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斉藤マイは、いつも通り学校の図書室の隅で本を読んでいた。 黒いストレートロングヘアを左側だけ高めのお団子にまとめ、セーラー服の襟をきちんと整え、静かにページをめくる。
クラスでは「影が薄い子」と呼ばれ、本人はそれで満足していた。
誰にも邪魔されず、本の世界に浸っていられる。それが彼女の小さな幸せだった。
しかし、その平穏は突然破られた。
放課後、帰宅途中の路地で、空気が不自然に震え始めた。
ブゥゥゥン……ブゥゥゥン……
低く唸る振動音が響き、地面が微かに揺れる。
「見つけた……ちっちゃくて可愛い子……指で、たっぷり可愛がってあげるよぉ……」
現れたのは、細長いシルエットの怪人――「16バイブ怪人」。
両腕が無数の細い指のような触手に分かれ、それぞれが高速で震えている。
頭部は振動モーターの塊で、常に低く唸るような音を立てている。
マイは凍りついた。
先祖から受け継いだ家宝の漬物石が教えてくれる「気配」。
これが、彼女の宿命の敵だ。
「……逃げなきゃ……」
だが、足が動かない。
怪人が近づき、触手を伸ばしてくる。
マイは慌てて家に駆け戻った。
部屋に飛び込み、ドアを閉め、鍵をかける。
息を荒げ、ベッドの下から漬物石を引きずり出す。
直径18cm、重さ4.5kgの冷たい石。
触れるだけで、手が震える。
「……また……こんなこと……しなきゃいけないなんて……」
涙目になりながら、制服を脱ぐ。
ブラジャーを外し、パンツを下ろす。
鏡に映る自分の裸体――華奢で、胸はほとんど膨らみがない。
乳首だけが、緊張でぷっくりと立っている。
「こんな……大きな石で……入れるなんて……変態みたい……」
顔を真っ赤にし、目を逸らす。
ベッドに仰向けになり、足をM字に大きく広げる。
石の先端を秘部に当てる。
冷たく硬い感触に、息を飲む。
「ん……っ、冷たっ……! 痛いかも……」
片手でクリトリスをそっと触る。
変身のためには、絶頂が必要。
恥ずかしくて声が出そうになるのを、唇を噛んで抑える。
「んっ……あ……そこ、触っちゃ……だめなのに……♡」
指先が滑り、敏感な突起をこね回す。
じわじわと熱が広がり、入り口が湿り始める。
石を少しずつ押し込み、半分まで入れる。
内壁が広がる感覚に、腰が浮く。
「ひゃあっ……! 入っちゃう……こんなに太いのに……っ」
涙が頰を伝う。
恥ずかしくて、興奮して、頭がおかしくなる。
石をゆっくり出し入れし始め、片手で胸を触る。
小さなAカップの胸、乳首が硬くなってる。
「……おっぱい……触っちゃ……いやらしい……私、こんな子じゃなかったのに……」
乳首を摘まむと、電撃のような快感が下半身に走る。
石の動きを速め、ぐちゅぐちゅという音が部屋に響く。
恥ずかしくて耳を塞ぎたくなる。
「んあっ……あっ……! 声、出ちゃう……近所に聞こえたら……」
ベッドのシーツを握りしめ、腰をくねらせる。
石が奥まで入り、内壁を擦るたび、甘い痺れが広がる。
絶頂が近づく。
「……もう……イッちゃう……こんな石で……イくなんて……恥ずかしい……っ」
体がビクビク震え、視界が白くなる。
「あぁぁっ……! イくっ……イっちゃうよぉ……っ!!」
絶頂の瞬間、光が迸り、体が変身する。
鮮やかな赤髪のツインテール、ハイレグレオタードのレオタード戦士シャインに変わる。
股間の疼きを振り切り、窓から飛び出す。
路地に戻ると、怪人が待ち構えていた。
「ふふふ……変身したね……でも、無駄だよ……」
シャインは両手を構える。
「シャイン・バーニング・レーザー!」
赤い光線が放たれる。
だが怪人は両腕の触手を高速回転させ、光を散らす。
触手の先が、シャインの太ももに絡みつく。
「ひゃっ……!?」
瞬間、16回/秒の振動が直撃。
「あ……あぁっ……! なに、これ……っ」
レオタードの股布越しに、触手が秘部を捉える。
細い指のような先端が、布をずらし、直接クリトリスに触れる。
ブゥゥゥン……ブゥゥゥン……!
