TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

この間に、Dom / Sub.を書かせて頂いた時、書くのがとても楽しかったので、Dom / Sub専用のノベルを作ることにしました!

すの担様のDom / Sub好きに届けられるように自分の癖も交えつつマイペースに書いていくので、気ままにお待ち下さい。


CP めめこじ


注意

目黒蓮 ✕ 向井康二

エセ関西



side / こじ

あかん、、全然ヒートこうへん…。

どうしよ、ヒート来たら来たで、性欲バカ強くなるし、そのせいで煽って、めめにブチ犯されるし…。

それは俺のせいでもあるんやけどな。

懲り懲りやでほんま。

まぁたまにはそういうこともえぇけど。

なんてことを思いながら赤面をしてしまう。

なんなんや、ほんま。

めめのことを考えるだけでニヤけて、そのことで頭がいっぱいいっぱいになってしまってな。

それにしても、ヒート来ないん心配やなぁ…

めめ「康二?なんかあった?」

こじ「ぁ、ぃや、なんもないでっ!」

めめ「嘘つけ、その顔はなんかあるんでしょ?」

なんて優しい言葉をかけながら、俺の横に腰を下ろしてきた。

こんなけで恥ずかしなるて、俺壊れてしもてるな。

こじ「いわなきゃあかん?」

めめ「俺に言えないこと?」

首をこてんと傾げて視線を合わせて聞いてくる。

こじ「〜っ、//」

恥ずかしすぎてすぐに逸らしちゃうけど。

こじ「ぅ、ヒート、最近こうへんから、」

「不安で、」

めめ「そっかそっか、」

「康二は偉いね、教えてくれてありがと」

「ヒート来たらすぐ教えてよ?」

こじ「おんっ、ありがとな、めぃめぃ…//」

めめの優しさに触れて、涙が溢れてきた。

やっぱり大好きなんやな。



どくんっ、どくんっ、♡

ヒートは深夜にやってきた。

こじ「ぃ、いま、!?」

「はふ、はぁッ、」

落ち着いて、落ち着いて。

めめ、めめ呼ばなきゃ

こじ「…?」

ベッドを見渡してもめめがいない。

こじ「なん、っで、」

連絡、取り敢えず連絡しなかんな。


LINE / めめこじ


『めめ、ヒートきた』


すぐに返信は来なかった。

なんで、なんで…?

こじ「めぃめぃぃ…泣」

お仕事かなぁ、なんて片隅で思ったけど、そんなことで俺のパニックは収まらなかった。

こじ「はぁッ、はぁっ、」

巣作りしなきゃ。

めめに褒められたい、めめに撫でられたい、そんな欲求から、ふらふらの足でめめのクローゼットに手をかけ、服を出した。

こじ「んふ、めめのにおぃ、♡」

早く帰ってきて。

1分でも1秒でも早くっ。

偉いって褒めて。


ピコンっと俺のスマホが暗闇の中の一つの光のように光った。

スマホの画面を見ると目黒蓮からメッセージがあります、とあった。

めめ、めめからや!

