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「はぁ…もうここもダメか…。」
私は夕顔 瑠璃。ここは貴方達の認識で言う異世界。魔法などが存在していて人外や使い魔など存在している。そして私はこの世界で世界最強の魔女と謳われた魔法使いの弟子。師匠が死んだ今世界最強の魔法使いに”なれたはず”の自分。ある事件によりに私は黒魔女として指名手配されてしまった。それから色んな場所を転々としようやく自分に合う森でひっそりと暮らしていた所を騎士軍団に放火されてしまった。
夕顔 瑠璃「はぁ…。新聞を見るに私がいそうな所をどんどん放火してるようね。街に火が移ってもおかしくないのに。ていうか私は炎で簡単に死ぬっていつの時代の話よ。本当に容赦ないわね…。取りあえず新しい拠点を探さないとでも食料が尽きてきたから一旦街に行くか。」
街に着き色んな店で色んな商品を見ながらポツリと呟いた。
夕顔 瑠璃「はぁ…。やっぱりあの事件のせいで魔法使い全般は嫌われてしまったから魔導書も魔道具もないのね…。」
とその時瑠璃が張っておいた騎士軍団にのみ反応する探知魔法に反応した。
夕顔 瑠璃「来たわね…。私はひっそりと暮らしていたいだけなのに…。相手には私の存在はバレているしこのスピードだともうすぐ来るから逃げられないわね…。」
騎士軍団「今日こそ討伐してやる。黒魔女覚悟しろ!」
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