テラーノベル
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阿)はぁ、ッう//ふっかぁ♡、あぅ……あんっ”
深)ねぇ、あべちゃん全部見せてよ。
阿)はぅ……やぁだ//ッく、あっ…
今日も俺の可愛い恋人は俺が脱いだ服を上半身から顔にかけている。
俺には見せてくれない。
君の快がる姿がみたい。恥ずかしがる表情が見たい。
深)はぁ〜。
ため息をつきながら頬杖をつく。
ラ)なになに?どうしたの?
深)いや〜、なんでもない。
ため息をついてあからさまに話を聞けオーラを出してしまっただろうか。
深)いやぁ、うん。大人っていろいろあるからさ…うん、うん
ラ)なに?笑俺ももう成人してるし大人だけど?笑
渡)てか、なんか悩んでんならもったいぶらないで話せよな?笑
でも、こんなプライベートなこと……バンバン話すのは。うぅ”
深)阿部ちゃんが顔を見せてくれないんだよ。
渡)……?見せてんじゃん。今日だって普通にしてるじゃん
深)いや、あの……そうじゃなくて、
渡)???
ラ)何?2人きりの時とか?
深)当たらずも遠からず……
渡)なーに頭良さげなこと言ってんだよ笑
深)阿部ちゃんが、その…行為中に顔を見せてくれなくて、てかなんなら身体もほとんど見えないんだよね
ラ)わぁお、そういう話ね笑
渡)素直に見たいって言ったら?まぁ、ふっかが言ったら変態っぽいか?笑
深)おぉぃ!笑
ラ)じゃあさ……
深)阿部ちゃん!
阿)っ!?は、はい。
戸惑ってるのも可愛い。けど今日は
深)今日阿部ちゃんとシたいんだけど……いいですか?
阿)うぇ、?//えっと、、
深)わかってる、昨日も…し、シたんだけど。そのぉ……
阿)……。いいよ?
深)っえ?いいの?
阿)うん。いいよ//って、何度も言わせないでよ//
っ、俺幸せすぎる。こんな俺の邪な想いも知らないで、俺の願いを聞いてくれて。
深)あのさ、一緒にお風呂も入っちゃダメ?
阿)お風呂は、えっと、……
困ったように視線を外したあべちゃん。彼氏の俺でもまだダメなのか…
深)わかった、お風呂は別々で入ろう?笑
阿)っ……、
ごめんね、ふっか。
そして俺たち2人は別々でシャワーを浴びた。
深)お待たせ。
ベッドの隅にちょこんって座っている阿部ちゃんがいて、極力いつもするときは部屋の明かりは減らすので今も薄暗い部屋だった。
深)阿部ちゃん
名前を呼ぶと阿部ちゃんは上目遣いで少し期待した顔をしていた。
ちゅっ、ちゅくっ♡ぢゅッ…ちゅ”♡♡
阿)んふっ、//はぅ…んむッ♡
可愛い、必死についてきてくれるその姿に身体が熱くなって行った。
深)はぁ、//んっ、は…
俺は阿部ちゃんの顔を掴んでさらに深くキスをした。
じゅるッ♡、じゅ..ぷっ。ぢゅっ♡♡
阿)んふっ…ぅ//あふっ
俺はゆっくりベッドに阿部ちゃんを押し倒した。
阿)っ、……//
阿部ちゃんはキスをしてる間に服のボタンを外されたことに今気づいたようですぐに前を閉じた。
深)っ、また隠すなら
俺はベッドに敷いてあるお布団を阿部ちゃんに掛けた。
阿)うえっ!?//
ふわふわのお布団の下で戸惑う声が聞こえた。
阿部ちゃんはきっと自分からお布団を外すことはしないから、俺は阿部ちゃんのズボンを脱がせてローションを絡めた指をいれた
ぐちゅ、ぐちッ♡……ぐちゅんッ♡♡”
阿)あぅっ♡はぁ、ふっかぁ♡♡激しっ”~//あぁ”♡
びゅくッ…ぴゅるるっ♡♡
布団から出ている阿部ちゃんのそれが勢いよく欲を吐き出した。
阿)あぅ、あっつい//
そう口にするがまだ阿部ちゃんはお布団の中。
深)そんなに見せたくないの?
阿部ちゃんには聞こえないような小さな声でそう問いかけた。
深)……。阿部ちゃんいれるね
自身の指を抜き代わりに先ほどよりも質量のある自分のそれを阿部ちゃんにぴとっとくっつけた。
阿部ちゃんのそこが期待するようにひくひくと動いた。
阿)あっ、まっ…てまだイったばっ_
どちゅ”んッ♡♡
阿)んあぁッ”//また”ッ…また”イぐぅ♡♡”
びゅるるッ……びゅく”っ♡♡ビクビク//キュゥゥ♡♡
深)なに?メスイキまでしたの?笑
くたりと阿部ちゃんが脱力したのがわかった。
阿)も、むりぃ//
ついに姿を見せてくれた恋人は真っ赤な顔と涙目で口からは唾液が流れていた。
俗にいうアヘ顔だった。
深)っ……//うぁ
阿)な、なんれっ!?//あぁっ♡おっきく…んはぁ”♡おっきくしないでぇ//
深)ご、めんっ//くぁ”っ♡ごめん♡
多分理性が飛んだのだろう。予想以上の阿部ちゃんの姿に……俺はたまらず腰を打ちつけた。
ばちゅ”ん!ばちゅッ♡♡ごちゅ、ごんッごんッ♡♡”ぐぷっ…ぐぷぐぶッ”♡
阿)あっ♡”あっぅ…アッ//きもち、きもちぃ♡くる、きちゃうぅ~♡”
深)くるじゃなくてイくね?