「んひぃっ……! だ、だめぇ……振動、強すぎ……っ♡」
一秒間に16回の高速振動。
人間の指では不可能な周波数で、クリトリスが容赦なく刺激される。
「ひゃあんっ……! あっ……あぁっ……! 止まらない……っ」
腰がガクガク震え、膝が笑う。
怪人が触手を増やし、もう一本を膣口に押し当てる。
「ここにも……入れてあげる……」
細い触手が、ずぶずぶと入り込む。
内壁を16回/秒で振動させながら、ピストン。
「いやぁぁっ……! 中、振動してる……頭、おかしくなる……っ♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅ……という音が、異常な速さで響く。
シャインの体が仰け反り、赤髪が乱れる。
「んあっ……あっ……あぁんっ……! イッちゃう……1回目……っ」
最初の絶頂。
愛液がぴゅっと飛び散る。
だが触手は止まらない。
振動が続き、すぐに次の波が来る。
「2回目……3回目……いやぁっ……連続で……だめぇ……!」
涙がぽろぽろ。
股間から滴る愛液が、地面に水溜まりを作る。
「ふふふ……まだまだだよ……16連イキだ!」
触手がGスポットを重点的に振動。
シャインの声が裏返る。
「ひぐっ……うぅ……もう……何回目かわかんない……っ」
5回目、6回目……
体が痙攣し続け、視界が白く霞む。
「7回目……8回目……あぁぁっ……! 正義のヒロインが……こんな振動で……イかされまくってる……恥ずかしい……っ♡」
怪人が触手をさらに深く挿入。
子宮口近くまで届き、16Hz振動を直撃。
「9回目……10回目……ひゃあぁんっ……! 奥、だめぇ……壊れちゃう……っ」
シャインは地面に膝をつき、両手で股間を押さえようとするが、
触手がそれを阻む。
11回目、12回目……連続絶頂の嵐。
「13回目……14回目……んっ……あっ……もう、声も出ない……っ」
掠れた喘ぎしか出ない。
体がガクガク震え、意識が飛びそうになる。
「15回目……あ……あぁ……」
最後の16回目。
最大の絶頂が訪れる。
「あぁぁぁぁ―――っ♡♡♡」
全身がビクンと跳ね上がり、愛液が噴水のように噴き出す。
シャインは力なく崩れ落ち、肩を震わせて咽び泣く。
「ふふふ……完璧な16連イキ……可愛かったよ……」
怪人が触手を引き抜き、次の攻撃を構える。
だが、シャインの瞳に、微かな光が宿る。
「……まだ……終わって……ない……」
連続絶頂のエネルギーを、全て力に変換。
震える体で立ち上がる。
「私の……この身体……お前のオモチャじゃない……!」
両手を胸の前で交差。
「シャイン……エクスプロージョン!!」
赤い光が爆発。
触手が吹き飛び、怪人の振動モーターが砕け散る。
「うわぁぁっ!?」
光が収まり、シャインは睨む。
「お前の……振動……もう二度と……!」
跳躍し、膝蹴りを怪人の胸に叩き込む。
触手を掴み、引きちぎる勢いで捻る。
「ぐひぃっ!?」
最後の光線。
「シャイン……バーニング……レーザー!!」
光が怪人を直撃。
振動音が止まり、黒い霧となって消滅。
シャインは膝をつき、荒い息を吐く。
「……勝てた……でも、16回も……イかされて……体、まだ震えてる……」
路地に静寂が戻る。
彼女は顔を赤らめ、股間を押さえながら立ち上がる。
「早く……変身、解かなきゃ……でも、また……」
近くの廃ビルの屋上に移動する。
