんと遊ぶ日曜日
自分の気持ちを自覚してしまったので少し緊張気味です
仁)「姉ちゃん、あの、また女装したいんだけど、」
こんなことを頼む日が来るなんて、//
姉)「え!?なに!?どうしたの!?」
仁)「いや、ちょっと事情があって、//」
姉)「ふーん、事情ねぇ、」ニヤニヤ
仁)「な、なんだよ!//」
姉)「いやー?春だなーって」
仁)「今冬だけど、、なにいってんの?」
姉)「何もないわよ。ほら早く座って!今日はもっと気合い入れちゃう!!」
姉)「はい!できた!相変わらずさすがね私!」
仁)「うわ、すご、」
相変わらず上手いなこの人、
姉)「じゃあ楽しんでらっしゃい」
仁)「ん、ありがと、//」
そういって履き慣れてしまったヒールで玄関を出ていく
駅前に行くとすでに勇斗さんがいた
仁)「ぁ、勇斗さん!お待たせしました!」
勇)「仁ちゃんおはよう。全然待ってないよ」
相変わらずかっこいいなぁ、//
勇)「ふふ、なぁに?そんなにじっと見て」
仁)「!いえ!すみません、//」
勇)「可愛いなぁ、今日ここ行きたいんだけど、、いい?」
仁)「はい!」
そういって並んで歩き出す
楽しい時間というのは一瞬で過ぎていくものでいつの間にか夕方になっていた
仁)「ふふ、楽しかったです」
勇)「ね、笑」
仁)「じゃあもうそろそろ帰ります?」
勇)「、、俺仁ちゃんに言いたいことあってさ、」
仁)「?はい?」
勇)「俺、仁ちゃんのこと好き。付き合って欲しい」
仁)「っ、//」
嬉しい、嬉しいけど、勇斗さんが好きなのは女の子の俺であって男の俺ではない
仁)「、、ごめんなさぃ、気持ちはとても嬉しいんですけど私では勇斗さんのことを幸せにはできません、」
勇)「、、なんで?男だから?」
仁)「ぇ、なんでそれ、」
どういうこと?なんで知ってるの?俺いってないよね?
勇)「はは、やっぱ気づいてないと思ってたんだ?笑、俺最初から気づいてたよ?」
仁)「最初って、」
勇)「最初は最初。仁ちゃんがナンパされてる時。その時に仁ちゃんに一目惚れしちゃったんだ」
仁)「ふぇ、//」
勇)「俺そんな優しいやつじゃないよ?好きな子じゃなかったらナンパされてても助けないし、デートも誘わない」
仁)「ぇ、ちょ、//」
話の展開が急すぎてついていけない
勇)「仁ちゃんのほんとの名前は?きっと名前も違うんでしょ?」
仁)「、、仁人です、」
勇)「ん、仁人ね。仁人、改めて俺と付き合って欲しい。お願いします」
仁)「っ、お願いします、//」
勇)「ふふ、やった!」
そういって抱きついてきた
仁)「わ、」
勇)「やばい。めっちゃ嬉しい、」
仁)「ふふ、俺もです笑、、でもほんとに俺でいいんですか?男の姿見ても、、嫌いになりませんか?」
勇)「だからならないって、、そんなにいうなら証明してあげようか?」
仁)「ぇ、」
そういって腕を引いてラブホテルに連れてかれた
初めて入る場所にドギマギしてしまう
勇)「ふふ、もしかして初めて?」
仁)「はい、」
勇)「大丈夫だから笑、シャワー行ってきな」
仁)「わかりました、// 」
シャワーか、じゃあウィッグもメイクも服も無くなってしまう
いつもの俺の姿を見られてしまう
仁)「、、嫌われないといいな、」
仁)「上がりました、」
少し緊張した状態のまま部屋に戻る
勇)「おかえ、り、、」
勇斗さんの動きが止まってしまった
やっぱ男の俺じゃダメだったかな、
仁)「ッすみません、やっぱ嫌でしたよね、男なんて、」ウル、
勇)「違う違う!!思ったより全然可愛くて、びっくりしちゃって、」