阿)んはぁ”♡イくッ、イぐイく”ぅ♡♡
びゅぐっ、♡びゅるる”//びくっびくっ”♡♡♡
深)イってるとこ悪いけど俺まだなんだよねぇ笑まだまだ付き合って♡
ずるぅっ♡
阿)おほぉ”.?..//抜かなぁッ…♡んぉ”//
ずぱんっ♡♡ばちゅぅ”ばちゅ、♡どちゅ♡
阿)あぁ”ッ♡おぐっおく”きたぁ、ふかぁ♡♡
ビクビク……ぶしゅッぶしゃっ♡
深)ふはっ阿部ちゃんの綺麗な身体阿部ちゃんの体液でベトベトじゃん♡……はぁ、えっろ笑
阿)おっ”んぉ”//ふっかぁ♡ふっかぁ?♡ふっかのせーしちょうらい//
深)かわいい♡じゃあ、ちゃーんとナカ締めてね?わら
コリコリっ♡♡ぐにゅ、ぐに..ぐにぃ~♡”
阿部ちゃんの胸の中心でびんびんに期待したそれをコリコリとつねった。
阿)ぷあっ!?//びりびりしゅるぅ♡あたまっ、びりびりっ……んぁっ!♡
きゅっぎゅぅぅ♡♡
深)っ、ははっ笑俺のぎゅうぎゅう抱きしめて大好きじゃん笑
阿)しゅき♡らいしゅき♡♡ふっか、ふっかぁ//ちゅーして♡
深)もうトロトロじゃん♡いいよ、蕩けちゃうくらいきもち〜ちゅうしよ♡
ちゅぅ、ぢゅるっ♡”ぢゅる…ぐち”ュ♡♡
阿)おあっ”それやぁ//耳、やめてぇ♡♡”
俺は阿部ちゃんの小さな耳に舌を入れた。あなが小さくてそこまで奥にはいけなかったが阿部ちゃんの身体はこの刺激だけでもびくびくと痙攣していた。
深)耳んなかせっま笑……阿部ちゃんが俺のち◯こだけ好きっていうからだよ?
阿)ちが、ぢがぅぅ……ふっかが好きなのぉ♡
深)……いい子♡ほら舌べーって突き出して?
阿)んっ、んぅ!
阿部ちゃんは俺の指示に対して素直に下を突き出して必死になっていた。それがとても可愛いくてまた身体が熱くなっていった。
深)かわいい♡
ぢゅるっ♡ちゅく、ぢゅく♡♡”じゅぷっ♡
舌を絡めて上顎をなぞり舌を吸って、口内を余すことなく味わった。
阿)びぐっびくっ♡
ぎゅ、っぎゅぅぅ♡
深)っ、//
びゅるっ♡どぷどぷっ♡♡”どくんっ…
阿)んぉお”っ♡♡
ぷしゃぁぁっ、ぶしゅ、ぶしゃっ♡♡
深)ねぇ、今日は俺の作戦で全部見れたけどさ、なんで今まで行為中は身体も顔も隠してたの?
阿)あっ、それは……//
コリコリッ♡
阿)ひゃっ//やめ……てっ//
深)ほら、隠さないで言って?じゃないとまた酷くするよ?
阿)っ……、
阿)俺、の…俺の身体は照みたいに筋肉がついてなくてかっこよくないし、佐久間みたいな色っぽさも翔太みたいな陶器のような身体もないから……自身がなくて、見られてがっかりされたくなくて//だから今まで隠してたのっ//ごめ_んぅ!?//
ちゅっ。
触れるだけのキスをした。
深)なんでそんなこと言うの?なんで勝手に決めつけるの?
阿)……っ、ごめ…
深)薄い身体も細い腰も色っぽい喉仏も薄っすらついてる筋肉も阿部ちゃんの全部が俺の欲を掻き立てるんだよ?
阿)っえ、?//
深)そのすぐ真っ赤になっちゃう顔も耳も柔らかい唇もおっきな目も大好きだよ。
阿)っ、//ふっか、あり…がと//
抱きしめようと手を動かした時に不意に阿部ちゃんの胸の突起を引っ掻いてしまった。
阿)んひゃ//っ……!
恥ずかしそうに口を両手で押さえて顔を真っ赤にさせていた。
俺の口角が自然と上がるのは鏡を見なくてもわかった。
深)ついでに言うと俺の与える刺激にすぐ反応しちゃうこの素直な身体もだぁいすきだよ?♡
阿)ぅ~~っ//ばかぁっ!//
ラウールの助言のお陰でこれからは阿部ちゃんとちゃんと肌を重ねて愛し合えることに喜びを感じた。
ラ)『じゃあさ、阿部ちゃんから出てきてもらえるようにしたらいいんじゃない?』
深・渡)『どうやってだよ』
ラ)『わざと阿部ちゃんにお布団とか毛布とかかけて熱くなって出て来させればいいじゃん』
深)『あっ、なるほどぉ。』
渡)『お前すっごいな笑てか意外とそう言うこと考えられるんだ笑』
ラ)『俺だって男だもん♪』
ありがとね、ラウール笑
コメント
2件
えぇ好きなんですけど!!!!尊い🤦🏻♀️💜💚