給水タンクの影に身を潜め、夜風に吹かれる。
レオタードは破れ、股布は意味をなさず、愛液でべっとり。
胸元もずり下がり、乳首がぷっくり勃起したまま。
体はまだ熱く火照り、擦れるだけでビクンと反応する。
「……はぁ……はぁ……まだ、疼いてる……」
恥ずかしさが胸を締め付ける。
こんなところで、またオナニーなんて。
正義のヒロインが、屋上で一人で……。
「こんな……恥ずかしい……死にたい……」
涙がにじむ。
両手で股間を押さえようとするが、指が触れただけで電撃のような快感。
「ひゃっ……! だめ……触っただけで……っ」
膝がガクガク震え、しゃがみ込んでしまう。
背中を給水タンクに預け、ゆっくり足を広げる。
破れた股布をずらし、直接指を当てる。
クリトリスは腫れ上がり、軽く触れただけで腰が跳ねる。
「んっ……あ……♡ 敏感すぎて……痛いくらい……」
指先でそっと円を描く。
ぐちゅ……という小さな水音が、静かな屋上に響く。
恥ずかしくて、顔を両手で覆うが、
片手は自然と胸に伸び、小さな乳首を摘まんでしまう。
「……おっぱい……まだ、触られた感触が……残ってる……」
怪人の振動を思い出すだけで、体が熱くなる。
乳首をこね回しながら、もう片方の手でクリトリスを強く押し込む。
「んあっ……あっ……! 声、出ちゃう……っ」
唇を噛むが、甘い吐息が漏れる。
指を一本、膣口に沈める。
内壁はまだ痙攣の余韻でヒクヒクしていて、
指を入れるだけで締め付けてくる。
「ひぐっ……うぅ……中、まだ熱い……」
ゆっくり出し入れを始める。
ぐちゅぐちゅ……という音が速くなる。
もう一本指を加え、二本でかき回す。
「あっ……あぁっ……! 二本……入っちゃってる……っ♡」
腰が勝手に前後に動き、指を深く迎え入れる。
クリトリスを親指でこねながら、Gスポットを重点的に刺激。
「んっ……そこ……だめぇ……また、イキそう……っ」
涙がぽろぽろと頰を伝う。
恥ずかしさで胸が張り裂けそうになるのに、
快感がそれを上回る。
「……私……こんなところで……オナニーしてる……
正義のために戦ったのに……こんな……最低な姿で……」
嗚咽が混じる。
指の動きが激しくなり、腰が激しく揺れる。
「いや……いやなのに……イッちゃう……またイっちゃうよぉ……っ」
体が仰け反り、背中が給水タンクにぶつかる。
視界が白く霞み、最大の波が来る。
「あぁぁぁっ……! イくっ……イっちゃう……っ!!」
全身がビクンビクンと痙攣し、
愛液が指の間から溢れ、地面にぽたぽたと落ちる。
絶頂の余韻で体が震え続け、
シャインの姿が光に包まれ、ゆっくりと斉藤マイに戻っていく。
「……はぁ……はぁ……終わった……」
元の黒髪の少女に戻ったマイは、
膝を抱えて蹲ったまま、肩を震わせて泣き続ける。
「……毎回……毎回、こんな……恥ずかしいことして……
正義のためって……自分に言い聞かせてるけど……
本当は、もう嫌……嫌なのに……」
涙が止まらない。
破れたレオタードの残骸を拾い、
急いで制服に着替える。
股間はまだ熱く、歩くたびに擦れて小さな喘ぎが漏れそうになる。
「……早く家に帰って……シャワー浴びて……全部、忘れたい……」
屋上から階段を降り、夜の街に溶け込むように歩き出す。
しかし、心の奥底で、
またいつか怪人が現れたら、同じことを繰り返さなければならないことを、
彼女はよくわかっていた。
その事実が、
一番の苦しみだった。