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rdpn『〇〇しないと出られない部屋、?』
pn視点
??「ぺんちゃん、、起きて!」
眠い、、
身体中が痛い。
意識が朦朧としている。
目の前には………らっだぁ?
rd「ぺんちゃん!起きてよぉー、」
pn「らっだぁ、、?」
rd「……!!起きた?ねぇここ何処なのか分かる?」
はっきりとしない意識で辺りを見渡す。
そこは壁も天井も全て白い、正方形型の部屋だった。
部屋と言うからには、ドアはあった。
でもこれは普通のドアじゃない。
なぜならドアノブがこちら側には付いていなかったからだ。
それにこの部屋にはベットと机、ソファがあった。
キッチンみたいなのはなかったけれど、お湯を沸かすケトルのようなものと沢山の水が入ったペットボトル、簡易的に食べれるレトルト食品などはいっぱいあった。
閉じ込められても数日は生きられそうだ。
というか…ベットがあるなら、床じゃなくベットで寝かせれば良かったのに。
だからこんなにも、身体が痛いのか…
身体が痛い理由に納得しながら、らっだぁの方を見る。
pn「ごめん、俺にもこの状況は分からん。」
pn「ていうか机みたいなのに紙置いてあるやん、、」
rd「いや、1人で見んの怖くね!?」
rd「ねーお願い!!一緒来て!」
こいつは何処に行っても変わらないな。
普通だったら怖いとか感じるだろ。
ゲーム実況とかしてたらこんなになるのかよ。
呆れたような顔をしているとらっだぁは俺の元へ紙を持ってきた。
pn「ちょっと、ベット連れてって。身体痛い」
rd「えー、まぁいいよ」
らっだぁは俺の膝裏と肩の近くに手を回しグッと持ち上げた。
pn「……ッはっ!?///」
rd「今更姫抱きとかに照れんな笑」
らっだぁは俺を軽々と持ち上げてベットに連れていってくれた。
pn「…ありがと」
pn「んで、その紙は?」
rd「えっとー、、」
rd「ここは〇〇しないと出られない部屋です。貴方達は協力してこの部屋を脱出してみてください。ドアに紙が貼ってあります。それがこの部屋を脱出するための試練です。では、健闘を祈ります。」
rd「って書いてあるよ」
pn「うわぁ、やったことあるわ」
rd「企画で?」
pn「そ。しにがみが作ってくれたしまぁお題が簡単で面白かったけど。」
ドアに近寄ってみると本当に紙が貼ってあった。
その紙には『どちらかが抱かないと出られない部屋』と書いてあった。
pn「まって、、俺等やばくね?」
rd「まぁ抱かないと出られないなら…どっちが抱く?」
pn「おま、切り替ええぐ、、」
rd「いや、まぁ、、笑」
らっだぁはこの環境を楽しんでるんじゃね?
だとしたら頭狂ってるだろ。
pn「まぁ俺抱き方分かんねぇし、、お前が抱いてくれんなら。」
rd「やったー!!!」
pn「ていうか、何処までが『抱く』判定なのか分かんなくね?」
pn「何すればいいのか分からん、、笑」
rd「まぁ、俺に任せてよ」
そういって壁の方まで追いやられる。
多分もう既に俺の顔は赤くなっている。
rd「可愛い、」
pn「うるさい、、っ///」
俺の唇にらっだぁの唇が触れる。
そのままズボンの中に手を入れられて、俺のお尻を揉む。
pn「っ…揉むな!///」
rd「ッふははっww」
唇が離れたかと思えば身体を密着させ、甘い吐息を漏らす。
pn「これ抱いてねぇだろ、、///」
らっだぁに聞こえるか分からないくらいの声量でボソッと呟くと、聞こえていたのからっだぁは返事をした。
rd「んー?可愛いから良いんだよ」
pn「可愛いとか言うな、、っ!///」
rd「身体痛いんだっけ?ベット大丈夫そう?」
らっだぁは上半身の服を全て脱いだ。
軽く割れた腹筋。
見惚れているとらっだぁは微笑んでからまた俺に抱きついた。
rd「ん〜、可愛い。下だけ脱いでて」
pn「無理、、ッ///」
これまでに無いほどの羞恥心に煽られているとらっだぁは俺のズボンに手を掛ける。
脱がせても動かない俺を見て安心したのか、丁寧にズボンを下ろし始める。
rd「よし…慣らすけど、、声聞かせてよ?」
pn「ッ、考えとく、、」
俺のナカにらっだぁの細長い指が入ってくる。