仁)「へ、//」
勇)「もう我慢できないかも、♡」
ドサ、とベッドに押し倒された
仁)「ちょっと待ってください、心の準備がっ、//」
勇)「待たない♡」
ちゅ、クチュレログチュ
仁)「ふぅ”、んぁッは、ん//」
グチュクチュレロジュルル
仁)「んぁ”、♡ふッんぅ♡」
息が限界になり勇斗さんの背中をトントンと叩く
勇)「はは、仁人息継ぎ下手だね。もしかしてこういうことも初めて?」
仁)「ッそう、です、//」
勇)「じゃあ俺が仁人の初めてか、やった♡」
そういうとどんどん俺の服を脱がしていき、産まれた時の状態にされた
仁)「、///」
勇)「仁人は肌が綺麗だね」
首から肩、胸、腹、腰と少しずつ手がキスをしながら下に降りてくる
仁)「ん、/」
勇)「敏感だねぇ、仁人のここ、もうちょっと勃ってるし、」
そういうと俺のものを握ってきた
シュコシュコシュコ、
仁)「んぁッやぁ、ひぅ♡」
他の人に触られるのは初めてのため、自分でやる時とは全然違う快楽に必死に耐える
シュコシュコシュコグリグリ
仁)「やッ、ぁあ”♡イっちゃ、ぁッ」ビクビク
勇)「イっちゃえ♡」
仁)「ッ〜♡♡」ビュルルル
あっけなく勇斗さんの手でイかされてしまう
仁)「ぁ、はぅ、」ピクピク
勇)「可愛い♡いっぱい出たね」
そういうと勇斗さんはローションを手に取り指に絡ませた
勇)「仁人、指入れるから力抜いててね?」
仁)「ふぇ、?///」
つぷ、グチュグチグチュ
仁)「んぐ、ふッぁ、」
勇)「仁人、力抜いて、そんな手握ってると傷つくよ?」
仁)「ふッ、む、りぃ”」
勇)「俺の背中に手回していいから、」
そういって俺の手をとって勇斗さんの背中に回してくる
グチュグチグチュグチ
仁)「ふ、ぁぐッはぁとさッひ、」ギュ、
勇)「!、あとちょっとだからね、」
グチュグチクチュグリ
仁)「んぁ!?♡やッひぅ♡」
勇)「仁人のいいとこみーっけ♡」
グリグリグリュグリュ
仁)「ひッやぁ♡んぅ/// 」
勇)「ん、解けたかな、」
そういって指を抜かれる
仁)「、ぁ、」
勇)「ッ、そんな寂しそうな顔しないで、」
勇斗さんが自分の服を全て脱いで自身を取り出す
仁)「、おっき、//」
勇)「ありがと、笑」
俺の後孔に自身をあてがってきた
仁)「ぁ、やッ怖ぃ、」ギュ、
勇)「大丈夫、ゆっくりいれるから、」
グチュ、グププ、クチュヌプ
仁)「は、ぁ”ッあつ”、ふぅ、ん」
勇)「あと半分、ふッ」
グチュグプヌププ、
仁)「ぁぐッひぅ、はぁ/」
勇)「ッ、はいった、」
仁)「はッあぅ、//」
勇)「ふふ、仁人のお腹ぽこってなっちゃったね」サスサス
仁)「ひぅッさわらないれッ///」キュウ、
勇)「ッ、ちょっとしまったね笑、動いてもいい?」
仁)「んッはぃ、//」
勇斗さんが俺の腰を持って少しずつ動いてくる
パチュ、パチュ、パチュ、
仁)「ふッぁ♡ひぅッ///」
パチュパチュパンパンパン
仁)「ぁッやぁ、//ひう♡」
勇)「音変わってきたね」
パンパンパンパンパン
仁)「やぁッ//はやッぃ、んぁ♡」
勇)「気もちぃねぇ♡」
パンパンゴリュゴリュ
仁)「んぁ!?♡やッんぅッ///」
勇)「かわぃ、♡」
ゴリュゴリグチュグチグリュ
仁)「ひッやぁ、イっちゃ、ッ///」
勇)「イっていいよ、」
仁)「ひぐッ、〜♡♡」ビュルルル
なにこれ、いつもと違う、お腹きゅんきゅんして、ッ
仁)「は、ぁッん、//」
勇)「まだ終わりじゃないよ?」
ゴリュゴリグチュグチ