俺は大急ぎで、スマホを開いた。


LINE / めめこじ


『ごめん、仕事入ってたこと伝えるの忘れてた』

『今から帰るから、安心してね』

めめがかえってくる。

『まってる』

この4文字を震えた手で頑張って打った。

褒めて欲しい。早く、ぐちゃぐちゃにしてっ、

俺はめめを求めて頑張って性欲を抑えた。

自分でやるより、めめにしてもらった方が何十倍も気持ちいいのを俺が一番わかってる。


がたんっ、と物凄い音とともに扉が開いた。

驚いていたのも束の間で、気がついたときにはめめが抱きついていた。

めめ「ごめんね、康二」

「早く助けれなくて」

こじ「大丈夫っ、はやくきてよっ、」

めめ「お望み通りに、お姫様。」

「あと、巣作り出来て偉いね」

よしよしと頭を撫でてもらった。

気づいてくれたんや。

俺が求めてたのはこれ、ずっと一人で我慢してた。

こじ「えへっ、♡」

こんな嬉しさに包まれて、今からめめにしてもらう。

こんな贅沢、他にない。


めめ「康二、?」

こじ「んぁ、ごめん、めめ、不安だったから…泣」

すぐに泣き出してしまう、これは昔からずっと俺の中で継がれてきたもの。

でも、俺は泣くことが自分の情けなさと比例していると考えてしまう。

こじ「うぅ…めいめぃ、ごめんなぁ…?泣」

めめ「大丈夫だよ、俺はいつでも味方だからね」


めめ「どう?落ち着いた?」

こじ「おん…ありがとな、めめ、」

「なぁ、めめ…//」

めめ「ん?どうした?」

こじ「お願いしてもいい?」

めめ「いいよ」

こじ「ぉ、おそって…//」

恥ずかしさから、すぐにめめの目から視線を外してしまう。

めめ「康二、look」

look…目を見て、と指示をされる。

こじ「うぅ…//」

命令に反したくても、抵抗できない。

恥ずかしい、でもはやくしたい。

ヒート中は我儘になってまうんよな。

めめ「ほら、こないだ教えたこと教えて?」

こじ「ぅぅ…//」

「康二のこと、蓮くんで壊してください…//」

めめ「ふは、偉いよ、康二」

「goodboy♡」

こじ「んっ、♡」

耳元で囁かれるだけで、腰が反応して、声が漏れる。

いつからこんな体になったんや。

これは蓮くんの余裕無くす武器としても使えるから、悪くはないねんけどな。


こじ「んんぅ~っ、!♡♡♡」

「れぇんくっ、れんくんっ、♡♡」

「ぁっ、ぁッ、♡♡♡」

「んぅ”っ、ぃ”ッ♡♡♡」

めめ「こら、イくときはイくって言うって教えなかったっけ」

こじ「んぁ”ッ、ごめ、なさぃ”ッ♡♡」

「ぁ”ぁッ、れぅ、れん、はげひッ、ぃ”♡♡♡」

「でりゅ、っ、ぃくいくっ、♡♡♡」

「ん~ッッ♡♡」

めめ「偉いね、康二」


こじ「ぉ”ぁ”ッ♡♡れんくっ、ん、はげしっ♡♡」

快楽から逃れようと腰を上げたり腰を逃げさせたいするけど、俺が弱いのかわかんないけど、いいところに合ったって、体がびくんっ、と震えて、蓮くんのお腹に手を置いて、息を整える。

その隙を見て突かれてまたイってしまう。

こじ「んんぅっ、♡♡」

めめ「こら、腰逃げてる」

こじ「ぅ”っ、ぁ”ッ、ゃらやらっ、♡♡♡」

「またぃくっ、♡♡♡」

めめ「康二、teach、なんで腰逃がすのか教えて」

teach…教えてと聞かれる。

こじ「うぅ、ぁっ、いぅっ、いうからっ、」

「こし、とめれっ、よ、♡♡」

めめ「大丈夫、康二ならできるよ、ほら、」

「はやく教えて」

こじ「ぁっ、まって、まってな、ぁんっ、♡♡」

「めめっ、とまってッぉ”く、♡」

「とんとぅ、だめらってば、ぁ~ッ♡♡」

「ぃ、いく、ぃきゅ~ッ♡♡」

「んぁぁ、♡♡」

めめ「してるときは蓮くんでしょ、」

こじ「れんくんっ、れんくんっ、♡」

めめ「ほら、教えて」

「say、はやく、」

こじ「うぅッ、あっ、は、♡♡♡」

「きもちっ、よすぎれな、ぁぅ~ッ、♡♡」

めめ「うんうん」

こじ「こわぇ”るかろ、おも、た、の、♡♡♡」

めめ「そっか、教えてくれてありがとね」

「今から激しくして欲しいか、このまんまか、」

「どっちがいい?」

こじ「ぅ、//」

めめ「康二、look」

こじ「ぁ、//」

「ぅ、はげしくしてほしい…です…//」

めめ「ふは、偉いね」


こじ「んあ”ぁ~!♡♡♡♡」

「れぇんく、っ、れんくんっ、♡♡」

「こわれるっ、こわれるっ、♡♡」

SnowMan Dom / Sub

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

465

コメント

2

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