ナカで曲げたり、くるくるさせたり。
pn「っ、、ぁ”♡」
rd「抑えんな。恥ずかしがってんの?」
らっだぁのガチトーンに一瞬怯むものの、声は出ない。
pn「っはぁ、らっだぁ、待って…ッ!」
rd「なに?」
pn「その、なんか声、、出ない」
rd「気持ちいいから?怖いから?」
pn「…気持ちいいから、、ッ///」
rd「…まぁ強い快楽がきたら声出るよ」
らっだぁはまた俺のナカに指を入れてかき回す。
ひたすらその弱い快楽を受け続けて、流して。
指だけだというのに俺の身体はどんどん感じていった。
rd「素質あるね、可愛いじゃん」
pn「イけないのやだ、、っ」
rd「もう挿れても良い?」
pn「早く、、っ」
rd「寒いから上は着ようかな笑」
らっだぁは上に黒い服と青い上着を着る。
その後、ズボンを下ろしてらっだぁのモノが現れる。
赤黒く腫れ上がったそれを俺のアナに添える。
『じゅぷッ♡』という音と共に俺のナカに入ってくる。
pn「ぅ゙ぁ”ッ♡ちょ、らめ、ッ…♡」ビュクッ
rd「はぁ、、挿れただけでイくとか…まじでかわいい」
らっだぁは愛おしそうに俺を見つめている。
pn「もう、っいいだろ…ッ///」
rd「まだ。」
rd「ぺいんとしかイってないよね?流石に許せない」
らっだぁが本能的に腰を動かし続けていると、俺の腰は無意識にどんどん反っていく。
pn「んッぁ”〜〜ッ♡♡」
rd「ふはは、ッ仰け反りすぎでしょ、笑」
pn「んは、ッぁ”♡っ”ん゙〜〜ッッ♡♡」ビュクッ
rd「ぺいんと…♡」
俺の耳元でそう言った後に俺の耳を両手で塞ぐ。
pn「ん゙っ!?♡///やら、ッ音…ひびい、て、ッ!///」
rd「音、ぐちゅぐちゅ響いてるでしょ笑」
rd「この状態で奥ついたらどうなるかなぁ、、♡」
らっだぁは俺の耳を塞いだまま奥を突き続ける。
pn「ちょ、ん゙ぁ”ッ♡らっ、だ、ッぁ”♡」
pn「ぅ゙あ”ッ!♡、っ”ん゙〜〜ッ、♡なかれ、ッぐちゅぐちゅ…ッいって、ぁ”ッ♡♡」ビュクッ
pn「は、っ”あ、はぁ、っ”…」
らっだぁの手が耳元を離れ、2人の粗い息が続く。
rd「もう…少し頑張れる?」
少し顔を歪めて問いかけるらっだぁ。
気持ちいいのか、顔がいつもよりはるかに赤い。
pn「ふは、っ”♡、イけよ、ッ”、ぁ”♡///」
rd「舐めんな、、ッ!♡」
らっだぁは動きを速めて、奥へと突き続ける。
pn「ん゙、っ”ぅ゙♡♡らだ、っ”…♡」ビュクッ
rd「ぺんちゃん、、っ”好き…ッ♡」
rd「っ”…♡」ビュクッ
俺のナカに熱いナニかが注ぎ込まれた後、俺は意識を失った。
pn視点
翌日、目が覚めるとドアは開いていた。
腰に違和感を覚え、昨日の事を思い出す。
いや…時計も無いこの部屋で『昨日』というのはあまりにもおかしすぎるだろうか。
ぐちゃぐちゃになった俺の身体にはいくつもの赤いマークがついていて、それを『キスマ』だと理解するのにそう時間は掛からなかった。
昨夜のことが色づいていくように鮮明に思い出す。
隣で寝ているらっだぁは小さな寝息をたてていて、綺麗な顔で寝ていた。
彼の顔をそっと撫でながら辺りを見渡す。
荒れたはずの部屋はいつの間にか綺麗になっていた。…らっだぁが綺麗にしてくれたのだろうか。
pn「服…どこだっけ、」
場所が分からないため、らっだぁを起こす。
rd「ん…ッ、ぺんちゃん…?」
rd「おはよ…腰、だいじょーぶ、?」
ぼーっとしている彼は珍しく、自然と笑みが溢れる。
pn「服…探してて。知らない?」
rd「洗濯してたんだよね、、取ってくるよ」
pn「ありがと」
着替えていると、らっだぁは服を着て立ち上がる。
rd「…………」
俺をジロジロと見つめたあとに、着替えた後の俺をひょいっと持ち上げる。
pn「ちょ、、ッは!?///」
rd「腰…痛くないの?」
pn「いや、痛いけど…っ!!///」
rd「じゃあ黙ってて」
そのままドアへと向かう。
ドアを開けると、強い光に包まれた。
気づけば、俺の家だった。
rd「ふは、、っ良かったじゃん、、笑」
pn「ほんとに、、ありがとなまじで」
一瞬の沈黙のあと、らっだぁが口を開く。
rd「あのさ、、俺ら付き合わない?」
pn「え…まぁいいけど、///」
rd「ふふ、っよろしくね!ぺんちゃん!♡」
End