仁)「やッまって、”イったばっか、ッひ///」
勇)「仁人、俺ここ入りたい」
コチュ、コチュ、
仁)「ひッや、そんなとこはいんなッ//」
俺の最奥をコンコン、とノックするように押してくる
勇)「大丈夫、仁人ならいけるよ」
仁)「ひ、やぁッ勇斗さッ、んお”♡♡」
ぐぽん、と人間からなってはいけない音がして俺の中をこじ開けて勇斗さんのものがはいってきた
仁)「ひッぎ、んぉ”♡かはッ、」ピクピク
勇)「ッきもち、」
グポグポゴリュリュ
仁)「んぉ”♡ぁ、へッ//ひんッ♡」
勇)「可愛いよ、仁人、♡」
仁)「やッ勇斗さッ、気持ちすぎて、こわぃッ」ポロポロ、
ぎゅ、と勇斗さんの首に腕を回して抱き寄せる
勇)「大丈夫だよ仁人、あとちょっとがんばろ?」
ゴチュグポゴポグリュグポ
仁)「んあ♡ひッあへ、//ぉ”♡」
勇)「、あとちょっと、ッ」
グポゴポグポゴチュゴリュン
仁)「ぉ”♡〜ッ♡♡」ビュルプシャアア
勇)「ッごめん、出すよッ、」ビュルルル
仁)「あ”つ、♡ん、」コテ、
勇)「あ、寝ちゃった。流石にヤりすぎたか、」
ー翌朝ー
現在時刻は午前8時
気づくとベッドの上で寝ていた
身体やベッドも綺麗になっており隣には勇斗さんが寝ていた
仁)「ふふ、夢みたい、!」
勇斗さんの髪の毛を手櫛でとかしたりほっぺをつんつんと触る
仁)「、、今ならバレないかな、」
ちゅ、とリップ音を鳴らして勇斗さんの唇にキスをした
すると急に視界がが一転し俺の目には天井が見えた
勇)「、、なに可愛いことしてんの?」
仁)「へッ、なんで起きて、!?///」
勇)「ずーっと起きてたよ?びっくりさせてやろうと思って寝てたらこんなに可愛いことされちゃった」
仁)「ぁう、//」
勇)「、、はぁ、彼女が可愛すぎてつらい、」
仁)「も、もう!なに意味わかんないこと言ってんですか!//」
勇)「ごめんごめん、あまりにも可愛くて。帰る準備しよっか」
恥ずかしいことをこんなに堂々と、、//
仁)「わざわざ家の近くまで送っていただいてありがとうございます」
勇)「いーよ、俺のせいで帰るの遅くなったんだし本当は俺が直接親御さんに謝りたかったんだけど、 」
仁)「は、恥ずかしいからやめてくださいッ///」
勇)「だよね〜、じゃあまたね、仁人」
仁)「はい」
そうして勇斗さんと別れる
、、ここからが問題だ。昨日無断でお泊りをしてしまったので親に絶対怒られるだろう
はぁ、と深いため息をついて玄関の鍵を開ける
仁)「、ただいまぁ、」
母)「あらおかえり。帰るの案外早かったわね」
仁)「、、え?」
怒ってない、?
母)「お友達とお泊まりだったんでしょ?昨日お姉ちゃんから聞いたわよ」
仁)「姉ちゃんから、?」
どういうことだ?
母)「あら違うの?」
母が不思議そうな顔で俺の顔を覗き込んでくる
とりあえず誤魔化さなければ、!
仁)「そ、そうなんだよ!お泊まりしてたんだ!」
姉)「お母さんおはよー。あ、仁人おかえり」
母)「あらおはよう。じゃあ私は朝ごはんの準備してくるわね」
姉)「うん」
そういってパタパタと台所に母が戻っていく
姉)「、、で、どうだったの?デートは」
仁)「へ、なんでそれっ///」
姉)「あんた見てたら分かるわよ。どうやら、、一線も超えてるみたいだし?笑」
仁)「へ、//ぁう、、ぅ、うるさい!///」
姉)「あははー、若いわねー。今度その子うちに呼んできなさいよ。どんなイケメンか拝んでやる」
仁)「絶対連れてこない!!//」
コメント
5件
えっ?好き
とにかく最高です!!!